よもやま話

よもやま話

ベルウィックサーガ万歳革命

テレビゲームなんてやっている暇がない。そんふうに心に焦りがある時こそ、あえてやってやろうと、しばらく封印していたベルウィックサーガを再開して、ついにエンディングまでたどり着きました。42歳のおじさんのおじさんがゲーム漬けとは情けない、そんな暇があるなら働けと言われても仕方がないのですが、でもベルウィックサーガをクリアしようと本気で決心したなら、仕事なんか辞めてゲームに専念する必要がある、それくらいの高難易度です。基本的にファイアーエムブレムの元育ての親、K氏が作ったパクリゲームです。シュミレーションRPGと呼ばれるジャンルのゲームで、ドラゴンクエストと、信長の野望の合戦場面が、合わさったような...
よもやま話

北海道に行ってきた ~飛行機に乗るのは命がけ~

夏の北海道ツアーは結構なお値段がするけど、雪まつりが終わった後のオフシーズンはツアー料金も安く、22000円で、羽田⇔札幌二泊三日の旅行ができます。 ひきこもりの体力の90パーセントは、飛行機が着陸した時点で消費されている。飛行機に乗るのは命がけです。NASAの宇宙飛行士と同じくらいの心づもりで体調を整え、羽田空港に向かいます。まずは薬に頼る。太田胃散、新ビオフェルミンS錠、レキソタン、さらにお酒まで飲んで、ぽんぽんと心をドーピングし、盤石の体制で搭乗に備えます。 乗る前には、気持ちをやわらげる儀式がありまして、それが初詣ならぬトイレ詣です。何度もトイレに行って、用をたし、気持ちを落ち着けるの...
甥っ子

雪だるまと雪合戦

横浜にもどーんと雪が降りました。20年ぶりの大雪だそうです。ひきこもりですが、雪が降るとテンションが上がって「雪だ、雪だ」と走り回って足跡付けまくりたい気持ちになります。でも、42歳のおじさんなので、自重して家の中でじっとしておりました。 そこに、老婆ママンの誕生日を祝うために甥っ子兄弟たちがやって来ました。二人の小学生が、雪で気持ちが高ぶっている、なんてことはないのです。なぜなら、甥っ子のお父さんの実家は北海道、毎年正月には帰省して大雪を見ておるので、珍しくもない、雪の存在自体が再放送なのです。 遊びに来た甥っ子は雪で遊ぶ気もなく、「ドッチボールと卓球、どっちがやりたい」とおじさんに聞いてき...
甥っ子

キューヨーないだろうな

甥っ子長男坊(10歳)に「公文なんてやめたらどうだ」と、中退を薦めたところ、「うるさい」と返されてしまいました。ウザい勝山おじさんです。甥っ子は、おじさんが軽蔑している習い事、スイミングスクールと公文をやっておるのです。ただ、習い事の話しになるたびに、「つまんねえだろ」「やめたらどうだ」ということばかり言うので、公文に関しては何も話してくれなくなりました。なので、甥っ子が公文でなんの科目をやっているのかは知らないのでます。 所詮は、自慢できない親戚のおじさんですから、甥っ子にひきこもりエリート教育をほどこすことなどできません。間接的に自分の考えを刷り込んでいくしかないのですが、どうも最近の甥っ...
甥っ子

お年玉を甥っ子次男坊に4000円

私自身、親戚の価値をお年玉の額で決めていた、嫌な子供だったので、唯一のお年玉をあげる相手である、甥っ子兄弟には満足いただけるよう、細心の注意をしています。とは言え、勝山おじさんもそんなにお金持ちというわけではないので、正月は甥っ子二人と話し合って、お年玉の金額を決めます。 まずは甥っ子長男坊(10歳)に「いくら欲しい」とずばり聞くと、「5千円」と回答。すかさず勝山おじさんが「いかがなものでしょうか」と切り返します。はなからお年玉会議は膠着です。目先を変えて、甥っ子次男坊(7歳)に、いくら欲しいか聞いてみると「お兄ちゃんと同じがいい」と返答、小学一年生に5千円は高すぎと、勝山おじさんは拒絶。えこ...
よもやま話

そろそろ大掃除をして新年気分を味わいたい

成人の日も過ぎ、新しい年になってだいぶ経つのに、心残りというか、去年からやろうやろうと思いつつやっていないこと、それが大掃除です。年賀状も書いた、あとは大掃除だと、部屋にあるゴミを半透明のビニール袋に入れ、ごみを捨てに行くと、団地の前にあるゴミ収集コンテナが紐でがっちりと固定され、ゴミが捨てられないようになっていた。コンテナには「年内のごみ収集は終わりました」との張り紙。去年の12/28日のことです、絶望しました。 ゴミは捨てられず、ゴミと一緒に年越し。ゴミと一緒に正月を過ごす。大掃除も何もあったものではありません。今年初の紙ゴミの収集日は今日だったのに、ダンボールを捨て忘れてしまいました。こ...
甥っ子

算数だけ!

