教育

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よりよい教育をすべての人に

 ゴリラはすごい負けず嫌いだそうです。人間もそうですが、ゴリラはもっとそうなのです。そんなゴリラが目指す人間関係ならぬ、ゴリラ関係が〝対等〟です。どちらが上でも下でもない、対等な関係です。  一方、ニホンザルが(彼らも負けず嫌い)目指...
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教育機会確保法の見直しと馳浩について(3)【マニア向け】

 プロレスラーを安易に国会議員にするのはいかがなものでしょうか、スポーツ平和党のアントニオ猪木しかり、片岡鶴太郎似のレスラー大仁田厚、そして馳浩と…、こうして並べると馳浩がいちばん華がないよな、馳なんかより北海道で市議会議員をしている将軍K...
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教育機会確保法の見直しと馳浩について(2)【マニア向け】

 プロレスとは、馳浩とは  馳浩、知らない人もいるかも知れないが元プロレスラーです。アントニオ猪木ほど有名ではないですが、馳浩も元オリンピック選手(メダリストではない)というのが売りのプロレスラーだったのです。  プロレスとは何...
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教育機会確保法の見直しと馳浩について(1)【マニア向け】

↑ポンチ絵。ネットからの拾い物。クリックすると大きくなるよ。  教育機会確保法が成立して3年、その見直し試案ができたらしいということを知ったのですが(ネットかどっかで)、肝心な試案そのものを見ることはできません。  ただ試案をA4の...
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うっかりとADHD

 発達障害ブームですが、大きく分けて二種類あって、空気の読めないアスペルガー系(自閉スペクトラム症)と、集中力と落ち着きのない多動系のAD/HDです。今回はADHDの方についての話。  AD/HD(注意欠陥/多動性障害)の特徴をあげて...
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発達障害・コンサータ・リタリン

 発達障害は、コンサータという薬と二人三脚でやって来た。発達障害が火をつけて、コンサータが消火するという役割分担です。コンサータなくして発達障害ブームはありえない。  私はこのブームを支えるコンサータという新薬に注目していました。こい...
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「学校に合わない子ども」と「子どもに合わせない学校」

①子どもに合わせない学校  ↓ ②学校に合わない子ども  ↓ ③学校に合わない子どもを収容する施設  ホップ、ステップ、ジャンプ。不登校対策の三段活用とも言うべき、この流れ。一番の問題になるのは①のはず、ここが震源地なのですか...
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N中等部と知識人

 N中等部をウォッチしていて、残念なものを見つけてしまいました。青汁のCMのおばさんと同じレベルの広告活動でお金を得ている、アドバイザリーボードメンバーという知識人(?)がいるのです。嬉々として、「個人の感想」という名のもとに宣伝をして...
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N中等部に3年間通うといくらかかるか?

 ウォッチャーとして、N中等部のお値段を調べました、中学3年間通うと仮定して、入学金、学費、設備費、制服、MacBook(強制!)など全部含めて、ズバリお買い得価格。ズバリ、  289万1624円! 289万1624円でのご提供でござ...
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N中等部と青汁CM

 洗練されたクラスジャパンというべき、カドカワグループのパソコン塾、N中等部をウォッチしております。とりあえず、N中等部の評議員に、クラスジャパンプロジェクト会長の原田メソッド隆史先生の名前があったことをご報告いたします。人狼みーつけた...