すこやかな毎日

よもやま話

コミュニケーションはしたくない

 コミュ障という言葉は使わないし、使う人は信用していない。ただコミュニケーションは、なるべくしたくないと思っている。  以前から、原付スクーターの調子が悪いような、悪くないような、そんな煮え切らない状態が続いていました。走るときにタイ...
2021.12.17
よもやま話

俺はセルフレジ愛好家

 スーパーで買物をするたびに、いまは過度期なんだなと思う。普通のレジとセルフレジが混在しているうえに、支払い方法も、現金、カード、スマートフォン。さらに、あれこれ無数のポイントがある、しかも店員も客も、それらに不慣れなのです。  レジ...
よもやま話

ツイッターをやめれば誹謗中傷はなくなる

 1ヶ月間ツイッターをやめていましたが、困ることはひとつもありませんでした。ツイッターは生活必需品ではなかったのです。  ツイッターをやらないと、見事なくらい、匿名の悪口というものにふれる機会がなくなる。どういうことか。  ツイッタ...
よもやま話

ツイッターのメリット・デメリット

 ツイッターをやればやるほど、人生の貴重な時間を失っているのでは、そんな危機感から1ヶ月ほどツイッターをやめていました。そしてその間、ツイッターのメリットとはなにか、ツイッターのデメリットとはなにか、を考え続け、次のような結論に達しまし...
よもやま話

YouTubeの広告を無料で非表示にする

   パソコンでもスマートフォンでも、簡単にYouTubeの広告を無料で非表示にできます。合法です。少しもやましいことはありません。むしろ、テレビ番組などを違法にアップして、逮捕されないYouTubeのほうがおかしいのです。  YouT...
よもやま話

ツイッターを1ヶ月間やめる

 アカウントを削除してツイッターをやめよう、とまでは思わない、でも利用頻度は下げたいなあと思う。週に2~3回、15分くらいでちょうどいいんじゃないのか。  ツイッター廃人。ちょっと暇だなと感じると、スマートフォンを手に取り、画面を指で...
2021.09.17
よもやま話

PSP老後の楽しみ

 老後の楽しみとして、中古のPSPを購入しました。動作確認済みというものが、PayPayフリマで1000円で売っていたので、安いと思い落札。でもそこはやはりワケアリな中古なわけで、確かに動くには動くが、かろうじて動いているという程度...
よもやま話

幻聴ぽこぽこ

 天井のあたりから、ぽこぽこと音がするのです。昼間は気にならないけれど、夜になるとかすかに聞こえる程度の小さい音。それが、ずっと鳴っているのですから気になります。  団地という集合集宅なので、上の階の人が日曜大工的な、何かをやっている...
2021.03.13
よもやま話

FOOD

 巣ごもり、自粛、どんと来い。毎日をすこやかなに過ごすための、新しい趣味を発掘しています。そのひとつが、FOODです。  FOODとは、料理をつくることではなく、食物の写真を撮ること(外食は除く)。だから味よりも、いろどりが気になりま...
ひきこもり

累積で考えれば挫折はない

 毎日◯◯回やる、という発想が本来あかるい人類の気持ちを暗くしている。一日ごとに自分のやったことを、リセットして初期状態にするなんて、おかしなことじゃないか。昨日の自分は、今日の自分じゃないとでもいうのか。  生まれてから現在までを累...
ひきこもり

自粛ニートの旧友再会

 疎遠になっている友人と久しぶりに連絡をとるなら今がいい。「今、何しているの?」と相手に聞かれてもへっちゃらだからです。ただ笑って、「自粛しているよ」と言えばそれですんじゃうからです。だって俺もお前も、自粛プーなんでしょ、そうに決まって...
ひきこもり

怠け者になりなさいの思想

 水木しげる先生の思想を誤解していました。「怠け者になりなさい」という先生の言葉を私は、がんばらなくてもいいんだよ、自分のペースで生きていけばいいんだよ、そんなありがちなメッセージのひとつと解釈していたのです。が、水木先生のエッセイを読...
ひきこもり

ひきこもりニューノーマル

 5ヶ月ぶりにJRの電車に乗りました。けっこうな数の民衆が、マスクをし、座席にすわってスマホをしております。民衆は自粛なんてしていないのですかな。  ながらく民衆から遠ざかっていたので、車内では圧迫感を感じました。少しでも民衆から距離...
よもやま話

