love寂聴

超久しぶりに模索舎にlove寂聴を納品してきました

超久しぶりに模索舎にlove寂聴を納品してきました。2012年以来三年ぶりの、模索舎です。なんでこんなに間があいてしまったのか……。我ながら情けない、自分の文化度の低さを反省しています。  模索舎とは、一般には流通していないミニコミをたくさん扱っている本屋さん。模索舎が他の本屋とは違っている、一番愛すべきところは、誰が作ったどんなミニコミでも、審査なして置いてくれるところです。 しかし本当になんでも置いてくれるのだろうか。店内はゴリゴリの政治関係のミニコミが多くを占めています。誰も望んでいない瀬戸内寂聴のファンジンはさすがに断るんじゃないかと、初めてlove寂聴を納品に行った時はすごく緊張しま...
ひきこもり

パソコンをやらない日

目がしょぼしょぼする、肩がこる、だるい。全部パソコンが原因だ。パソコンは素晴らしい、一日中やっていても興味が尽きることがない。ありとあらゆるものの答えが、検索するとぽーんと出てくる。 グーグル先生は何でも知っている。この知識量には誰も敵わないでしょう。怪しい知識もネット上にあるにはあるが、おおむね正しい知識ばかりです。インターネットがあれば、いちいち勉強して暗記する必要なんてない。 27歳でパソコンに出会いましたが、その頃はまだ常時接続というのがなく、ネットにつなぐ時間も限られていた。でも今は光ファイバーで24時間高速回線でつながっている。今が一番物識りだ。全国民が過去最高の知識を持っている。...
不登校

多様な教育機会確保法(仮称)案 【概要】座長試案 PDFダウンロード

多様な教育機会確保法(仮称)案 【概要】 座長試案(義務教育の段階における普通教育の多様な機会の確保に関する法律案(仮称))PDFダウンロード↑ほら、ごちそうだよ。コピーのコピーです。
ひきこもりブッダ全国巡礼ツアー

トークイベント「ひきこもりのようなもの」 勝山実×かとうちあき

イベントは無事終わりました。ありがとうございました。m(_ _)mトークイベント「ひきこもりのようなもの」勝山実×かとうちあき【出 演】勝山実(ひきこもり名人)      かとうちあき(『野宿野郎』編集長)【日 時】2015年6月21日(日)      14:00~15:30【場 所】お店のようなもの      ()       神奈川県横浜市南区中村町3-197【参加費】300円       ひきこもりご本人様は0円!!チラシの PDFファイル 急遽やることになりました、地元横浜土着トークイベント「ひきこもりのようなもの」。私の家からは近いですが、皆さんの家からは遠いかもしれませんね、駅から...
不登校

多様な教育機会確保法(仮称)案について

不登校児のフリースクールを容認 法案提出へ 多様な教育だとか、フリースクール支援という法律を作ろうとする時に、必ずだしにされる「貧乏人」について語りたい。 多様な教育法が必要だという理由のひとつとして、「フリースクールに行きたくてもお金がなくて行けない」という貧乏人を助けてあげる、フリースクールに行かせてあげるために、支援が必要だという、まあそんな話になる。 しかし貧乏人をより貧乏にし、格差社会の格差を広げたのが、多様な教育法案を張り切って作っているの、安倍晋三ひきいる自民党政権なのです。社会保障費を削って、税金をあげたら、そりゃお金がなくなるし、フリースクールにも行けなくなる。犯人はお前だっ...
和歌山・小屋・田舎暮らし

サンヘルスさとの湯がつぶれたので、湯~とぴあ宝に移住

小屋作りのために、横浜から和歌山まで行くのですが、車だと15時間かかる。とんでもない遠さです。プロが運転する深夜バスでも、運転手二人で、高速道路ノンストップで走って10時間です。昼間に渋滞にまきこまれながら、休憩し、食事をとりながらとなると15時間はかかる。途中でどこかで一泊しないと、体力がもたない。 そこで発見したのが、24時間営業している健康ランド、サンヘルスさとの湯。ここで風呂に入り、仮眠をとれば、安上がりで元気を補給できる。重要な補給地点として、このブログで以前紹介しましたが、3月に和歌山に行った時には閉店していました。しかたなく24時間やっている他のスーパー銭湯( 中部健康センター七...
不登校

ドローン登校

不登校がやらされる拷問のひとつに、校門タッチというのがあります。不登校を治すための訓練として、学校の校門にさわって帰ってくるというリハビリをやらされる。こんなのでも登校したとカウントされるので、タッチ登校とも言うらしい。地獄はあの世ではなく、この世の学校にあるのだということがよく分かりますね。 こんなしみったれた嫌がらせタッチ登校に代わりに、ひきこもり文部科学大臣の私が推奨するのがドローン登校です。世間をお騒がせ中のアレで、学校に登校する。 クラスのみんなもバカ受けだと思うよ。ずっと学校に来ないアイツが、ドローンになって飛んできてさ、自分の席に着陸する。カメラで黒板を映す。授業が終われば、家ま...
甥っ子

