ひきこもり 『ひきこもり支援ハンドブック』について
結論。 『ひきこもり支援ハンドブック~寄り添うための羅針盤~』とは、厚生労働省が製作した〝 ポエム〟である。 詩集の詩はなく、我々がついつい夜中に書いて、翌日我に返ってなかったことにするあのポエムです。厚生労働省版ポエム集、それが『ひきこもり支援ハンドブック』だと思ってもらいたい。 そもそも気持ち悪いサブタイトル「寄り添うための羅針盤」からして意味が分からんでしょ。ひきこもりの定義はないかわり、なにかにつけて「生きづらさ」「多様性」とあるだけで中身のあることはなにも書いていない。 サブタイトルを見た時点で気がつくべきでしたが、まさか行政が中身のないポエム集を出すとは思ってなかったので、理解しよ...
