最辛ゲーム機Xbox360を買った

 ソニーがPS5の発売を発表しました。予約が殺到して、発売前なのに、すでに高額で転売されているとかいないとか、そんなニュースを見ているうちに、むくむくと引退していた趣味、テレビゲームを復活させたくなりました。

 俺流、正しいテレビゲーム機の購入の法則。ゲームというのはお金のかからない貧乏人のための趣味です、だから子どもであろうと大人であろうと、まっとうなゲーマーであれば、予算は月500円(年6千円)までにしないといけません。

 これではなんにも買えないと思うのは、無学なチンパンジーの意見でありまして、人間であるのならば工夫をして、月500円以下にすることができます。

 本体価格+ソフト代÷ソフトの本数=1本のゲームにかかるお金。これでわかるように、ゲーム代というのはソフトを買えば買うほど、実は下がっていくのです。

 細かい計算は省きますが、だいたい、やりたいゲームが10本以上あるなら、新品のゲーム機を買ってもいいでしょう。1年に2本、ソフトは中古で売ったり買ったりしながら、5年間ほどゲームをすれば、月500円の範囲に収まるはずです。この辺は感覚で、生まれながら人間にそなわっている自然算数を使って、みんなやっていることです。

 でも、やりたいゲームが1本しかないような、お寒いゲーム機の場合はどうでしょう。それは産業廃棄物になるまで待つ、ことです。ゲーム機は例外なく、新品現行機→中古旧世代機→産業廃棄物→絶滅、の経路をたどります。絶滅してしまうとプレミアがついたりしてしまうので、そうなる前に、タイミングよく買う。目安は本体より、付属のコントローラのほうが高価になった頃。本体のみだと、100円でも誰も買わない、そんなやつを狙います。

 で、私は、満を持してXbox360をネットオークションで購入したというわけです。本日、それが、超タバコ臭いゲーム機が、我が家に到着しました。ソフト代を含めて約3500円。予算オーバーでしたが、動作確認にこだわったのでこれでよしとします。ガリガリ、ブーンブーンと音を立てて動く、熱々のXbox360。うん、いい、巣ごもりマシンとしては優秀です。この箱はいいものだ。

 


この記事へのコメント

  1. 私はいまだにPS2とPSP。好きなソフトが多いのでこれで一生遊んでいたいと思っているんですが、いつまで本体が持つのか悩ましいトコロです。

    1. PSPはちょっと欲しいですね。
      一生遊ぶが一番コストパフォマンスがすぐれています、才能ですよ。

  2. こんばんは。
    超たばこ臭い・・・寿命が心配になりますね。
    それにしても360はいいですよ。自分も360Sを持ってまして、不人気過ぎたのかソフトが中古で数百円で手に入りますし、それで長時間遊べますから引きこもりに優しいです。

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