甥っ子長男坊は小学校4年生、いつも宿題が出ているようで、遊ぶ前にちょこちょこと問題を解いています。そんな勉強している甥っ子の姿を見て、「毎日宿題出すなんて、ろくでもねえ先生だなあ」と勝山おじさんは教育批判するのですが、甥っ子は聞こえないふりをして、宿題をやっております。 甥っ子がパソコンの前で今日も宿題をしているな、と思ってのぞいてみると、おやおやこれは見逃せない、非行少年の始まりというべき、アレをやっているじゃないですか。やや小さめの紙に、12+4、18+8、11+8、17+1、というよう小学4年生がやるには簡単すぎる問題が並んでいて、それをひたすら解いている。全部解き終わると、今度は紙を裏...
よもやま話

文庫本を買い直すという趣味

ぼろぼろの古い文庫本を捨てて、あらたに文庫本を買い直すということを趣味にしています。同じ本を買い直すのです。 昔の文庫本は字が小さいので、買い直すならなるべく発行年の新しいもののほうがいい。それも古本でできるだけ安く手に入れたい。そんなこすっからい、ひきこもり魂を持っての古本屋巡りをして、こつこつと文庫の買い替えです。 私のお気に入り、吉川英治の『三国志』を買い直そうと、こつこつと『新装版 三国志』全5巻を集めていました。このたびようやく全巻コンプリート。ひきこもり冥利につきます。しかしそんな喜びも吹き飛ばす、悲しいことがあったのです。 「新装版 三国志」とは、新編集ということで本文のみ収録で...
脱ゴミ屋敷

ゴミ屋敷がどんどんきれいになってきた、畳が見えてきたぞ

断舎離という本を買ったはいいが、途中まで読んで放置していました。この本の内容は、とにかく捨てなきゃ、部屋はキレイにならない、片付かない、そういうことが書いてある。でもそれを読んでも、全然部屋がキレイにならないのが、我々ゴミ屋敷一族の悲しい性です。 でも、この本の中に書いてある、ひとつのことを実行し始めたら、部屋がキレイになってきたですよ。7月の和歌山旅行から帰って以来、収集がつかず、布団を引くところ以外、モノで埋まっているという状態から、一歩前進、二歩前進、なんと畳が見えてきました。 「毎日、何かを捨てる」、これをやるのです。ゴミを捨てるにプラスして、「いらないもの」「使わないもの」を毎日最低...
よもやま話

Facebook(フェイスブック)を辞めて幸せ

フェイスブックを辞めると心が軽くなる。たいしてよく知らない友達を承認する、あれをやらなくてすむだけでもありがたい。友人の宣伝告知にいちいち「いいね」ボタンを押さなくてよくなる。予定はないし、暇だけど、あまり乗り気のしないイベントへの招待に怯えることもない。 フェイスブックで楽しかったのは、高校時代の友達がすっかり変わり果てて、立派なサラリーマンになっていたということが分かったことくらいで、あとはもう必要ない。しがらみソーシャルネットワーク村の行事に、たえずかり出されるような、窮屈さしか感じない。基本実名登録だから、逃げ道もない。やめよう、フェイスブック。 そこで問題になるのは、完全に退会するに...
よもやま話

チビタケナガシンクイムシ

春に伐採した竹が虫に食われていた。家に帰って来て、ネットで調べたところ、どうも竹を食べた虫の名前がチビタケナガシンクイムシだということが分かりました。虫の名前ってどうしてこう、説明的で、ぞんざいなんでしょう。フンコロガシとかあんまりだし。コクワガタっているでしょ、小さいクワガタだからコクワガタっていう、本当にいいかげんに名付けたなって思う。 何もしてない、無為に過ごしているな、そんな罪悪感じた時は、気持ちをリセットする意味でスーパー銭湯に行きます。熱いお風呂ではすぐのぼせてしまうので、ぬるい湯につかりぼーっとする。ただぼーっとして、銭湯にいる人間たちに名前をつけていくのです。 あれはチビハゲキ...
甥っ子

おじさんはハゲてるけど、いいやつだ

「おじさんはハゲてるけど、いいやつだ」 by 甥っ子長男坊10歳。こんなお褒めの言葉をいただきました。10年も勝山おじさんとつるんでいると、小学生なのになかなか辛味の効いた面白いことをいうようになります。言い回しのセンスがいいですのう。 おじさんはいつも夏休み、でも甥っ子兄弟は今だけが夏休み、ということで8月に集中的に5回も遊びに来ました。小学校一年生になった甥っ子次男坊も、おじさなんに随分なついて来た、と同時におじさんに対する疑問も湧き起こる。 「なぜおじさんはいつも朝寝ているのか」。おじさんに聞いても、朝寝てちゃいけねえって、そういう法律でもあるんすか! という定番の返しがあるので、次男坊...
よもやま話