レベルの低い料理の話

 ついに料理をおいしくする方法を発見しました。味の素をかけることです。あの化学調味料といわれる、なんだかわからないアレをちょこっと振りかけるだけで、なんでもかんでもおいしくなってしまう。衝撃を受けました。  自然に存在しないものは体に...
2020.07.27
よもやま話

ひきこもり名人の「バリカン選び」

 コロナ騒ぎの影響を受け、バリカンが売れているとか、いないとか。ご存知のこととは思いますが、私はコロナとは関係なく20年間、バリカンでセルフカットをしております。そんな私から〝丸刈りセルフカット〟デビューしようと思っている君へ、必須道具...
よもやま話

ひきこもり個人事業主がやるべき、コロナウイルス対策に関する申請手続き【まとめ】

 やあ、自称・個人事業主諸君。アフェリエイトだったり、ユーチューブだったり、ヤフオクやメルカリでコツコツと物を売って、ちょっぴりと稼いでいる個人事業主たちよ。もしくは、作家だ、ライターだ、フリーランスだと言い張って、わずかな原稿料を、年...
2020.07.13
よもやま話

商品レポ『ネギカッター』

 1回使えば元が取れる、勝ち組料理アイテム、それが『ネギカッター』です。これを使えば、千切りより細かい白髪ネギが簡単につくれます。  カッターの刃が7枚並んだ形状のもので、刃先をネギの表面に差し込み、ゆっくりと引くだけで、細かい千切り...
よもやま話

書評『お料理一年生』

 これ一冊で、すべての料理をつくってきました。そして20年間、ずっと一年生のままです。ネギは茹でて食べるのか、それとも生で食べるのか、それすら分からないレベルの人向けの料理実用書であります。 「塩少々」と言われても、具体的にどれくらい...
よもやま話

続・コロナとひきこもり

 コロナ騒ぎで、もう1ヶ月くらい自主隔離しています。「コロナウイルスなんてただの風邪だ、関係ねえ」なんていう予想は外れに外れてしまい、お恥ずかしい限りです。予想を外したのにもかかわらず、自主隔離をしていたのは、寝たきり老婆ママンに感染さ...
よもやま話

メリカリでポイント消化

 当たるはずもない懸賞やプレゼントに応募するやつはバカだよ。人一倍運が悪いくせに、人生うまくいってないくせに、せっせと応募ばっかして外しまくって、みっともねえとはそういうことさ。懸賞乞食にだけなりたくない、そう思いつつ、ひそかに懸賞やプ...
ひきこもり

だめ人間のTODOリスト

 だめ人間はできもしないTODOリストを作成する。優先度が高い順にやることをリスト化して並べていき、上から順番にこなしていく、はずなのだけれど。  いつも、最初だけなのです。TODOリストを作った直後だけ張り切ってやりますが、すぐに飽...
よもやま話

コロナとひきこもり

 コロナウイルスなんてただの風邪だ、関係ねえ、と思いつつ9日間ほど部屋にこもっていました。  私自身がコロナに感染しようと生き延びる自信はあるのですが、万が一、10万分の1の確率で感染したとして、そのコロナウイルスが私を通じ、ビリヤー...
2020.03.23
よもやま話

社会的信用のない人用カード

 ファミリーマート、すき家、マツモトキヨシの3店で「デビットカード」というのを使ってみました。初めてなのでおどおどと、びびりながらではありましたが、意外とすんなりと使えた。  なぜ、にわかにこんな怪しげなカードを使い始めたかというと、...
ひきこもり

心の田を耕す農夫

   ある村でのこと。すべてを見通す人、目覚めた人ブッダに対し、「なぜ働かずに食うのか」と村のバラモン(司祭者)が尋ねました。ブッダはこう答えました。「バラモンよ、わたしは智慧の鍬で心の田を耕し、悟りの果実をもたらすのです」「バラモン...
ひきこもり

空の鳥を見よ

 「空の鳥を見よ、播かず、刈らず、倉に収めず。それでも天の父はこれを養っている。まして君たちはこれよりも遥かに優れたものじゃないか」と、イエスはおっしゃっています。空の鳥とは、子ども部屋で寝そべり、天井を眺めて空想の羽をはばたかせている...
よもやま話

インターネットでつながる、もめる

 インターネットを通して人とつながる。一度もあったことない人と友達になって、一度も会ったことのない人ともめて、一度もあったこともない人と絶交する。我々はいったいなにをしているのか。  インターネットの弱点は、情報量なのです。百聞は一見...
よもやま話

