親が死んだら119番【ひきこもり保存ガイド】

 死んだ母親を放置したひきこもり男子が、死体遺棄の容疑で逮捕されました。下↓に共同通信の記事を貼り付けておきますね。

 

 いったい何をしているんだ、親が死んだら119番に電話したまえ、救急車を呼ぶのです。救急車は病人を運ぶものと思っているでしょうが(まあ実際にそうなのですが)、でも親が死んだ場合も119番に電話するのが正解なのです。

 人が死んだか死んでないかを決めるのは家族ではなく「医者」なのです。医者が死亡診断書を書くのです。息をしてくなても、心臓が動いてなくても、死後何日もたっていようと、生死を決められるのは医者だけなのです、だから救急車を呼ぶしかない。そして医者が死んだと判断し、そこではじめて死亡が確定します。

 自宅で亡くなった場合は、そのあと警察が来て、事件との関連性を調べますが、これはたんなる手続きの問題ですからどうということはない。親が死んだらかかりつけの医者を呼べなんて無茶なことを言う人もいますが、そんな暇な医者はいない。救急車を呼べ。しゃべれなくても大丈夫、逆探知して向こうが発見して駆けつけてくれます。どうしていいか分からないければ、119番に電話したまえ。


この記事へのコメント

  1. 大変参考になりました。
    まず、救急車を呼ぶ事にいたします。
    あと、逆探知の所で不覚にも笑ってしまいました。

    1. 病院で死ぬのが、デフォルトの世の中なので
      自宅で亡くなると、いちいち救急車が必要なのです。

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