よもやま話

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love 寂聴 第2号 通販開始

 zineをひきこもりの集まりに持っていって押し売るというスタイルでしたが、二月はそういう会がなくて困ってしまう。通販先行発売です。コピーで40部ほど作ってしまいました。本体価格20円+送料メール便80円=合計100円です。メールで、郵便番...
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ドメイン移管

 hikilife.comというドメインを一年間約3千円で契約しました。更新しないとこのドメインは無効になります。転送url及び転送メールとしてしか使っていませんでしたが、せっかくだからもう1年更新しますぞ。  ドメインというのは自分で持つ...
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love 寂聴 第2号

 愛する人にzineを捧げるのが正しいバレンタインデーと聞いております。love 寂聴 第2号が今日完成しました。明日コンビニでコピーします。前回の第1号の一番多い感想は「えっ、お金取るの」というほろ苦いものでした。それを反省しつつの第2号...
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コンセント差込口 完結編

 ガシッとプラグが食い込まず、だらんとしたコンセントの差込口はゆるせない。憲法9条を拡大解釈して自衛隊を作ったように、電気工事に関する決まりごとを自分流に解釈しよう。コンセント差込口の交換は、工事ではない。部品の交換と、工事とは別のことであ...
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コンセント差込口 前編

 こんなコンセントの差込口はいかがなものでしょうか。前々からイライラしていたのです。プラグを差しても、重力でぶらーんじゃないですか。半ケツ出してピップホップ気取りの若者のようです。しっかりとプラグが食いつかないのです。  情けない。常に取れ...
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甥っ子にピアノ

 お正月に、甥っ子が習い事をするなら何がいいだろうかという話になりました。何も習わないほうがいい、子供は遊ぶのが一番だ、と思いましたが、妹夫婦のやり方に口を挟むのはよくないとじっと黙っていました。  するとどうでしょう。老婆ママンが甥っ子に...
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ひきこもりDIY パソコンを作ろう

 先ほどノートパソコンが、ボンという音とともに電源が切れました。と同時にハンダのような異臭がします。何かの部品が焼き焦げたようです。このパソコンとも6年の付き合いでしたが、いよいよご臨終の時が近づいたようです。寂聴先生だけじゃない、ノートパ...
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寝正月

 いつも寝てばかりの勝山叔父さんが更に眠ります。ほぼお正月ですから。年末年始の一週間はいつも以上に何もせず、惰眠を強化します。ブログの更新も止まりますが、別に世を儚んでどこかに旅立ったわけではなく、昼間から酒を飲んでのアル中プレイを堪能して...
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勝間和代

 勝間和代こそが、ポスト細木数子なんじゃないだろうか。
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『【ナレッジストック】シリーズ』モニターキャンペーン

 おしゃれで便利なメモとノートのモニター募集中! にココログを利用しているビジネスマンとして当選しました、ちょっぴり心苦しいのはなぜでしょうか。  高級すぎて使うのがもったいないと感じるノートです。コピー用紙の裏をノート&メモに書き続けた...
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ひきこもりzine

 zine(ジン)を作りました。ジンとは、ミニコミ・同人誌のかっこいい呼び方です。マガジンのジンだと言えば分かりやすいですね。これからはブログでもなくツイッターでもない、zineが流行りますよ。  ばーん。love 寂聴 第1号です。い...
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マッスルデー38

 本日、38回目のマッスルデーです。ひたひたと40代が近づいてまいりました。以前は年を重ねることに焦りを感じていましたが、寂聴先生の生臭さを味わってからというもの、年齢が全然足りないと考えを改めました。87回目のマッスルデーを目指し、1日中...
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月刊 瀬戸内寂聴 第7号

 京都寂庵に行って「お前には失望した。がっかりだ」と言ってやりたい。ファンがなんでも喜ぶと思ったら大間違いですよ。私は憤慨している。まあ、これをご覧ください。  ばーん、「the 寂聴」セカンドシーズン突入、通算第7号です…が、この表紙...
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甥っ子と付き合うツボ

 なめられる。こきつかわれる。この二点を肝に銘じておけば大丈夫。逆をやると甥っ子はすうーっと離れていきます。偉くもないのに、威張ってはいけません、見抜かれます。お手伝いとかさせてはいけません。お前が働けと、のちのち突っ込まれることになります...
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寂庵だより 九月号