投票はもう始まっている、期限前投票に行ってきた

投票日は1日では足りない、フジロックみたいに3日間はやるべきだ。金土日の三日間。参議院選挙フェスティバルとして、学校も休みにし、三日間オールナイトで投票できるようにする。 選挙に行こう、とCMで呼びかけても効果がない。でももし投票日が3日あったなら、「俺今日投票行ったよ」「そうなんだじゃあ俺は明日いこー」という会話も成り立つ。 これが1日だけだと、「俺、投票行ったよ」「ああ、今日投票日だったんだ」でお終いでしょ。これではいかんのです。 現在の制度では、期日前投票&不在者投票も快適なので、どこにいれるか決まっている人はもう投票日なんて無視して、今日にでも投票するればいい。郵便で送られてきた用紙を...
甥っ子

調子にのる次男坊

甥っ子次男坊(6歳)がすぐ、人をぶったり蹴ったりするのです。「とうっ! とうっ!」と調子にのって繰り出すキック。勝山おじさんも蹴られております。やめろと言ってもやめてくれません。しかし怒らないのが勝山おじさんですし、蹴っちゃだめだなんて、何のひねりもなくて面白くもない説教などしたくもありません。 身をよじって、蹴りをかわしつつ、6歳小学生相手に格闘します。そして何度か蹴られたあと、「うわぁ、痛てえよー」と言ってうずくまってしまいました。私がではなく、次男坊がです。ガリガリおじさんの骨が硬かったのでしょう、甥っ子次男坊の足が痛くなったのです。 恨めしそうな顔で私を見るのですが、「お前さんがかって...
ブログ運営

ブログは何分で書く?

ブログなんて15分くらいでちゃっちゃっと書いて、すっとアップするべきです。ひきこもりの心の中に住んでいる文豪君が、何度も推敲して、少しでも面白いものを書きなさいと私に命じてくるのですが、そのせいで結局、なんか今は忙しいし、なんか眠いし、面倒だなーという感じで、結局更新が遅れるという悪循環になる。 ブログなんて15分くらいでちゃっちゃっと書いて、ぽーんとアップするべきですよ。誤字脱字があったっていいじゃない。何日も更新されず、ブログの最初のところに、変な広告が表示されるくらいなら、少々書き散らしたものでも、ぽーんとアップすればいいのです。 まあ、これで15分くらいたったかな。今日はこれくらいにし...
よもやま話

ノーモア・シンゾー

ノーモア・シンゾー。安倍晋三、お腹が痛いという、正露丸糖衣Aを飲めば解決するようなささいなことを理由に、日本のトップを辞めた男です。辞職の時のニュースの顔を見れば分かるとおり、完全なノイローゼで、私はたいそう親近感を持ちました。その後、自宅療養という名のひきこもり生活に入り、我々の仲間入り。ニートライフを満喫し、心身ともに完全なニートになったと聞いております。 俺たちのシンゾー、残りの人生を作業所かフリースペースで過ごすはずのシンゾーが、どういうわけか、また総理大臣をしているじゃないですか。子供を甘やかすのはよくないとか言っておきながら、なぜこの男ばかり甘やかすのですか。 生まれてから一度も受...
甥っ子

毎年恒例の梅雨休み

和歌山から帰って来くると新品のキャッチャーミットを持った甥っ子長男坊が待ち構えていました。へいへーい、と掛け声に導かれるまま公園に、そこでピッチング練習です。甥っ子としてはキャッチャー阿部慎之助の役がやりたいわけです。だからおじさんは、キャッチャーが構えたところにきちんと投げなければいけない。でも、ひきこもりおじさん、疲れもあってコントロールが悪い。 和歌山から帰って来てからは、おじさんとも、おじとも、呼ばれなくなりました。なぜかずっと「レタス」です。甥っ子が構えたところを狙って、レタスが投げる、次男坊主審の「ボール!」の判定。ストライク3球でワンナウト、これを三回繰り返して1回が終了、これを...
よもやま話

ひきこもり旧暦マイブーム

明治になるまで、日本はずっと旧暦(太陰太陽暦)を使っていたのです。だから季節の行事は、旧暦にあわせないとおかしな事になる。例えば七夕、新暦だと梅雨のど真ん中に彦星と織姫が会わなければいけないという、無理な話。日本各地で行われる、伝統ある七夕祭りも毎年雨に泣かされている現状をみるに、もうこれは新暦を捨てて、旧暦にあわせて行事をするべきでしょう。 旧暦の7/7は、新暦(太陽暦)でいうと、8/13日です。どうよ。梅雨も明けてばっちりじゃない、夏の夜に浴衣で空を見上げて天の川を見る、これぞ日本の夏、日本の七夕文化じゃないか。 今(1/31)はまだ旧暦でいえば師走、つまり12月なのです。落語や時代劇にお...
甥っ子

