ひきこもり当事者版 親が死んだらどうするかマニュアルまとめ

 ちょっと不謹慎じゃないかど思いつつも、お葬式早割カードを申し込んでしまいました。転ばぬ先の杖、二手三手先を読むのが安心ひきこもりライフです。ここで親が死んだらどうするかということに関してやっておくべきことを、過去に書いたものも含めてまとめておきます。私ならこうする!

親が生きている時にやること
①喪服を買う。革靴、ワイシャツなど全部揃えておく。→喪服を買ったぞ
②お葬式業者にパンフレットを請求する。葬式業者を決めておく(早割カードもな)。

親が死んだ時にやること
③家で死んだ場合は119番に電話。救急車を呼ぶ、これ必須。→親が死んだら119番【ひきこもり保存ガイド】
④直葬。葬式はおこなわない、ダイレクトに火葬場へ、坊主も無用(20万円くらいが相場です)。
⑤お骨は粉砕して、パウダー状にしてもらう。これは葬儀代とは別料金になります。自分で粉骨をすることも可能ですが、無職のひきこもりが家で親の骨を粉砕するのは誤解を生むのでやめておけ。
⑥海葬、海にひっそり散骨する。お墓はいらないっていうか、高くて買えない、維持費も払えない。お骨をパウダー状にして海にまきます。

 以上が、親が死んだあと死体遺棄で逮捕された無職男のニュースを見て、びびっているひきこもり当事者がとるべき“合法的な行動”です。ひきこもりに限らず、お金のない貧乏な人はすべてがこの通りにやるしかないはず。まずはここまでやってから将来のことについて悩むのが順序というものですよ。


この記事へのコメント

  1. “家族が自宅で亡くなった時に救急車を呼ぶと、遺族はさらに辛い目に遭う”
    https://www.mag2.com/p/news/17813

    こんな記事を見付けてしまいました。
    >おまわりさんが来たら、家族全員事情聴取をされます。
    この箇所にひきこもりとしては大変な恐怖を感じてしまいます。

    勝山さんはどう思われますか?

    1. かかりつけの医者が、家族が亡くなるとすぐにかけつけて、
      死亡診断書を書く。そのほうが怪しいじゃないですか!

  2. 喪服は買わなくてもよかったです。
    今は葬儀社でレンタルで貸してくれます。

    1. なんだ喪服をレンタルしてくれるんですね。パンフレットにも書いておいてくれたら
      いいのに。

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