 前月号から一週間ほどで、寂庵だより九月号が届きました。週刊寂聴ですよ。太っ腹にも2009年寂聴卓上カレンダーのおまけつき。寂聴グッズ通販のカタログも送ってまいりました。  寂聴商事こと、ほほえみ倶楽部ではたくさんの商品を扱っております。数...
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寂聴ブッダ最後の旅

 生前最後の2年間はブッダのように全国を説法してまわりたい、と寂聴先生はかねがねおっしゃっていました。2009年、ついに寂聴ブッダ最後の旅が始まりました。  高齢と暴飲暴食のため寂聴先生の寿命も風前のともしび。もともと講演を多数おこなうお方...
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寂庵だより 8月号

 瀬戸内寂聴ファンクラブ通信ともいえる、年間購読冊子「寂庵だより」。ようやく8月号が届きました。いつくるのか、寂聴先生はまだご健在なのか、はらはらしながらの購読です。内容を簡単にご紹介しましょう。 「ひざが痛い」。これが今号で寂聴先生が言...
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八丈島リターン

 八丈島に旅行に行きました。否、行くつもりでした。片道10時間の船旅です。乗り物酔いに怯えながらの船旅で、寝れば酔わないだろうとすぐに毛布に包まり眠ること10時間、どういうわけか、フェリーが三宅島の近くで停泊しています。天候が悪いので港に接...
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戸塚ヨットスクール

 戸塚ヨットスクールで女性自殺(魚拓)というニュースがありました。4人殺して、たった懲役6年でおなじみの戸塚ヨットスール、校長は戸塚宏。入塾にはまず335万円を払い、毎月生活費として11万円払う。何がどうなると、こんなことか成立するのだ...
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はとポッポCDデビュー

   我らが総理大臣、はとポッポこと鳩山由紀夫がCDデビューします。鳩山由紀夫『Take HEART ~翔びたて平和の鳩よ ~』。若かりし頃の鳩山首相がうたう〝はあとそんぐ〟です。今から20年前、衆議院に初当選した時に自主制作した幻のプレ...
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アオムシ・メモリー

 キャベツと言えばアオムシ。家庭菜園においてアオムシに葉っぱを食べられないキャベツなど、ひとつもありません。スーパーで売っているつるつるキャベツは農薬まみれの危険な野菜なのですよ。  畑仕事の一環として、キャベツの葉っぱを裏返しては、アオム...
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続・月刊 瀬戸内寂聴 第6号

 雑誌には歩いている写真がほとんどなく、寂ちゃんがお寺の中でぼうーっとしているシーンばかりです。たった四軒のお寺すら歩いていないのではと疑ってしまいます。寂聴先生の雑誌なのですが、今号はじゃらんのような旅行雑誌に成り下がっている。山と溪谷社...
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月刊 瀬戸内寂聴 第6号

「ズコーッ」、これが雑誌を読んだ感想です。寂ちゃんファンの方だけ続きをお読みください。  ばーん、お待たせしました。ついに完結、瀬戸内寂聴責任編集「the 寂聴」の第6号です。ずいぶん探しましたよ。本屋を三軒はしごしてようやく見つけました...
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ポスト瀬戸内寂聴

 大変な過ちを犯してしまいました。瀬戸内寂聴先生が86歳だというのは間違いでした。実際は87歳です。私が講演会に行った時には確かに86歳だったのですが、その後、5月15日のバースデーを迎えひとつ年をとっていたのです。カウントダウンが始まって...
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ポケモン邂逅

 遊びに来た甥っ子にニンテドーDSを見せつけてやりました。喜ぶかと思いきや「誕生日に自分も買ってもらうからいいもん」とそっぽを向いてしまいました。あれま。叔父さんのDSが旧型のうえに、日焼けした中古のせいでしょうか……。  誘い水にアドバン...
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古畳ワーキング

 農業に必要なもの、それは藁(わら)です。藁にもすがりたいの藁です。でも意外とないでしょ藁って。藁ってなんだろうという都会人もいると思うので説明すると、稲の茎の部分です。お米をとった、残った部分ですな。近くに田んぼがないと手に入りにくい。 ...
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お台場ガンダム