都会に雪が降ると必ず転んで怪我をする奴がいる

我が家の老婆ママンが、雪だと大はしゃぎしながら、滑り止めの付いた長靴を履いて出勤→転倒→顔面強打→病院→帰宅という何をしに出かけたのかさっぱりわからない、そんなことをやりました。先週のことです。 私は賢者ですから、雪が降った日は一歩も自宅から出ずに自宅待機。それだけではありません、次の日は雪が凍って、スケート場のようになっていると予測して、2日続けて家でのんびり、お留守番していたのです。どうよ。 それにしても老婆が転倒して怪我をすると、家の中の雰囲気が何とも暗くなります。老いぼれた両親の現実、弱すぎる足腰、高齢化社会がじっとりと家の中に充満してくるのを感じ、鬱々となります。 そんな我が家にタイ...
よもやま話

NECのノートパソコンがリコール、でも修理は不可

ウインドウズ98に出会ってからずっと勝山家のパソコンといえばNECです。最初にさわったパソコンというのは、妙に体に馴染むもの。パソコンってどのメーカーでもだいたい値段も性能も一緒、となると愛着のある、使い慣れたメーカーの物を買ってしまう。といっても私が買うのではなくて、ママンが買ってくるのですが。 日本の大手メーカーのものなら、間違いない、大丈夫と思っていました。がそれは間違いだった。NECのノートパソコンだけは「ダメ、ゼッタイ」、と全国のIT初心者に伝えたい。NECだけは、買ってはいけない。我が家にはNECのパソコンが4台もあるけど、それでも言う、買ってはいけない、買ったのは間違いであったと...
よもやま話

ひきこもり村とぼっちハウス

「今年買った一番高い物ってなんだろう。中古のWiiの4500円が、最高値かな?」とツイッターてつぶやいたあと、さすがにそれはないだろうと、アマゾンの購入履歴や、確定申告の役に立つかもと無駄に溜め込んでいたレシートを見直しけれど、やはりWii(中古品)が今年度最高値だった。 2位は3980円で、Wiiソフトのファイアーエムブレム(中古)。でも、ファイアーエムブレムは中古ショップに2000円で売れる予定なので、実質のプレイ代金は2000円弱です。3000円以上の買い物は、その2点。 お金を使うことは、悲しいことです。だってお金って、使うとなくなっちゃうでしょ。お金を使わないほど幸せになれる、この真...
よもやま話

スキンヘッドに挑戦しました

冬になると、鬱々とした気分になるんです。夕方以降でないと、体も動かないない。でもこういう時ほど、逆に動かなきゃ、逃げちゃだめだ的な気分になったりもします。 気合だ、気合だ、気合だーーー、そんな熱い思いが間違った方向に飛び出した。いつもは1センチ坊主専門の俺床屋さん。でもそんな中途半端はやめろ、寂聴先生になれ、スキンヘッドだ、スキンヘッドだ、スキンヘッドだーーーーー、って決心して、実行しちゃった。 剃刀を使わなくても、バリカンで、ほぼスキンヘッドに出来るって知っていましたか。バリカンでハゲ坊主を整えるという動画を参考。バリカンのアタッチメント外し、生身のバリカンで0.3ミリカットにします。  ...
よもやま話

記念切手のシートから好きなの1枚選んで買える横浜切手館

切手の神様ありがとう、そう拝みたくなるようなイカした郵便局のサービスです。横浜東口、横浜中央郵便局に前にある横浜切手館。郵便局の出店という感じで、妙に安っぽく、入りにくいですが、勇気を出して入る価値ありありです。最新の記念切手から、売れ残った記念切手、ご当地物、切手シートが揃いぶみ。郵便局が売っているから、全て定価販売です。 最近の切手シートってさ、10枚くらい抱き合わせ販売じゃない。こんな感じ。 全部はいらない、上の二つだけ欲しいのになあって思うだけで諦めていた人も、横浜切手館なら買えます、ピンポイントで欲しい切手狙い撃ちで買えるのです。こんな売り方していたら、カッコイイ切手だけ売れて、脇役...
よもやま話

マッスルデー41

本日12/4日、第41回マッスルデーです。働かず、学校にも行かず、ぽろーんとする日。気分転換の外出は、ベランダに水やりか、ゴミ出し程度で十分。部屋の中でダンベル体操でもして、マッスルリフレッシュしましょう。
よもやま話

