ひきこもりラジオ体操

 腰は弱っているし、肩はこる、目はショボショボする、ひきこも歴23年、42歳になってぐーんと老けこんで参りました。老化防止のため、何か健康にいいことをと、ラジオ体操をしています。何もする気がしない(ブログさえも書かずに、ネットで将棋三昧)の時に、一念発起してラジオ体操をすれば、邪悪な怠けごころがとれて、少し活動できるようになります。

 部屋の中でひとりラジオ体操をする。やってみると、これはいい(ちっとも孤独じゃない)。音楽がいいし、ノリがいいし、運動としての完成度が高く、体がすっきりする。肩こりで悩んでいるなら、まずはラジオ体操じゃないか。

 そんなラジオ体操、唯一にして最大の欠点が、これは小学生の時から思っいたのだが、あのラジオ体操第二の「ゴリラの部分」、あそこを改変できないものかと切に思う。

 これ↑をやっているところを他人に見られたくないでしょ。女子なんか特にできない。ここの部分さえ、別の体操に変更すれば、完成度100パーセントのどこでも出来る大人の健康法として見直され、幅広い層にうけいれられるはず。

 私が通っていた小学校ではこの部分のことを、「ゴリラうんち」って読んでいましたよ、恥ずかしがって誰もやりませんでした。やったらその日一日中、「ゴリラうんち」呼ばわりでしょ、ラジオ体操業界に対しゴリラうんち異議申立てをしたい。


この記事へのコメント

  1. 私も発達障害の本を読むと、当てはまるものが
    たくさんあります。ただ空気は読みまくります。
    人の顔色ばかりうかがいます。

  2. ご無沙汰です。マンション管理人の仕事をクビになり、ハロワの失業給付でヘルバーの資格を三ヶ月通って取得してみました。張り切って最初の施設に就労したものの、意地悪なお局様のイジメに遇い、わずか3日でギブ。さらに1ヶ月後に新設の特別養護老人ホームに採用されましたが、ここにも人間性疑うようなモンスター職員が牛耳っており、半月ほどでギブ(泣)
    いやはや精神病んでると、集団に属するのは並大抵ではありませんな〜。
    ところで先日「ハートネットTV」を見ていたら、マンガ家の沖田×華さんが出てて、発達障害の生きづらさをネタにした漫画を描いているらしく、コミュニケーションが取りづらい、特定の物にこだわる、学校や職場に居場所が無いなど、あたしと息子に共通する症状が多くてビックリしました。今までうつ病とか統合失調症とか診断されてたけど、ホントは発達障害だったんじゃ無かろうか?と目からウロコでした。
    勝山名人もそうなんじゃ無いですかのう。雨ばかりで気分がふさぎがちです。名人もご自愛ください。

  3. そういえば、第二体操の(背の運動)が、一体、体のどこにいいのか、昔から疑問に思っています。上半身を曲げて、腕で勢いをつけて、上半身を起こす。何だこれは?何の運動なのだ?と、疑問に思いつつ、体操していた記憶があります。

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