
暗澹たる気持ちで登校し、晴々と解放の歓喜に包まれて下校する。有名なグリコのマークは、授業が終わって家に帰る中学生をもとにデザインされたものだと聞いております。
下校よりも、登校のほうが楽しいというやつだけ、学校に行けばいい。
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コメント
家の厳しさも、学校の信じられないほどの
拘束時間の長さを考えれば楽なものです。
行きたくないところに行く、なんて不健康なことなんでしょう。
こんなことをさして疑問も感じずに
毎日学校に通っていた自分にびっくりです。
グリコの人も、下校する生徒も
みんなうれしそうですよね。
部屋の中でこのポーズをし続けるべきです。
ひきこもりの精神をあらわしたようなポーズではないでしょうか。
同じように、退社より出社のほうが楽しい奴だけ
学校に行けばいいのです。
自由を愛する人なら、やはり
ひきこもり以外選択肢はないのかもしれません。
自由万歳!
1日の授業が全部終わって、やっとこれで僕の嫌いな集団生活&団体行動から解放されたと思っていると、同級生から放課後遊ぼうと声をかけられてうんざりしたものです。
今までずっと学校という牢獄の中で一緒にいたのに、放課後ぐらい一人になりたいとどうして思わないのか、僕には理解できませんでした。
学校は会社員(社会人)養成所なので、学校が嫌いな人は会社や社会にも適応することは困難です。「学校へ行かないのなら働け。」というお説教はそれゆえ無意味なのです。
自分の人生を振り返ってみても、ひきこもり以外の選択肢があったとは思えません。
「下校よりも、登校のほうが楽しいというやつだけ、学校に行けばいい。」
確かに、その通りですね!!
隊長の言葉に、目から鱗です!!
大阪道頓堀のあの有名なグリコマークは、学校という強制収容所の軟禁状態からの解放ということなのですね。
これは、一般的な人生を生きている人達で言うと、やはり会社組織という場の軟禁を解かれた状態であるのでしょうか。
更に、ひきこもりの場合は、あらゆる多数派半強制的思考、行動、組織の監禁状態からの解放でしょうか。
一体いつになったら、この歓喜あふれるポーズを身体全体を使って表現できる日がくるのでしょうか・・・。
グリコの人嬉しそうですもんね。
僕も学校へ行く楽しみは下校だけでした。
帰宅する中学生とは意外でした。自分的にはどう見ても陸上選手がゴールする瞬間ですが(笑)。同じように、帰宅するよりも出社するほうが楽しい人だけが会社に行けばいい……という風に世の中の認識が変わることは、果たしてあるのでしょうか。
登校中、それから学校にいる間も、しょっちゅう腹痛に悩まされましたね。大学では、まだ何も始まっていない入学式の日に、あまりの緊張から途中で電車を降りてホームのトイレに駆け込むという醜態を晒してしまい、一緒にいた父親に呆れられました。
今思い返しても(あまり思い返したくないですが)、学校に関しては苦い記憶しかないです。
お久しぶりです。
下校したら家の方が厳しかった、なんてオチがあったと聞きました。洒落にならないですけど。