プリンターのインクがありえないスピードで減っていく

キャノンのPIXUS MP980というプリンターを使っています。複合機というやつで、プリンターとスキャナが一体になっている。高級好きのママンが買ってきた時の値段は、新品で49000円くらい? かな、その後値崩れして、25000円くらいになりました。 Canonよ、値崩れするわけだよ、インク浪費マシンだからね。6色インクが必要というのがキツイ。交換するたびに1色あたり750円ですよ、奥さん。6色1回りすると4500円かかるという怖ろしさ。 容量が少なく、昔のプリンターよりインクの減りが早い。キレイに印字するために、ヘッドクリーニング機能というのがあるのですが、それをやる度にインクが減るという鬼仕...
甥っ子

お金にならない仕事

「お金にならない仕事をして楽しいのか」と甥っ子に詰問されました。お金にならない仕事をする暇があるなら、俺と遊べという要求です。 甥っ子が遊びに来ると、何も出来なくなるから、勝山おじさんはファミレスに逃げて、ドリンクバーを飲みながら空想しています。ファミレスに行って、シャーペンをいじりながらぼーっとするのです。早く不登校新聞の原稿書かなきゃなあ、なんて焦りつつも何もしない。面白いことが1つも思い浮かばないまま、2〜3時間過ごして家に帰ります。 帰りが遅すぎる、調子にのるな、と甥っ子が怒るのです。お前、夕方に家を出ていったそうじゃないかと責めるのです。「おじさんの部屋にカメラが設置してあるから全部...
よもやま話

グーグルの検索結果は一人ひとり違う

グーグルで検索すれば、人気のあるサイトから順番通りに表示される、と信じていたがいつの間にか、そうではなくなっていた。グーグルのアカウント持っている人なら、ログインしてようが、してなかろうか関係なく、自分の過去のウェブ履歴が反映された検索結果が表示される。  グーグルのアクティビティ(ウェブ履歴。検索履歴や閲覧履歴のこと)←詳しく知りたければここを見て。Google検索を使って、過去に何を見たかによって検索結果が違ってくる。私の場合、ひきこもりで検索すると『新ひきこもりについて考える会』のサイトが上位に表示されているので変だと気づいた。最初は、2ちゃんねるでさらされているんじゃないか、と心配した...
よもやま話

僕たちはガンダムのジムであるだって

アマゾンがお薦めしてくる本に『僕たちはガンダムのジムである』というのがあった。自分をモビルスーツに例えるとなんだろう。ガンダム占いではアッザムでした。 『ひきこもりはガンダムのアッザムである』、マ・クべとキシリアを乗せてぼわーんと空を飛ぶ、我が道を行くモビルアーマー。ガンダムと戦って引き分けた、隠れ実力者。でも実際の、ひきこもりはガンダムのボールか、MS IGLOOに出てくるオッゴが精一杯ですのう。ああ、オッゴ人生はやだなあ。
よもやま話

ブラック・ジャック創作秘話 〜手塚治虫の仕事場から〜

今私が一番ハマっているマンガが『ブラック・ジャック創作秘話〜手塚治虫の仕事場から〜』です。連載が1本でも、10本でもいつも締め切りギリギリの手塚先生の面白エピソード満載。締め切りを守れず口の悪い編集者から、「うそ虫」「おそ虫」といわれている漫画の神様、手塚治虫先生の狂気を堪能できます。 とっくに締め切りをすぎて、なんとか完成しても、手塚先生は原稿の出来が気になるのか、面白いかどうかいちいちスタッフに聞いてまわるのです。「今週のブラック・ジャックはどうでしたか?」、漫画の神様がじきじきスタッフに聞いてまわる。面白かった、と答えても「おそ虫」先生は納得しません。そしてついに空気の読めないアシスタン...
よもやま話

北海道河童

北海道から帰って来ました、そして今週の金曜日には徳島に行く。ちっとも、こもっていない、出ずっぱりです。不登校全国合宿の開催場所、北海道の定山渓の現地に到着して、そしてはじめて名物が「河童(カッパ)」だと知りました。なんだよー、最初にそれを教えてくれたら、緑の服を着て河原をうろついて、みんなをドキドキさせたのに。 夜に河童捜索隊を組み、河童淵に向かいましたが、道しるべもなく場所もわからない。地元民は河童で町を盛り上げようという気迫にかける(某旅館の建物の上にはシャチホコが鎮座しているありさまさ)。結局、自力で沢に降りるコースを見つけられず、河童との邂逅を断念しました。 河童って、もともとはストレ...
甥っ子

部屋の中にはマナケモノの精霊がいる

私の部屋は、東向きの団地の1階で朝をのぞけば、大変日当たりが悪い。自分がひきこもりなのは、日当たりの悪さもその一因だと思っている。20年もこもっていると、部屋全体にマイナスイオンではない、純粋なマイナスののオーラが漂っている。ナマケモノの精霊のようなものが住んでいて、そいつが私にずっとユーチューブを何時間も見させているんだ。その証拠に、ドツボから抜けだそうと決心して、ファミレスに行くとやらなきゃいけない作業がばんばんはかどる。憑き物がとれたようにだ。 今日はガストに行って、love寂聴をちょこちょこ作っていた。去年の7月に出したあと放置の状態、ナマケモノの精霊のせいで、今日まで何もできなかった...
よもやま話

それいけアマ市民!

