ひきこもりパソコン博士のノートパソコンを買う基準

 そんなにパソコンに詳しいわけではないのですが、IT弱者が多いので相対的にパソコン博士のポジションにいることが多いです。

 私は常に7万円だせば充分な性能のパソコンが買える、ケチケチするな、ひきこもりに一人一台パソコンを買ってやれとずっと言い続けていました。年々性能は上がるが、値段は下がるというのがパソコンというものでしたが、しかし、いまだと7万円ではちょっと無理かもしれない。パソコンのパーツ、CPU、グラボなどが高値で安定しているからです(SSDは安くなった)、それでパソコン本体もちょっと割高です。

 私がもし今ノートパソコンを買うのであれば、何か捨てて、諦めて予算を下げるしかない。私のお薦めはスピードダウンです、快適さはガクッと落ちますが、遅いパソコンは安いです。SSDよりはハードディスク、CPUの性能もちょっと低めにする、そうすればDELLでギリギリ7万円におさまるはずです。

 ひきこもり名人のここだけは譲るなという推奨スペックのポイントは3点。これを満たしたノートパソコンを、ひきこもり仕様と呼びたい。

 ①モニターは非光沢ノングレアのフルHD(1920×1080ドット以上
 ②ハードディスクは1TB以上
 ③メモリは8G以上

 解説、①非光沢のモニターがいいのは反射が少なくて、モニター画面にうっすら映る自分の顔を見なくてすむから。フルHDは今の標準画質です。②速さよりも、容量が多いほうを取る。音楽も写真もフォルダにぶっこんでおける容量の大きいハードディスクのほうがゴミ屋敷体質のひきこもりには合っている。③メモリは8Gが標準で、これより少ないと遅いというかちゃんと動かない。

 働かないけどビジネス向きなノートパソコンというのがひきこもりライフにはちょうどよい。ゲーミングPCなんて認めないぞ、ゲームはゲーム機でしたまえ、PCでゲームをするのは働いてからでよい。

 


この記事へのコメント

  1. CPUをライゼンにすれば自作だと5万ほどでもある程度のものは組めますね。
    手のひらサイズのデスクミニだと持ち運びもできて便利です。

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