小学六年生、甥っ子長男坊が塾に通い始めました。なんたること、と内心ショックを受けているのですが、勝山おじさんは、直接口に出しては何も言いません。なぜならば、甥っ子が塾に通い始めたことに関して、当の本人から何も教えてもらっていないからです。 ではなぜ塾に行っていることを知っているかのか。甥っ子次男坊(小三)が「お兄ちゃんが塾に通いはじめたぞ」と、おじさんに密告してきたからです。おじさんは「ろくでもねえ奴だな」と憤慨し、そんなやつは知らん、よし俺たちで遊ぼうと、次男坊のふたりで妖怪ウォッチをやるのです。マスターニャーダを捕まえるぞ、イッヒッヒと、ゲーム三昧のあいだ、甥っ子長男坊は塾で勉強をしている...
よもやま話

原付バイクのヘルメット

お金は使うとなくなっちゃう、それが悲しい。お金を使いたくない、だからか古くなったものもしぶとく使い続けている。私はたいへん物持ちがいい。今使っている、バイクのヘルメットも10年以上使っています。個人的には永遠に使い続けたいけど、スポンジが破れ、汚いし、臭い。いくらなんでも買い替えなきゃいけない。ちなみにヘルメットの安全上の寿命は3年。それ以上たつと、素材が劣化して安全性が保てないという。 私はフルフェイスというタイプのヘルメットを愛用していますが、これが二万五千円〜三万円くらいする。高い。もちろんこれにもピンからキリまであって、安いのは一万円くらいのも、あるにはある。 だったら安いヘルメットで...
ひきこもり

一番楽なアルバイト

最後にアルバイトをしたのが13年前ですから、アルバイトについて話すことすべて、ぷちお爺さんの思い出話です。現代人のやっているアルバイトがどういうものか、それはもう分からない。 私がやってたなかで最も楽なアルバイトだったのは、警備員(ガードマン)です。赤い棒を振って道路に立っているアレですよ。 週に三回、三ヶ月くらいやりました。大検(現・高認)に合格したものの、大学受験に失敗して途方にくれていた、25年前のことです。ガードマンこそ元祖、派遣の仕事じゃないですか。警備会社から現場へと派遣される。建築会社は必要だから警備員を雇うのではなくて、法律で決まっているからしかたなく雇っていた。そのせいか暇な...
甥っ子

ラッスンゴレライ

43歳になると、世間でなにが流行っているか分かりません。プチおじいさんです。小学生の甥っ子からしたら常識のことも、知らなかったりします。なにせ見るテレビは週一回、『有吉反省会』だけなのですから。 そんな状態で、オリジナルを知らないまま、甥っ子に命じられるままに、「ラッスンゴレライ」といいながら、手拍子をする遊びの相手をさせられます。 続けて「キャビア、フォアグラ、トリフ」と言ったあと、また手拍子しながら、「ラッスンゴレライ」と言わされる。そこに甥っ子が「ちょっとまて、ちょっとまて、お兄さん!」と突っ込みをいれつつ、食い込んでくる、という遊びをやらされているのですが、何も知らないおじさんは、いま...
不登校

子ども手当2015

ちょっと前まで、年齢制限はあったものの、ベーシックインカムはあった。子ども手当ですよ。民主党政権下の2010年、2011年に、子ども手当として実施。中学卒業まで1万円から1万5千円が支給された。 人間誰でも最初は子供だから、国民全員平等に与えられる。もちろん、この制度が出来た時にすでに大人であれば、もらえない。だからと言って「ずるい」などといっていたら、すべての制度が導入できない。年金だって導入した時点ですでに老人の人がいるわけで、払ってないのに、ずるいといってみたところで仕方がない。自分一人が得することを考えていると、確かに損なのだが、子供でなかった人間が一人もいないのですから、制度としては...
和歌山・小屋・田舎暮らし

共育学舎滞在 3/30~4/4までの分

和歌山から帰って来ました。小屋づくり終盤戦の模様。↑合板を貼り付ける。小屋になったぞ。↑防水防湿シート(水は通さないが、湿気は通すすぐれもの)を貼り付ける。完成にぐっと近づく。↑雨風対策として、仮の外壁としてトタンを貼った。なんだか分からない物体に変身。とりあえず今回はここまで。次回に、外壁と床とドアと窓をつけて完成。奴隷として小屋づくりに参加してくれた皆さんに大感謝。ありえないスピードで完成に近づいておりますぞ。
和歌山・小屋・田舎暮らし

