ネタバレ

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エヴァはポニョで完結する【妄想】

 シン・エヴァンゲリオンシリーズを見終わって感じる、とてつもない残尿感、いろいろ伏線を張り、謎をちりばめ、さてどうなるかと、話は進むが、結局はシンジ君がアバババーと半狂乱になり、地球をボカーンと破滅させるという、あの、いつもの流れとなる...
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シン・エヴァンゲリオン劇場版、を見た【ネタバレ注意】

ネタバレ注意  すべての映画は予備知識無しで見るのが一番いい。予告編も見ないほうがいい。ネタバレなんてとんでもない。だからこれからシン・エヴァンゲリオンを見ようという人は、これ以上読むな、去れ。すでに見た人だけ、くだを巻く、ひきこもり...
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ファイアーエムブレム風花雪月には教養がない 【ネタバレ】

 ライフワークであるファイアーエムブレムシリーズの最新作、「風花雪月」をやりました。いろいろ思うことはありますがが、一点、やはりストーリーの倫理観のなさが、ただただ不快でした。  やったことない人のために簡単に説明をすると、第一部は学...
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僕は登校拒否児である、を読んだ

 知っている人はよく知っているが、知らない人はまったく知らない、児童精神科医の故・渡辺位(わたなべ・たかし)氏の正体が書かれている本です、小泉零也著『僕は登校拒否児である』、でも別に渡辺氏の話がメインではありません、不登校や学校教育のあ...
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「山奥ニート」やってます。を読んだ

 2回読んだ、おもしろかった。村人全員R80の超限界集落で、原田知世うたうところの天国にいちばん近い村で、マウンテン・ニートが15人も集まって生活しているのですからな。  ヘンリー・デイビット・ソロー『森の生活』は2年間、マーク・ボイ...
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書評『三人姉妹』

「モスクワへ、モスクワへ」と三人姉妹がただ言い続ける作品(戯曲)。読んでない人はまさかそんなはずはないと思うかもしれないが、読んだことのある人なら、当たらずといえども遠からずと思っていただけるのではないか。  井伏鱒二や太宰治も大好き...
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書評『回想の太宰治』

 津島美知子『回想の太宰治』がおもしろい。内容を一言でいうなら、太宰おちょこ伝です。  その前に、読書人たるもの、作家の書いた小説を読むべきです。作家がどういう人だったとか、作品の舞台裏とか、そんなことは関係ないはず。が、作家が故人で...
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いまさら『砂の器』を読んでみた

 太宰治と同い年、松本清張先生の代表作と言えば『砂の器』ですよね(あと『点と線』)。みんな名前くらいは聞いたことあるでしょう。映画にもなっているくらいだから、おもしろいはず、名作にちがいないと、ずっと思っておりました。  いつか読もう...
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5分でわかる「金持ち父さん貧乏父さん」

 いにしえのベストセラー『金持ち父さん、貧乏父さん』を読んでみたくなりました。それはマルチ商法にひっかかる頭の弱い人のバイブルになっているという噂を聞いたからです。  でも昔の本なのにかかわらず図書館では全部貸出中、しかも予約が14件...
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クソゲー・ファイアーエムブレムif 暗夜王国・ネタバレ

 ライフワークである、ファイアーエムブレムの最新作。ポケモンや妖怪ウォッチのようにふたつのバージョンで発売されました。暗夜王国バージョンのほうが難易度が高いという説明だったので、暗夜を買いましたぞ。  ゲームのシステムは前作よりいいの...