人民新聞の5/25号に、コラム・ポンチピープルの三回目が載っています。手に入らないという人は、諦めてください。前回は親が死んだらどうするのというひきこもりの王道テーマを書きましたが、人民新聞といまひとつフィットしてないなぁという反省から、今回は橋下市長率いる維新の会をネタにひとつごりっとしたやつを書いてみました。いかかがなものでしょう。 自分で紙面を見てみましたが、完全に人民新聞に飲み込まれてしまって、ひきこもり名人らしさが消えちゃっているなと思った。ごりごりの政治ネタでは、人民新聞の記事に勝てない、コラムが弱々しく見える。次回は違う感じで、工夫していきます。 そして、ついに人民新聞がリニュー...
甥っ子

好きなの?

「おじさんって、ばあ(老婆)のことが好きなの?」と聞かれたので、いや好きじゃないよと答えると、甥っ子長男坊(9歳)がびっくり仰天して、「うわー、ひでー。おじさんって、ばあの子どもなんでしょ。子どもなのに、ばあが嫌いだなんて。おじさんはひどいね」って。 その場で、「毒親」という漢字の読み書きを教え込んでやる、そんな衝動にかられましたが、ぐっと抑えた。なんと自分とは違う人間に成長したんだろうと、ショックを受けると同時に、あの恨み節満載の黄色い本を至急に隠匿しなければ。だって、もう漢字が読めるのですから。
甥っ子

ぶいーん

遠くから子供が駆けてくる足音、それが家の前でぴたりとやむ。ドアのチャイムの連打による、ピンポンの音鳴り響くのを合図に、甥っ子兄弟がおじさんの部屋にやって来ます。 「ぶいーん。やるぞ、部員! 特訓だ」 室内ドッチボール部の招集です。電気を消し、部屋の隅で息を殺して隠れていましたが、部長に見つけられてしまいました。甥っ子部長(9歳)は学校のドッチボール大会で優勝したらしく、只今非常にノッています。子どもの勢いを殺すことなど、教育者である勝山おじさんにはできません、約一時間の室内ドッチ練習に付き合うはめになりました。 甥っ子には必殺技がある。どういうものかというと、至近距離から思いっきりボールをぶん...
よもやま話

ベーシックインカムの支給額を1円から始めよう

ベーシックインカムの支給額を1円にしよう。8万円とかいうから、みんな反対するんだ。暮らしていけないとか、生活保護がなくなるとか、ベーシックインカムと社会保障や年金をごちゃまぜにしている。ベーシックインカムはあくまでも独立した現金の土台であって、他の政策とは関係ない。ベーシックインカムのせいで、年金や福祉が消滅するわけではない。 と説明したところで、聞く耳を持たない人がいるのだということを最近知った。橋下徹元市長が嫌いだ、維新の会が嫌いだ、だからベーシックインカムが大嫌いだ。こうなってしまうと、アレルギーであるから説明のしようがない。ベーシックインカムという言葉は広まったが、肝心な中身は伝わって...
よもやま話

久しぶりにパソコン博士をしてきた【後編】

親が、パソコンとプリンターをつないでくれと言ったら、「うるせー、自分でやれ」と阿修羅ボイスで一蹴。しかし、温和なパソコン博士と信じて疑わない子羊に対しては、阿修羅になることができません。困っていると言われると、「自分に出来るかどうか分からないけど、ちょっと見てみましょう」と答えてしまうのです。 毎年年末は、IT弱者を家庭訪問して、新品の年賀状ソフトを攻略するというのが、パソコン博士の義務でした。でも自分はたいしてパソコンに詳しくないし、それにパソコンとプリントゴッコを同じようにしか使えない人の相手をするのはツライのです。去年の12月は家にひきこもって、作業所には行きませんでした。子羊たちがどう...
よもやま話

久しぶりにパソコン博士をしてきた【前編】

腹が減りすぎて動けないと、勝山おじさんがホットカーペットの上で横になっていると、甥っ子次男坊(5歳)が蹴りをくらわすのです。キック&キック。やられっぱなしはいけないと、ぐいっと手を伸ばし、次男坊のあごをつかもうとする。 「やめろ、やめろ」と言って逃げまわる次男坊。そしてまたおじさん横になる、キックされる、あごをつかもうとする、やめろやめろ。これを三回くらい繰り返したあと、もう我慢ならんと甥っ子次男坊を捕まえて、あごをぐいっとつかんでやりました。「討ち取ったりーー」。おじさん、してやったりです。 すると、どうでしょう。甥っ子次男坊(5歳)が号泣するじゃないですか。あごつかまれたくらいで泣くなんて...
よもやま話

