ひきこもり勉強必勝法

 勉強なんてしなくてもたいして困らなくなる、無学で勝ち組知識人になる勉強法を教えよう。

 ①わかる人に聞く。
 ②みんなで考える。
 ③インターネットで検索する。

 信じられんが、この3つを組み合わせれば、たいていのことが分かる。ほとんど困ることはないんじゃないのか。学校のテストが異常だったのです。誰にも聞かず、お互いに隠しあい(友情のかけらもないな!)、ネットで調べないどころか計算機ひとつ使わせない。

 こんな場所が社会にあるだろうか! いやある! 刑務所と精神病院だ! それはさておき、学校のテストで点をとるというやつは、学びとか教育とはなんの関係もない、ひとつの芸なのでしかない。


この記事へのコメント

  1. 点数の取り方は塾や予備校で教えてくれますね。
    「四角に入る言葉を選べ」では傍線直後の言葉を拾えば大抵当たります。
    勉強は小学生からやるよりも年を取った時のボケ防止にはいいかもしれません。
    いやーそれにしても3番のネットの登場は大きいですね。わからない単語が出てきてもgoogle検索
    すれば一瞬にして出てきます。今の中学生は重い辞書をカバンに入れて登校しているのでしょうか?

    それとですね、ホリエモンは街で「本読んでますよ」と声をかけられたときに
    「ありがとうございます」ではなく「amazonレビューにでも書いとけ」と言うそうです。
    著作物のある名人はいかがなものでしょうか。

    1. 辞書を持ち歩くって、学力より体力が向上するよな。
      ホリエモンは典型的な山師だと思っとります。

  2. こんばんは。
    学ぶことより、他人と競争して勝つことばかり先行しているように見えますね。
    学びと言うより、名人の仰る通り単なる「記憶力テスト」
    最近何となく英語を勉強していてドリルとかをやるんですけど、ドリル内では結構正解できるのに、いざ自分の言いたいことを英語で表現できるのか?と問われると、悲しいくらいできないのです。
    こんな英語パズルができたところで何も身につかないと、ある本を読んで痛感しました。
    「学び」ってなんでしょうかね。

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