東電に請求書を

よもやま話

 なぜ原発事故では、加害者が被害者の賠償金を決めるのか。しかも賠償金を受け取るには、難しい書類を何枚も読んで理解する必要があるという。

 逆でなければおかしい。福島県民が東電にどーんと請求書を送るのです。被害者が、加害者に賠償金を請求すのでなければ、受け取る側は納得できないはず。今回の事故でどれだけ損害を受けたか、一番良くわかっているのは、被害を受けた側であって、東電ではない。アイツらに賠償額を決める資格はない。

 どーんと請求書を送りつけてやればいい。ダイソーで請求書を買って、これだけ損害を受けたから、これだけ払えと要求するべきです。実際どれだけ払うか、払えるか、それを決めるのは裁判所だったり、国だったりすると思うが、加害者である東電ではないことは確かでしょう。いかがなものでしょうか。


コメント

  1. 勝山実 より:

    みなさん、異議なしのようですな。
    えっへん。

  2. artcable より:

    誠に、正論です。
    逆転していることに気づきませんでした。
    なんでこんな風に簡単に思えなかったのか。自分。

  3. タカナカ より:

    その通りです。東京電力の対応はおかしい!

  4. カキタ より:

    全くその通り!!
    が、しかし、その正論が通らないのが世の中のオカシナ処です。
    こういった問題は、東電問題のみならずニート・ひきこもり問題にもありますよね。
    なんとかならんもんですかねえ、師匠。

  5. fantatrinker14 より:

    そのとおりだと思います。