共育学舎滞在 3/22~29までの分

和歌山で小屋作り。朝起きて、朝食、小屋を作って、昼食、小屋を作って、温泉に入って、夕食、寝る、を繰り返しております。今日は、作業はお休み。桜は満開、されど雨。↑これは1/10の模型。↑石の基礎。今回はコンクリートではない。↑建前。基礎の上に一気に建てたぞ。↑屋根をつける。今はここまで。どうよ。
よもやま話

クソフージョン -ゆるいBGM-

店に入ると流れている、ゆるいBGM(background music)。古い洋楽をサックスで吹いているような、スーパーでかかっているやつ、あれに気持ちが吸い寄せられるのです。今日は行った店では、アルフィーの曲をクラリネットで吹いている演奏が、延々と流れていました。 私の空想世界では、吹いているのはいつも社長で、学生時代に吹奏楽部だった社長が、趣味のサックスやクラリネットをテープに吹き込んで、店内で流している、そんなイメージです。ほどよくアップテンポでゆるい感じが、演奏はうまくはないけど権力はある、旦那芸の味わいがあって、たまらなく生ぬるい。誰も望んでいないインストゥルメンタルが、行けば必ず流れ...
ひきこもり

アイツの一日

セットした目覚まし時計を無視して、カーテンも閉めたまま、寝続ける。これじゃあ昨日と同じ、無為な一日になっちゃう、起きろ、カーテンを開けて、朝飯を食べて、外に出ろと、叱咤激励するのですが、何の反応もありません。 昼になってようやくアイツが起き出します。でもまだやり直せる。今すぐ外に出て、図書館にいけば、充実した一日になるはず。けれどもアイツは、朝飯を食べたあと、ひきこもり部屋の小さなストーブの前にじっと座って動きません。どうなっているんだ、アイツは。 歯も磨かず、ひげも剃らず、アイツは動かない。動け、なんかやれ。昨日と同じ、何もしないパターンだと諦めかけた時、ふいにアイツが動きだす、パソコンのメ...
ひきこもり

髪の毛を自分で上手に切る方法

鏡を見て、自分で見える部分を切るぶんには造作もないことです。ようは後頭部をどうするかの一点勝負。ひきこもっていて、髪がどんどん伸びてきたんだけど、どうしようかと悩んでいる人も多いでしょう。ハダカネズミにでもならない限り、髪の毛は伸びてきます。 ハゲ散らかっても同じこと、横のひさしの部分、お茶の水博士のあの部分だけは死ぬまで生えてきます。放っておけば落ち武者(古い言い方をすれば、アルシンドになっちゃうよ)です。 10分千円でカットしてもらえる時代ですから、床屋に行って切ってもらえばいいのですが、私も含めてどうしても嫌だ、席にじっとしているのが辛くて無理だというパニック障害派なら、やはり自分で切る...
和歌山・小屋・田舎暮らし

悩み製造機 結露

冬の朝といえば、結露です。ガラス窓に水滴がついているでしょ、あれが結露。バスの窓が曇るのも、メガネが曇るのも、みんな結露です。 【結露とは】大気中の水蒸気が冷たい壁などの表面にふれて凝結し、水滴となってくっつくこと。またその現象。 私の家の窓と玄関ドアは毎朝びっしょりですよ。なぜ私の家ばかりこんなに水浸しになるのか。結露について調べてみると同時に、どうしたら結露を防ぐことができるのかというのが、最近の私の悩みなのです。 和歌山の小屋作りでも、結露は解決しなければならぬ一つの問題となっています。小屋をね、日当たりをよくしようと、屋根を透明のトタンにすることにしたんですよ。天窓ならぬ天屋根にして、...
よもやま話

一人でファミレスに行くと、おそろしくせまい席に案内されてしまう

家にいても何もしない。それじゃまずい、ブロクのひとつでも書こうとノートパソコンを持って家を出る。マクドナルドに行きました。当たり前のように100円マックを注文して、席を探すけど、店は混んでいてトイレの近くの、コピー用紙二枚分くらいの小さなテーブル席しか空いていない。でも所詮100円マックしか頼まない、望まれない客ですから、そこは我慢です。 ハンバーガーとコーヒーの100円コンビを味わいながら作業を始めたとたん、隣の四人がけの席に一人で座っていた男性が席を立ち、かわりにヤンキー高校生(男ひとり、女三人)がその席に座りました。ヤンキーの定義は難しいけれど、ここでは悪ぶっている高校生のこと。彼らは水...
よもやま話

主よ、私を傲慢より守り給え

あらたに、座右の銘に加わったキング牧師の名言です。黒人差別に反対するために、白人用と黒人用とに席が分かれているバスをボイコットしようと、市民に訴えたキング牧師。 次の日、キング牧師は、バスが通るのを見ていました。一台目、黒人は誰も乗っていません。二台目、やはり黒人は誰も乗っていません。そして三台目も黒人はひとりとしてバスに乗っていませんでした。キング牧師の呼びかけに応じて、町の黒人たちが団結し、差別バスをボイコットしたのです。 この成功をみてキング牧師が言ったのが、「主よ、私を傲慢より守り給え」です。ひゃほーい、うまくいったぜ。よっしゃ狙いどおりだ。なんて調子にのることを戒めるお祈りをしていた...
ひきこもり