 お台場のガンダムを見てから死ね。そう言い切っていいくらい、1/1実物大ガンダムは秀逸なものでした。お台場の潮風公園で、昔作ったプラモデルの144倍の大きさのガンダムが展示されている。友達と二人で見に行きましたよ。中年男子を中心に、たくさん...
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DS

 叔父さんが持っているこれのことを、甥っ子の二人が「DS」と呼ぶのです。ポケモンのプラチナがやりたいとねだるのです。いかがなものでしょうか。最近、甥っ子が憐れに思えてきました。本物のDSで思う存分遊ばせてあげたい…、さう思ふのです。  ゲー...
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富士山パワー

 2年連続で富士山に行って来ました。梅雨明けしたのに雨が降り続いている。前回はご来光、頂上到達ときっちり富士山を堪能できましたが、今回は試練の富士山です。車で五合目まで登ると雨。そこでキノコそばを食べながら、富士山サミットです、登るべき...
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月刊 瀬戸内寂聴 第5号

 the寂聴第5号が発売中です。ただ書店でのこの雑誌に対する扱いが変わりました、平積みになっていないのです。総合誌コーナーにひっそり二冊ほどあるだけ、これでは私のような愛のある読者しか見つけられないのではないでしょうか。まずは表紙を見てく...
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ヒル

 ひきこもり界のクレイジークライマー、勝山叔父さんです。今年も富士山に登ることになりましたので、予行練習として丹沢の大山に行ってきました。友達とその友人、そして私の三人です。大山にはヒルが大発生しているという情報が得ていたのですが、農業をや...
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木酢液

 木酢液(もくさくえき)というのを知っていますか。炭焼きした時に出てくる煙を冷やしてとれる水で、園芸では防虫、病気予防などに効果があり、しかも天然で安全である、とマンガに描いてあった。打倒アブラムシにもってこい、農薬じゃないところもいいと思...
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甥っ子次男坊

 甥っ子とポケモンカードしていると、でぶっちょ甥っ子次男坊(もうすぐ3歳)がやって来てカードの上を走り回り、ゲームをめちゃくちゃにしてしまう。かまってプリーズということなんでしょうが、6歳の兄貴にそんなことが分かるはずもなく、激昂し相手の髪...
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モニター募集に当たった

500名限定、モニター募集というのに応募して当選しました。ジュースが2本です。お試し体験ブログモニターということで、ジュースの感想をブログに書くという約束。条件付とはいえ、人生のほとんどに落選したきた自分として、当選はうれしい。  DANO...
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追悼

 人生八十年の予定で生きていますが、私と同い年の友人が亡くなってしまいました。事故死らしい、それしか分かりません。仲の良い友人よりも、遠い親戚のほうが死んだ人に対し権利があると申しましょうか。友達だ、という理由では死亡確認すら出来ないのです...
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雑草抜く喜び

 畑に生えている雑草を抜くのが心が癒いです。雑草セラピーとでも言いましょうか、ちまちまと雑草を引っこ抜いていると、すっと無の境地になります。雑草取りというと不毛な作業のようにも思えますが、雑草を一箇所に集めておけば堆肥になり、これが畑の栄養...
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1年ぶりに風邪をひく

 1年ぶりに風邪をひきました。逆に言えば虚弱人生で初めて、1年間も風邪をひかなかったということです。健康になったか、バカになったかのどちらかだ。  豚インフルエンザが流行っているので発熱したら、発熱相談センターに電話するのがマナーにな...
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テントウムシダマシ

 偽者やインチキがまかり通るのはひきこもり支援だけではありません。心の癒し、家庭菜園の世界にも偽者はいます。テントウムシダマシという虫を知っていますか。名前が正体を自白しているところがちょっとかわいいですね。テントウ虫はアブラムシなどを食べ...
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親知らず

 親知らずという何の役にも立たない歯がありますよね。過去に2本ほど抜きました。もう2本あるはずです。下の歯の一番奥にちょこっと生えている親知らずが一本あり、歯医者さんからも絶対虫歯になるから抜いたほうがいいと言われていたのですが、怖くてずっ...
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増長する甥っ子