銀河英雄伝説廃人

 ワンカップ大関を高々とかかげ、「プロージット」のかけ声とともに、一気に飲み干し、空き瓶を床に叩きつけて割る、そんな銀河英雄伝説ごっこがやりたくなるのも、アニメ本編110話を全部見終わったからです。長かった、1ヶ月かかりました。  銀...
よもやま話

ガラホの呪いがとけた

スマホを買ったぞ  iPhoneSEを中古で買いました。早速つかえるように、あれこれと設定をしていじっているうちに、ふとこう思ったのです、「俺はなんで今までガラホなんていう、奇妙なものを使い続けていたんだろう」と。  ガラケー信者で...
よもやま話

はじめての国会図書館

 いつか行ってみたいと思いつつ、47年間行かなかった国会図書館に行ってきました。普通の図書館では読めない、昔の地方新聞の記事を読むために、永田町まで繰り出したのです。国会図書館には日本で発売されたすべての本があります。  国会図書館と...
ひきこもり

ひとりでできるマイセルフ自立支援2

〈前回からの続き〉 マイセルフ自立支援プログラム② 部屋の電気をつける  プログラム①のカーテンを開けるが完了した人だけ、プログラム②に進んでくださいね。だってカーテンをしめた部屋で電気をつけても、気持ちが陰にこもるだけだからです...
ひきこもり

ひとりでできるマイセルフ自立支援

 よう、だめ人間! 君のためにひとりでできるマイセルフ自立支援プログラムを制作しました、名人直伝ソーシャルスキルトレーニングです。いかがわしい自立支援やら就労支援にだまされて、お金と時間を失ったあげく何一つ仕事に結びついていない、そんな...
2019.02.20
ひきこもり

ひきこもりのゴールは「すこやかな毎日」

 いろいろなひきこもりがいるのだから、ひきこもりのゴールは普遍的なユニバーサルなものが望ましい。お金や能力のある人だけがたどりつきやすいいうのでは、ゴールとして不公平です。  一歩一歩、階段を上がるようにゴールにたどりつくというのでは...
よもやま話

カーッ、ぷえっ

 カッーッ、ぷえっ、と痰をはく。そんな病人生活を10日以上続けています。ウイルスというやつは、がんばり屋さんで、この虚弱体質の男からなかなか離れようとしません。しかし一日中寝て過ごす安静生活を続けてきたおかげで、クロレッツのような緑色の...
2020.08.13
よもやま話

インターネットは広告だらけ

 インタネットの広告がうざい、ママンと同じくらいうざい、そう感じたならブラウザに「Adblock Plus uBlock Origin」をインストールすることをお薦めします。広告を非表示にしてくれる、アドオンと言われる拡張機能です。最高...
2020.08.12
ひきこもり

ひきこもり疲労困憊

 何もしなくても疲れるようになったら、ひきこもり疲労が蓄積している証拠です。体は動かさなくても、精神的に疲れると、体のバッテリーの性能が落ちて、簡単に疲れるようになります。  真人間なら、寝れば充電される体力も、ひきこもり疲労が蓄積し...
2020.08.01
甥っ子

甥っ子、泣かしました(4)

 「おい、おっさん、何やってんだ!」、ばーん甥っ子次男坊の登場です。しかし、なんという憎たらしい口の利き方でしょうか、4歳のお坊っちゃんとは思えない、横柄な態度です。小さくてかわいいという保育園児のイメージが、本人には気に入らないのか、...
2020.01.21
甥っ子

甥っ子、泣かしました(3)

 風邪が治りました。これで甥っ子とも遊べます。年齢差3歳の甥っ子が2人いる、というのは結構困るものです。両方大事な時期じゃないですか。長男は学校でつらい思いをしているのだから遊んでやらなければいけない、次男坊は4歳で遊びたいさかりです。...
2020.01.21
甥っ子

甥っ子、泣かしました(2)

 長男坊はもう小学生ですから、今日は風邪ひいているから遊べないと言えばそれですむ。でも4歳の次男坊にはそんなことは通じません。「よし、じゃあ俺も一緒に寝るぞ」と言っておじさんの部屋に飛び込んできます。  おじさんの風邪が伝染るから、だ...
2020.01.21
甥っ子

甥っ子、泣かしました(1)