笑いヨガ

笑いヨガを知っていますか? 私は最近思い知らされました。「あっはっはっ」と、朝七時から九時まで、ダディーとママンが笑い続けているのです。楽しいことがあったわけではありません、健康法として笑っているのです。 年老いた両親が、虚空に向かって、空笑いをしている。朝起きても、その笑い声を聞いたとたん、今日1日を生きていこうという気力がなくなってしまい、また寝てしまいます。すっかり昼夜逆転の生活になってしまいました。 ストレス解消には笑うのがいい。私も鬱々としていた時に、ノーマン・カズンズ著『笑いと治癒力』を読み感銘を受け、ユーモア療法を試みたことがあります。俺流ユーモア療法とは、毎日ツタヤに行って、コ...
ひきこもり

ひきこもり選挙候補者

安倍総理はちっともなっとらん、もし俺が総理大臣なら、とついつい考えてしまうのは私だけでないはずです。ひきこもり男子であるならば、心の中はにはいつも「俺総理」が住んでいて、日々政治手腕を発揮していることと思います。 と同時に常識人ですから、自分は政治家にはなれない、選挙で当選できないということも誰より分かっています。無理だから分をわきまえて、空想を楽しんでいるのです。とはいうものの、たまには空想の翼をはためかせて大空を舞ってみたい。たしかに国会議員は無理だ、でも地方選挙なら……県議会か市議会か、んっ、町議会とかなら当選できるんじゃないのか。 ぷうーっと、ひきこもり妄想を膨らませ、心の選挙選に突入...
love寂聴

love寂聴 第9号 発行

love寂聴 第9号を作りました。7月に第8号を発行して、これで一息つけるかと思いきや、まさかの寂聴先生、腰部圧迫骨折再発、さらに追い打ちをかけるように胆嚢癌になるという、大変なことになってきました。ニュースにもなっていましたね。 前号では元気で死ぬ気配もないと書いたのに、発行直後に、死神に取り憑かれているとしか思えない急展開をみせております。心配なのは、今までの寂聴先生と違って、自然治癒を待つのではなく、病院で手術を受けているところです。「手術して良くなった人を見たことがない」といって、腰もひざも断固手術を受けずにきた寂聴先生がですよ、腰にはセメント注射、癌は切って治すという、「患者よ戦うぞ...
よもやま話

最高の○○ランド【行川(なめかわ)アイランド】

○○ランドとつけば、娯楽施設なんでしょうが、子供心にレジャーランドがしっくりこなかった。ディズニーランドに代表される遊園地も、水族館のアシカのショーなどもしっくりこない。子どもから見ても、子どもだましで、だませていない。ミッキーの着ぐるみの中に汗びっしょりのアルバイトのおじさんが入っているのが透けて見えるのです。大変な仕事だなと同情しました。 水族館のアシカもイルカも、魚もらうためによくがんばっているな、よく訓練されていると感心はするものの、あれを見て楽しいという気にはならない。夏はいいけど、冬は寒くて大変そうだ。人もアシカも苦労しているな。○○ランドと名がつくところは、仕事も経営も大変そうだ...
よもやま話

mixiやめました

ネット中毒を治そうと、フェイスブックに続き、mixiもやめました。と言ってもmixiはともと放置してあったものなので、ネット中毒解消とは関係ありません。やはりツイッターをやめないといかん。SNS(ソーシャルネットワークサービス)すべてをやめないとどうにもならん。 ツイッターそのものに中毒になるのではなくて、それが中毒の起点になるのです。つぶやきに貼られたリンクをクリックして別のサイトに飛ばされる、そこに書いてある知らないことをグーグルで検索する、ウィキペディアを読み、2ちゃんねるのまとめサイトをほうほうと眺め、クソみたいなレビューを読みまくるうちに何時間も経っている。時間泥棒がいるよ、ママー。...
ひきこもり

ひきこもり進路相談(3) サイバー学習国

不登校・ひきこもり収容所として頭角をあらわしてきた通信制高校。そのなかで怪しげな光をはなつのが、サイバー学習国です。新聞にも紹介されていたので知っているかたもいるのではないでしょうか。私もひきこもり中卒男子としてさっそく資料を取り寄せました。自分に似ても似つかないアバターで、ネット上でクラスメイトと交流。動画授業で勉強できるというのが、このサイバー学習国の特徴です。 しかし、そんなことはどうでもいいのです、ようは何日学校行けばいいのか? いくら金がかかるのか? この二点です。ずばりサイバー学習国こと、明聖高等学校通信コースはどうでしょうか。 スクーリング(面接授業は)は、年にたった4日間です。...
よもやま話