社会科見学2

前回の続き。ぜひ、うちにも遊びに来て欲しいと誘われて、先週の木曜日、藤沢にある湘南市民メディアネットワークに行って来ました。「汚いところだけど」と、代表の森さんは言っていましたが、全然そんなことはない。汚いのではない、ボロいのです。バラックって、これだ。 部屋の前には、半分野外の小さな映画上映スペース、これがよい。定員10人くらいの、ホームパーティーサイズで、身の丈にあったイベント会場です。Do it yourself精神で何かやるには、客集めよりイベントそのものに力を注げる、これくらいのサイズがちょうどいいと思う。 社会科見学として、スタッフの皆さんが働いているところも見学させてもらいました...
よもやま話

夜回りおじさん

水谷先生こと、夜回り先生が、癌になったのを理由に学校の教師を辞めてから、もう8年くらい経つ。ずっと「先生」だと思っていたれども、よく考えると、もう先生じゃない、水谷さん、もしくは夜回りおじさんですよ。 水谷さんは、ほんとうは学校で勉強を教えるのはそんなに好きじゃなくて、夜の街を徘徊し、不良少年らと交流することがご馳走だったんじゃないだろうか。勉強を教えるのが嫌で、ストレスで癌になって、でも学校やめたらストレスがなくなって、大好きな夜の徘徊三昧の日々。それで、癌の進行も遅くなったのではないか。ラストメッセージだと思っていた本も、次々新刊が出ている。 やっぱ、自分が好きなことだけをするのがいいんだ...
よもやま話

あかねに行ってきた

※2024/01/23 注釈 この記事は2012年に書いたものです。ペペさんは2023年2月にお亡くなりになりました。合掌。現在は運営している人も変わり、「いまの〈あかね〉はだめ連とは関係のない別のスペースになっている」そうです。ぺぺさんがいた頃の旧あかねの思い出としてお読みください。 だめ連と大変かかわりの深いお店、「あかね」に行ってきました。地下鉄早稲田駅下車。早稲田大学方面改札、3b出口から外に。地図を頼りに3分ほど、歩けばあかねに着きます。 ここまでは誰でもできるのですが、この怪しい店に入るには勇気がいるでしょう。ネット上に店の情報はほとんどない。木曜日はだめ連のぺぺ長谷川さんが店番を...
よもやま話

『怒れ!憤れ!』に怒る

フランスの元レジンスタンスのお爺さんの書いた本が欧米で200万部以上の大ベストセラーになっているという話を聞いた。それがウォール街を占拠せよ、We are the 99%、の火種になったという話も聞いた。読みたい、でもフランス語は読めないので、誰か日本語訳してくれないか、と待ち望んでいたものがついに発売された。 『怒れ!憤れ!』ステファン・エセル、日経BP社から800円+税。さっそく本屋で手にとりました、そして怒り、憤ったのです。なんだ、本文の文字がデカすぎる。もともと14ページほどの冊子だったものを、無理やり本にするために、活字をでかくするという暴挙に出たのです。小さい字が読みにくい、でもそ...
よもやま話

Fonteに書評が載ったぞ

ちょっと報告が遅れましたが、Fonte(不登校新聞)2011年11月15日号に『安心ひきこもりライフ』の書評が載っています。書いてくれたのは精神科医の関口宏さん、東京フレンドパークなどでおなじみのタレントの関口宏と同姓同名ですが、まったくの別人ですよ、注意、注意。 アリとキリギリスの話をまぜながらの、絶妙な書評、ぜひ読んで欲しい。ただ、Fonteがどこで手に入るのか……それは各個人の大いなる努力しだい。国会図書館にはある。私も最近になって、3部ほど手に入れました。
甥っ子

続・元旦から野球

次男坊の掛け声とともに、毎年恒例のお年玉交渉がスタートしました。お年玉の額は話し合いで決めるのです。 長男坊 「3500円!!」 おじさん「よし」 次男坊 「俺は1000円!!」 おじさん「よし」 二人とも即決です。おじさんの懐具合を知り抜いた甥っ子ならではの一発交渉でした。ポチ袋にお金をいれて、すぐに渡してあげましたよ。 しばらくすると居間で甥っ子長男坊の「一生のお願いだ、Wiiが買いたい!」というシュプレヒコールが始まりました。8歳にして、もう一生のお願いを使ってしまうのか、いやどうせ人生で何回も何回も一生のお願いをするに違いない、そういう男だ、この男は。甥っ子長男坊の性格を冷たく分析して...
甥っ子