 子供は寝ている時が一番かわいいといいますが、では一番かわいくない、憎らしい時はいつか。たぶん、ふてくされている時なんじゃないかな。  甥っ子とまわり将棋をしていました。甥っ子は途中で勝ち目がなくなると、ぶんむくれ、ふてくされ、投げや...
2020.01.21
よもやま話

ベストのカミソリ

 カミソリは何枚刃がベストか。永遠のテーマでしょ。枚数が増えるほど、値段が高くなってしまうから、単純に5枚刃がいいということにはならない。安くてよく剃れるのが大切なのです。今までは貝印の3枚刃を使っていたのですが、新製品が出たことにより...
2021.03.29
ひきこもり

ポエム発掘

中卒を いくら鍛えても 中卒 磨いても 光らない 石 *かつちゃん暗黒ノートより
2020.11.20
甥っ子

ひきこもり無菌室

 おじさんの部屋は無菌室。人ごみを避けること20年、散らかってはいるが衛生的でウイルスはいません。そんな環境に、甥っ子がやってくるようになりました。手も洗わず、うがいもせず、学校や保育園から、直行でおじさんの「無菌ひきこもり部屋」に入っ...
2020.01.21
甥っ子

2泊3日 甥っ子合宿 3日目 2010

 3日目。  甥っ子の尋問から一日がスタートです。昨日、眠いと言ったくせに、寝てなかったじゃないか。夜にトイレに行ったのを、知っているんだぞ、とおじさんを責めるのです。嘘ジジイめ。松本清張の小説に出てくる刑事のような取調べです。わしは...
2020.07.27
甥っ子

2泊3日 甥っ子合宿 2日目 2010

 小学1年生はぴちぴちしている。釣り上げたばかりの魚のように、ぴちぴち動き回っている。  2日目。  「よし、野球」  という掛け声とともに公園に連れていかれました。昨日に引き続きプレイボールです。おじさんが投げ、甥っ子が四方八方...
2020.07.27
甥っ子

2泊3日 甥っ子合宿 1日目 2010

 「UNOしよう」とささやく少年の声で目を覚ましました。朝7時、甥っ子合宿の始まりです。あとで、とやんわりと断ると「普通の人なら起きている時間だ」と社会性を強調、おじさんを無理やり起こすのです。  ウノ、ポケモン、炎天下での野球とみっ...
2020.07.27
ひきこもり

寸劇で世直しあったかファミリー隊2

 俺たちの「寸劇で世直しあったかファミリー隊」の寸劇の動画、一部ですがネットで公開されています。みんなで演じる少年ひきこもり事件、というタイトルにド肝抜かれますが、内容はコメディーです。ひきこもり少年を、立てこもり犯と間違えて、警察が出...
2020.01.14
ひきこもり

寸劇で世直しあったかファミリー隊

 まずは、この動画を見てください。  寸劇で世直しあったかファミリー隊 ←クリック  まーまーまーまー♪ おっほっほっほっほっ♪ おーはなしっ♪ すっるっ♪ ですよ。完敗です、すぐに兜を脱ぎました。ひきこもる気力をうばい取る、新しい...
2020.01.14
ひきこもり

ひきこもりインターネット

 インターネットの仕組みを知るには、やはりホームページを作るのが一番です。受け手ではなく、発信する側になる。ようは、ブログを始めればインターネットがどういうものかよく分かる。誰も自分のことに注目していないということが、痛いほど分かってし...
2020.12.01
よもやま話

かにぱん

 コンビニにちょっと前までは必ずあったのに、今は全然なくなったものに「かにぱん」がある。いつも夜中にお腹が減ってしまうひきこもりの非常食としても評価の高い、菓子パンである。菓子パンだけど特に味はなく、ほんのり甘い。その控えめなところが好...
2020.01.14
ひきこもり

ぬくぬく幸福論

 冬の朝に、目覚まし時計が鳴っても布団から出ず、いつまでもぬくぬくとしているのが、人生で一番幸福な時間ではないでしょうか。そろそろ起きなければいけないという気持ちが、魔法の香辛料となり、ぬくぬく感は倍増。絶品であります。  不登校やひ...
2020.12.01
love寂聴

瀬戸内寂聴ファンクラブ

 ひきこもりノイローゼをこじらせて、カウンセリングを受けた時やらされたことに、将来やりたいこと、夢を書くというものがありました。その時に私が書いた50個以上の夢のうちのひとつが「ファンクラブに入る」というものです。  夢を叶えよう、ぱ...
2021.05.26