落ちた地獄で咲きなさい

『置かれた場所で咲きなさい』(渡辺和子著)というキリスト婆さんが書いた本が気になっていました。きな臭い。『くじけないで』の柴田トヨお婆ちゃんと同じ臭いがする。しかしお婆さん相手に憤慨して、ブログに悪口を書くような、そんな心のせまいことをしては俺もお終いだと思い、本屋で見かけても、手に取らず、自粛していました。 でも発売から2年以上たった今も、本屋に平積みになっているのを見て、どういう本なんだろう、もしかしたらいい本なのかもしれないと、本屋で初めて手に取り、読んでみました。 クソポエムでした。ただ純然たるポエムではない、ビジネス本・自己啓発本形式の、ありがた薄っぺらいお言葉が並んでいます。トヨ亡...
甥っ子

冬も夏もサッカー

甥っ子長男坊がおじさん、サッカーをしようというので、寒いから嫌だというと、どういうことだ、それはおかしいと問い詰めるのです。おじさんは暑い夏にサッカーができたじゃないか、それなら寒い冬にサッカーができるはずだ、どっちも同じじゃないかというのが甥っ子の理屈なのです。 夏と冬、どちらも外で遊ぶには不快な季節、サッカーをするには適した気候ではないという点で同じ。暑すぎる夏にやったんだから、寒すぎる冬だってサッカーをやるのが当然でしょ、と憤慨するのです。 それは違う、おじさんは暑さには強いが、寒さには弱いのだと反論しようと思いましたが、サッカーをするには適していないという共通点に、なるほど確かに同じだ...
よもやま話

1日ネットカフェ難民

横浜市に住んでいるけれど、横浜駅に出るのに1時間かかる、そんな不便なところに住んでおります。東京に出るには、さらに1時間かかるので、ひとたび東京へ出かけると往復で4時間が移動時間として消えます。どこに行くにも、ひと仕事ですよ。帰る時だって、常に終電に乗り遅れないよう、気を配らなくてはいけません。どんな集りも最後までいたためしがない。 この前、乗っていた山手線が人身事故で止まってしまいました。丸い緑の山手線ですから、事故が起きると上り下り丸々一周止まります、どうにもなりません。復旧を待っている間に、下りの終電が次々となくなっていく。それでも横浜方面へ少しでも近づこうと移動した結果、元住吉までいっ...
よもやま話

カーッ、ぷえっ

カッーッ、ぷえっ、と痰をはく。そんな病人生活を10日以上続けています。ウイルスというやつは、がんばり屋さんで、この虚弱体質の男からなかなか離れようとしません。しかし一日中寝て過ごす安静生活を続けてきたおかげで、クロレッツのような緑色の痰が、黄色になり、そして透明になりました。やつらは死んだ。 それから2日、もう治ったと思ったのですが、ごほごほと咳が止まりません。風邪は治りかけが大事とも聞きましたので、まだしばらく安静にしていようと思います。なんで風邪が治らないのか、風邪なんて3日、長くても1週間で治るのが普通だろうと自分を責めていましたが、今ふと、これは自分のせいではなく、環境が悪すぎるせいじ...
甥っ子

マッスルデー 43回目

本日、43回目のマッスルでーです。ちゃんとした大人になるぞー。 イベント当日に風邪をひき、二日連続風邪をひきながらの出演でした、本番に弱い虚弱体質なのです。ご存知のかたも多いと思いますが、風邪薬を飲んでも、風邪は治りません。風邪の症状を抑えるだけです。だから私は、風邪薬は飲まずに、自然治癒力、免疫力で対抗することにしています。ごほごほ咳をしながら寝て治す。何もしない、誰とも話さない、なんて気持ちがいい治療法なんだ。 ただひとつの例外として、甥っ子がやって来たときは、布団から叩き起こされてしまいます。「そんなの、のど飴なめればいい」、早く遊ぶぞ、ポケモンカードくらいできるだろうと、私を引っ張り出...
よもやま話

コミティアに行ってきた

コミティアに行ってきました。夕タン先生1年3ヶ月ぶりの新刊「健忘よっち」を手に入れるためです。終了時間ぎりぎりだったので、駅から走り、東京ビッグサイトの中を走り、夕タン先生のブースに着いた時には、おじさんの油汗がどんどん出てきて止まらない状態でしたよ。たいへん努力して手に入れた一冊です。 私もひきこもり界きっての健忘名人です。自分の部屋でどんなに忘れ物がないか確認しても、いちど靴を履いて家を出ないと、何を忘れているか気づけません。靴をはく→家を出る→何を忘れたか気づく→家に戻る→靴を脱ぐ→自分の部屋に行く。これを二回くらい繰り返さないと、忘れ物がなくなりません。最近は気づくまでに時間がかかるよ...
和歌山・小屋・田舎暮らし