 ポケモンカードのルールを教えてあげて以来、甥っ子が3日に1度は家に訪ねてくるようになりました。ポケモン博士である叔父さんと遊びたいのです。でも負けると泣くし、わざと負けると叔父さんはやる気がないと腹を立ててコインを投げつけたりします。6歳...
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月刊 瀬戸内寂聴 第4号

 今までで一番まともな表紙ではないでしょうか。イケメン男子とのツーショットは瀬戸内寂聴先生の煩悩をストレートに表現していて好感が持てます。寂聴先生が首からかけている輪袈裟とモックンのネクタイがお揃いの色になっているでしょ。これはモックンの...
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ポケモンカード

 甥っ子がポケモンのカードを持っていたのですが、私はマリオ世代だからピカチュウが狸なのか狐なのかすら分からない。でも叔父さんはゲームに詳しいと信じている甥っ子を裏切るわけにはいかないので、ポケモンを一から勉強してみました。  と言ってもニン...
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瀬戸内寂聴講演会 ケータイ小説を大いに語る(6)

 勢いに乗った寂聴ダディーは、今の時代はこれだと、小鳥問屋を始めます。たちまち狭い家の中が仕入れた小鳥で一杯になり、大変に困ったと寂聴先生はおっしゃいました。指物職人が小鳥屋なんかを始めてうまくいくのだろうかと思うでしょうが、これがうまくい...
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瀬戸内寂聴講演会 ケータイ小説を大いに語る(5)

 「今は史上最大の不景気らしいですが、今から80年位前にも同じような不景気がありました」寂聴先生はおっしゃいました。世界恐慌です。株価暴落、企業倒産と本当に酷かった。当時、ぱーぷる寂聴は小学校に行く前の子供でしたが、この大不況のことをはっき...
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瀬戸内寂聴講演会 ケータイ小説を大いに語る(4)

 「でもね…、これは一銭も入ってこないのよ!」寂聴先生は2回ほど連呼なされました。煩悩万歳、京都から参上した我利我利亡者が姿をあらわしました。  今まで自分が書いた小説のようにはいかない、そう言って演台の下から書籍化されたぱーぷる著あしたの...
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瀬戸内寂聴講演会 ケータイ小説を大いに語る(3)

 寂聴先生は老いについての一番の問題は感動が鈍くなることだと言いました。例えば桜が咲くと、前は綺麗だな、美しいなと感じたものですが、86歳になると「ちっ、また咲いたか」と思うようになる。いい男が寂庵に訪ねてきてもちっとも感動しない、元シブが...
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瀬戸内寂聴講演会 ケータイ小説を大いに語る(2)

 時間が押した都合で、寂聴先生の講演が10分ほど短縮されることになりました。そのせいでしょうか、失った時間を取り戻すかのように、大変に早口です。ラップMC寂聴。出家して30年、生臭いとはいえ信者相手に場数を踏んできた、その力をいかんなく発揮...
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瀬戸内寂聴講演会 ケータイ小説を大いに語る(1)

 瀬戸内寂聴先生の講演会に行ってきました。愛されることより、愛することのほうが大事と、寂聴先生も申しております、私もとうとう行くところまでいってしまいました。4月3日金曜日、平日の昼間におこなわれた「ケータイの世界に入って見えたこと」と題す...
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国宝 阿修羅展

 阿修羅を見に上野の東京国立博物館まで行って来ました。やあ、かつちゃんと阿修羅も快く僕を向かい入れてくれました。釈迦十大弟子も六人、上野に来ていました。舎利弗、目連、羅ご羅、富楼那、迦旃延、須菩提がいた。イケメン仏弟子、阿難がいないのがちょ...
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月刊 瀬戸内寂聴 第3号

 怖い、表紙を見て欲しい。  悪人の顔、香典ドロボーの顔である。いったいどういう人生を歩むとこんな笑顔が作れるのだろうか。爺さんなのか婆さんなのかすら分かない。  前号に引き続き、表紙のインパクトで勝負に出ている。特集は堕落のススメと...
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月刊 瀬戸内寂聴 第2号

 私は瀬戸内寂聴を愛しているのか。愛しているからこそ、無関心でいられないのか、そう思うと何か悔しい、無視こそが瀬戸内寂聴に対する正しい態度なのに。  生臭尼のことなど忘れて過ごしていましたが、不覚にも数ある雑誌の中から月刊寂聴第2号を発見し...