ひきこもり個人事業主がやるべき、コロナウイルス対策に関する申請手続き【まとめ】

 やあ、自称・個人事業主諸君。アフェリエイトだったり、ユーチューブだったり、ヤフオクやメルカリでコツコツと物を売って、ちょっぴりと稼いでいる個人事業主たちよ。もしくは、作家だ、ライターだ、フリーランスだと言い張って、わずかな原稿料を、年に数回受け取るだけの底辺文豪たちよ。

 ひきこもり業界にはこんな個人事業主が数多いるとか、いないとか。そんなひきこもり個人事業主の楽しみというのは、稼ぎが多い少なではなく、書類の手続きはしっかりやって、働いている気分を味わうこだと聞いております。コロナさわぎで、我々も影響を受けているわけですから、個人事業主に対する救済制度があるならば、申請するしかありません。

 ただあらかじめ、念の為に言っておきますが、申請する方法であって、受給する方法ではありません。我々庶民にできることは、いつだって申請することだけなのです。

 でも、この煩わしい役所の手続きを、煩わしいからという理由でやらないと、後々詰むことになります。行政の手続きはすべて申請制で、黙っていてはなんの支援も受けられない仕組みになっています。申請することは生きること、職業訓練をすることの100倍の価値がある。

 以下、私がざっと、インターネットで調べて、見つけたものを並び立ててみました。取りこぼし、間違いがあれば訂正します。私が神奈川県民なので、神奈川県のケースを主に紹介しますぞ(それぞれの県で同じような制度があります。調べてみてください)。

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第2弾)

[俺流要約]令和2年5月7日~5月31日までの全期間(少なくとも期間中20日間、遅くとも5月12日~5月31日までの間)、休業したら10万円ゲットできる。

 

神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金

[俺流要約]令和2年4月11日~5月6日までに、飲食店で、夜間営業時間の短縮を行なっていれば10万円ゲットできる。 ※この協力金(第1弾)の申請受付は締め切られました。

 

持続化給付金

[俺流要約]昨年より50%収入が落ちていたら、最大100万円ゲットできる。制度の仕組みは複雑そうに見える。が、自分で判断せず、とりあえず申請だけはしておいても損のない給付金制度だ。

 

特別定額給付金

[俺流要約]申請すれば誰でも10万円ゲットできます。ただし申請するのも、受け取るのも世帯主となります。実家に住んでいて、自分が世帯主でない人は注意、注意。

 

 以上、殴り書きですが、急ぎの話題のなのでとりあえずこのままアップします。間違いがあれば修正します。

※2020/07/13 修正

 


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