共育学舎から帰還 ~サンヘルスさとの湯~

和歌山から帰って来ました。今回は車で行ったのですが、半年に一回くらいしか運転しない、へっぽこドライバーなので、10時間ぶっ通し運転で横浜から新宮に行くことなど出来ません。横浜と新宮の中間地点で一泊することになります。 安いビジネスホテルを上回る、ちょっとした仮眠が出来るところはないか、探して見つけたのがこれです。サンヘルスさとの湯。追記。残念ながら閉店してしまいました。ここに書いてあることは過去の思い出です。2015/05/22 ばーん。廃墟になる一歩手前の古びた、健康ランド(スーパー銭湯)です。入浴料900円+深夜料金1300円の合計2200円。これで泊まれます。東京から行くなら、岡崎インタ...
ひきこもり

ひきこもり進路相談(2) とりあえず今は何もしない

ひきこもり中3男子への、ひきこもり進路相談。お薦めは高校進学せずに、自由人になることですが、それだけがひきこもりの進路ではありません。通信制単位制高校と、高認合格を目指す高認浪人の二つは、ひきこもり業界の王道です。私自身、大検(現在の高認)の合格者なのですよ。でも、どっちにするかは迷うところ。だったら、迷えばいい。自由人の選択肢も含めて言えることですが、ひきこもり諸君は、中3の受験シーズンに慌てて進路を決める必要がないのです。 全日制の普通高校に進学するというのなら、入学試験があるので、中3の秋には進路を決めて、どこの高校にいくか選ばなければなりません。でも通信制高校ならいつでも入学できますか...
ひきこもり

ひきこもり進路相談(1)

15歳になり、中学卒業後の進路をどうしようか考えている、ひきこもり男子よ。将来に怯え、生まれたての子馬のようにぷるぷると部屋の中で震えている、ひきこもり男子よ。中学までは、学校なんて1日もいかなくなって、進学できるし、卒業もできる。しかし高校となると、入学するにも試験、合格すれば通学して単位を貰わないと進級できないときております。学校はつらい、勉強はつらい、そんなひきこもり男子に、もし俺が今15歳の高校受験をひかえているキッズだったならば、というく空想のもと、出した結論がこれです。  上策 自由人になる。 (40歳くらいまでぶらぶらして、何かを目指す)  中策 通信制単位制高校に入学する。 (...
ひきこもり

貧乏ならもらえる、臨時福祉給付金 1万円〜1万5千円

「臨時給付金をごぞんじですか?」というチラシを精神科のクリニックで手にしました。 知らないよ、そんなの。住民税が課税されてない人と、児童手当を受けている人が対象で、1万円もらえる。さらに年金受給者は+5千円で、1万5千円。課税される収入のないひきこもりなら、当然住民税も払っていないはず。ひきこもり男子全員受け取れます。ただしこの給付金は「申請が必要」で、黙っていては貰えない仕組みになっています。  通常ならば、市町村から貧乏人宛てに、申請書が郵送されてくるそうです。しかし私のところには送られて来なかった。ひどいじゃないか。さっそく役所にいくと、地下に、専用の臨時給付金相談コーナーが設けられてい...
和歌山・小屋・田舎暮らし

ひきこもりスラム小屋回収

台風18号により小屋が崩壊してしまい、屋根は川の中に落ちている。そんな状態を、小屋の持ち主として、人まかせにしたまま、放置していていかん。たいしたことが出来るわけではないけれど、和歌山に駆けつけなければ、と決心したものの和歌山は遠い。それにその週はたまたま予定があり、毎年恒例のソフトボール大会、広島での講演会、と充実したイベント揃いでした。 なので実際に和歌山に行ったのは、台風上陸から一週間後の10/12日。着いた時には、すでに川に落ちた屋根は、私以外のみんなの力で、解体され回収されたあとでした。現場に到着し、回収された屋根を、ほうほうと眺め、ただで飯を食べ、おっかけ台風が来るなか、特に何をす...
和歌山・小屋・田舎暮らし

悲報・ひきこもりスラム小屋崩壊

おおおおおおおおお、台風18号で崩壊した、ひきこもりスラム小屋の写真です。棟梁からの緊急連絡メールで、先ほど小屋の崩壊を知りました。ひきこもりとは、道にあるすべての石につまづいて生きていくこと。着実に完成に近づいていた小屋がなんということでしょう、高校を中退した時の自分みたいになっているじゃないですか。18歳のかつちゃんとの再会です。 建てた場所が強風の通り道だったので、このように吹き飛んでしまったようです。川の近くに建てすぎたなと反省しています。耐震設計で地震には強いけど、台風には完全に負けてしまいました。台風の洗礼を受け、小屋づくりは再スタートとなります。
ひきこもり