元旦から野球

正月は、昼間から酒を飲みながらのアル中プレイを堪能しているのですが、今年はそれができませんでした。元旦早々、甥っ子兄弟が家にやってきたのです。 長男坊「おおっ、いつもより寝てるな」 朝の10時半のことです。甥っ子二人に布団をはぎ取られ、「寒い、寒い」と泣き言をいっておりましたが、ゆるされるはずもなく、しぶしぶ起床。一家団らんでお正月です。 正月くらいゆっくりしたい、でも正月でなくても、いつでもどこでもゆっくりしている勝山おじさんにそれを言う資格はありません。元旦から、甥っ子長男坊のリクエストに答え、野球をすることになりました。まずはノックでみっちり甥っ子の守備を鍛え上げます。次にピッチング練習...
甥っ子

ぶらぶら病おじさん、甥っ子を泣かす

放射能のせいなんじゃないかと思うくらい、ここのところぶらぶらしています。冬は寒いし、部屋にストーブはないし、どんよりとこもっています。こんなの、安心ひきこもりライフじゃない。 そんな、だめおじさんに喝をいれてくれるのが甥っ子兄弟です。12月になってから、週に2〜3日のハイペースで家にやって来ます。疲れちゃうんだよ、育児ノイローゼの甥っ子版になりそう。「アホが見〜る♪ 豚のケ〜ツ♪」という歌とともに、近づいてくる足音を聞くだけで、胃がキューッと引き締まるのです。 今日は、室内ドッチボールで甥っ子の顔面にボールを当ててしまい、甥っ子号泣。「おじさんが、わざと当てた」と抗議の涙です。なんだよ、自分は...
よもやま話

更年期のヒステリーで出家

瀬戸内寂聴先生の講演会でのこと。昔はマスコミの人に、なぜ出家したのですか? とよく聞かれたそうです。これに、理由は分からないと答えると、たちどころに「小説が書けなくなった」とか「男に逃げられた」と週刊誌に悪口を書かれたという。でもね、「小説も書けるし、男もいるのよ!!」と寂聴先生は声高らかにおっしゃいました。 寂聴先生が出家したのは51歳。悩み相談にくる女性も49〜51歳くらいがすごく多いそうです。「更年期なのよね。私が出家したのも更年期のヒステリーじゃないでしょうか」と寂聴先生は、さらりとおっしゃいました。 「皆さんも更年期が辛かったら尼さんになるように」とのこと。ブッダは関係なしでございま...
よもやま話

99歳の詩人

99歳の詩人こと、柴田トヨさんの詩集を本屋でぱらぱらと見た。一人息子の健一とのいがみ合いがポエムになっている。健一が職を転々としていた事実もポエムになっている。いたたまれなくなって、本を閉じた。柴田ママンの力でなんでもポエムになり、ベストセラーになる。その原動力である健一は、日本一の孝行息子ですなあ。
甥っ子

お誕生日会

1日早いですが、勝山おじさん誕生日会が、自宅でおこなわれてしまいました。40歳のバースデーです。甥っ子からはプレゼントに、靴下とレッグウォーマーをもらいました。「俺が選んだ。お兄ちゃんは何もしてない」と、甥っ子次男坊(5歳)が言っておりました。 おじさんが40歳になるということに、甥っ子長男坊(8歳)大変驚いており、「27歳ぐらいだと思っていた」とのこと。確かに、こんな40歳はあんまりいないよな。本日も甥っ子相手に、ドンキーコンガ、星のカービィ、部屋の中でテニス、相撲、ロデオの馬役、と順調におじさん業をこなして、誕生会は終了しました。疲れたー。
甥っ子

おじさんは将来なにになりたいの

小学校の授業でやったことを、家に帰ってきておじさんにぶつける。それが甥っ子長男坊の行動パターンです。質問、「おじさんは将来なにになりたい?」。んんっ、前にも似たようなことを聞かれたことがあるぞ。その時は、おじさんは横浜ベイスターズの選手と答えたはずだ。 でも今回はそういう軽いノリとは違う、夢を語るというのとは少し違うようです。おじさんは思いつかず、うーん、うーーん、と腕組みをして悶えています。ふと甥っ子が誰に聞かせるでもなく、それでいて独り言でもなく、静かに心のツイッターで囁きました。 「あっ。おじさんは、もう将来か…」 そうだった、おじさんはもう将来になっていた。甥っ子からの質問は、二人の間...
甥っ子

ミッキーマウスが怖い

甥っ子次男坊がディスニーランドに行きたくない、俺は留守番していると、言い始めました。登園拒否ならぬディスニーランド拒否です。家族そろって楽しくディスニーランドと妹家族は考えていたところに次男坊の反乱です。 ディズニーランドが大好きな甥っ子長男坊が、おじさんなんとかしてくれ、弟をディスニーランドに行くよう説得してくれ、そして俺にカービィのソフトを買ってくれ(お金がないなら中古のDS版でもいいから)と懇願です。甥っ子のお願いには出来るだけ応えていきたい、おじさんの評価を上げるチャンスですから。ただゲームキューブ版のカービィはなかったはずだ。DSの中古ソフトを買ってこよう。目一杯安いやつを買うぞ。あ...