スキンヘッドに挑戦しました

 冬になると、鬱々とした気分になるんです。夕方以降でないと、体も動かないない。でもこういう時ほど、逆に動かなきゃ、逃げちゃだめだ的な気分になったりもします。

 気合だ、気合だ、気合だーーー、そんな熱い思いが間違った方向に飛び出した。いつもは1センチ坊主専門の俺床屋さん。でもそんな中途半端はやめろ、寂聴先生になれ、スキンヘッドだ、スキンヘッドだ、スキンヘッドだーーーーー、って決心して、実行しちゃった。

 剃刀を使わなくても、バリカンで、ほぼスキンヘッドに出来るって知っていましたか。バリカンでハゲ坊主を整えるという動画を参考。バリカンのアタッチメント外し、生身のバリカンで0.3ミリカットにします。

 

 結果、外山恒一とコーンヘッズを足して二で割ったような感じになったよ。もう何回も鏡を見ている。全然なりたくなかった外山恒一になってしまった。

 スキンヘッドにする途中、真ん中を残してモヒカン刈りにしたのですが、ニワトリな感じでチョーかわいいくて、俺に本当に似合う髪型はモヒカンだなって、ちょっと心打たれた。でも最後のトサカを切り落とした瞬間、だめな元都知事立候補者になってさ、しかも乾燥しているせいか、頭皮が荒れてるですよ。しかたないからさっき保湿クリームを頭に塗った。だから頭がベタベタしている。短くとも、髪の毛は必要なのです。


この記事へのコメント

  1. 私もノリスの髪型なら
    結構似合いますよ。
    何もしない、忸怩たる思いがこみ上げると
    スカっと髪を切りたくなります。
    でももうやりませんぞ。

  2. ひきこもり版リストカットとでも呼ぶべきなのか、追い詰められた末?の剃髪式は非常に分かるような気がします。和歌山巡礼ツアーの写真で己の頭を見た時は久しぶりに死にたい感情に襲われました。それ以来サボっていた庭自生アロエ塗布を再開。手軽で個人的には気に入っています。バリカンは両サイドは血が出るほどゴリゴリ、その万分の一の力で上を刈っております。

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