ひきこもりと油汗と床屋

床屋と歯医者、この二つの苦行にはいつも悩まされています。どちらもやっている間は、身動きができないでしょ、途中で抜け出せないっていうのが、ひきこもりノイローゼの私としては、プレッシャーなのです。それが辛いので、切腹スタイルの自分床屋さんをしているのです。自分で自分をバリカンで坊主にする。しかしこれも、つらい。普通に床屋に行けるような大人になりたい、後頭部を未確認でバリカン刈りをすることに、精神的に疲れていたのです。そんな私の目の前に誕生したのが、スーパー銭湯にある1000円床屋さんでした。 スーパー銭湯の中に床屋がある。これだと、カットしたあとに、風呂に入る、ということを前提にカットしますすから...
よもやま話

依存は「いそん」と読む

依存は「いそん」と読む。知らなかった。42年間、いぞんと読んでいました。テレビのアナウンサーも、依存“いそん”と言っているそうだ。ただ私はテレビは有吉反省会しかみないので、実際に聞いたことはない、でもおそらく本当だろう。 なぜそう思うのかというと、図書館でいろいろな辞書を調べた結果、すべての辞書の、依存の読みが「いそん」だったからです。大辞林、広辞苑などの国語辞典全部、読みは“いそん”。説明欄に、別の読み方として[「いぞん」とも]と、記載されているものがあるだけです。 いそん、なんだ。アルコールいそんしょう。共依存はきょういそん。茨城県が「いばらきけん」だった以来の衝撃ですのう。
よもやま話

DX妖怪ウォッチ

どん曇り、もしくは雨。そんなのが一週間ほど続き、秋というよりは、肌寒い梅雨になってしまった。暑くて、日が長いのが大好きな勝山おじさんとしては、この天候にはがっくりで、心がしぼんでおります。 甥っ子次男坊から、誕生日プレゼントとして「DX妖怪ウォッチ」を頼まれました。以前、誕生日とか関係なしに「買ってくれ」と頼まれいた物ですが、あらためて、誕生日プレゼントはこれでとリクエスト、よし買ってやるぞと言ってから、もう15日が過ぎてしまいました。バンダイの公式ショッピングサイトで抽選販売をしているのを知り、意気揚々と応募したのですが、2回連続でハズレ。 甥っ子次男坊から、抽選が当たったかと、問い合わせの...
よもやま話

読まずに語る、「下剋上受験」の人生のしくみ全否定

※桜井信一氏からの削除の申立てに配慮し、一部内容を削除変更しました。(2015/03/16) ごちそうだよ、中卒の父親が、親塾こと家庭教師となり、娘と一緒に勉強しながら難関中学に挑戦する(結果は第1志望は不合格)ドキュメンタリーブログが、「下克上受験」という本になり、発売中とのことです。偶然、ここのニュースサイト→「中卒の父、娘と難関中学に挑戦「下剋上受験」 壮絶な勉強記録 ブログが人気に 」で知りました。さあ、ご紹介しましょう。↑※ニフティからの指示にしたがいモザイク画像を変更しました。(2014/12/04) ※塗りつぶし画像に変更。(2015/03/16) 「人生のしくみ」←ここをクリッ...
甥っ子

真・鬼ごっこ

甥っ子も小学校五年生にもなると、単調な遊びでは満足してくれません。前だったらピッチャーが投げる、キャッチャーが取る。ストライク! ボール! の審判の判定だけで満足してくれましたが、今じゃその程度では「なんか、盛り上がりに欠けるな」、とダメ出しをしてきます。野球をするにも、サッカーをするにも、ひと工夫必要なのです。 それに加え、調子に乗った甥っ子次男坊(小学校二年生)もいますから、遊びも混乱をきわめます。甥っ子次男坊の主張は明快で、野球もサッカーもやりたくない、はやく家に帰りたい、です。それをなだめて、公園で遊ぶのですから、兄弟が仲良く遊ぶなんてことは、ありえません。 やる気がなく、すぐ帰りたが...
ひきこもり

ひきこもり業界人

自己紹介する時、最初に「自称・ひきこもり名人、勝山実です」と言います。それに対する反応は、たいてい失笑です。ひきこもり・不登校業界から縁遠いイベントであるほど、この一言で、笑いがおこる。ただしひきこもりも全く知らないというほど遠すぎる集まりとなると、あたたかい笑いではなく、嘲笑というか、侮蔑になる。 もっとも嘲笑われたのが、平成26年度藤沢市公益的活動助成事業プレゼンテーションの時です。湘南ユースファクトリーという、NPO法人になろうとしてなれない任意団体があるのですが、そのメンバーの3人うちの1人として、銭っ子が欲しさに、プレゼンテーションをしました。公開助成金オーディションです。 思い出す...
和歌山・小屋・田舎暮らし

朝6時に起きる生活

和歌山に滞在していた1週間、毎朝6時に、共育学舎を出発して、スラムで小屋づくりをするという生活をしていました。野外での作業なので暑すぎる昼間を避け、涼しい朝の時間に小屋作りをして、昼間は休みます。そして午後は、夕方4時から日が沈むまでの間、作業をするのです。 朝6時に出発ですから、その準備を考えると5時半には完全に起きていないといけません。しかも、ただ起きるだけでなく、小屋づくりまでするのですから、本当の意味で、人生初の「朝型生活」に挑戦でした。未知の境遇。 勝山おじさんの泣き所は、標準10時間睡眠という、怠け野郎ことロングスリーパーであることです。10時間寝てない状態は、私にとっては「寝不足...
和歌山・小屋・田舎暮らし

和歌山裸族

田舎を舐めているというか、田舎にいくと開放感からか、服装が普段着以下になります。。横浜にいる時は、頭にタオルを巻かないし、首にタオルをまいて出歩くこともない。変だからさ。タオルを巻かずに帽子をかぶるし、ひきこもり男子の油汗はハンカチタオルでふく。田舎に滞在中だけ、服装の基準が極端にゆるんでしまう。基本ジャージ&タオルだ。 これは良くないな、と感じる機会があった。和歌山の九重というところに、廃校になった小学校を利用した、ようは共育学舎に近いシステムでやっている、「山の学校」というのがあって、そこにbookcafe kujuというおしゃれなカフェがある。そこに今回初めて行ったのですが、その時の私の...
和歌山・小屋・田舎暮らし

ひきこもりマイホーム

和歌山から無事に帰って来ました。6日間の小屋作り。夏は暑くて昼間の小屋づくりはできない。なので作業は朝6時からスタートで8時半くらいまで、そのあと夕方4時から6時半くらいまでと、一日二回に分けてやりました。一生分働いた。とりあえず、写真だけ時間系列で貼り付けておきます。基礎の部分に使う、割栗石拾い。細長い石を探す。割栗石を穴に敷き詰める。石の上に細かい砂利を敷き、その上に捨てコンを流し込む。方丈ハウスを軽トラに詰め込む。持ち運べるマイホーム。さながら一夜城。いっきにここまで組立。屋根の土台を取り付ける。屋根の骨組み完成。これはすごい。今回の最終形態。トタン屋根を張りました。美しい。
love寂聴

二年ぶりにzineを作りました love 寂聴 第8号

瀬戸内寂聴が、イラク戦争が終わるまで断食すると言ったのにもかかわらず、わずか一週間で空腹のためにダウン、病院に担ぎ込まれて、食べる、という事件に驚愕し、これをウヤムヤにしてはいけない、後世に語り継がねば、という気持ちではじめたzineがlove寂聴。それの第8号です。最初の号こそ、断食失敗事件を痛罵する、厳しい内容でしたが、「好きの反対は嫌いではない、無関心である」という言葉の通り、気づけば寂聴先生の生臭さのとりこになってしまいました。 最近の寂聴先生は、脱原発運動に身を捧げているのですから、悪く書くところがない。寂聴先生ご自慢の、不倫、肉食、出家したのに家を買う、そんな悪行が目立たなくなって...
和歌山・小屋・田舎暮らし

ひきこもり田園の憂鬱

和歌山に行くよー。今度こそ、スラムに小屋を立てます。でも張り切ると、うつ太郎になったり、ぎっくり腰になったりする虚弱体質なので、平常心で、ちょいと温泉にでも入る、くらいのつもりでひっそりと滞在します。みなさん和歌山でお逢いしましょう。 ここしばらく本を読めない(読む気がしない)状態が続いていたのですが、1週間くらい前から、本がどんどん読めるようになった。特に小説が読める。森の生活(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー)、モモ(エンデ)、田園の憂鬱(佐藤春夫)など、次々と読んで、たまっていた本をどんどん消化している。 佐藤春夫は和歌山が生んだ三大文化人のひとり、あとの二人は南方熊楠と中上健次、田園の憂...
よもやま話

ひきこもりラジオ体操

腰は弱っているし、肩はこる、目はショボショボする、ひきこも歴23年、42歳になってぐーんと老けこんで参りました。老化防止のため、何か健康にいいことをと、ラジオ体操をしています。何もする気がしない(ブログさえも書かずに、ネットで将棋三昧)の時に、一念発起してラジオ体操をすれば、邪悪な怠けごころがとれて、少し活動できるようになります。 部屋の中でひとりラジオ体操をする。やってみると、これはいい(ちっとも孤独じゃない)。音楽がいいし、ノリがいいし、運動としての完成度が高く、体がすっきりする。肩こりで悩んでいるなら、まずはラジオ体操じゃないか。 そんなラジオ体操、唯一にして最大の欠点が、これは小学生の...