ガラスの選手

 スポーツの秋ですね。私の通っている作業所でも秋のソフトボール大会に向けて練習をしています。去年はぎっくり腰をしてしまい、皆から「ガラスの腰」と名付けられてしまいました。今年こそはと、心に期するものがあったにもかかわらず、大会に向けて練習開始という時に、四十肩で手が上がらないというありえない「ガラスの肩」ぶりを早々と露呈してしまいました。ひきこもり期間が長すぎる分、体の老化も早いようです。

 しかし、私だけではないのです。作業所のメンバーもまた同じ。ガラスの腰2号、メタボリックな腹、伸びすぎる筋、純粋なお爺さん、の異名をもつメンバーが何人もいるのです。こんな虚弱なメンバーで大会にでるのですがら、野球ができる、人数を集めるだけでも大変です。

 私自身、他人をどうこう言える立場ではありません。作業所では、打てない、守れる、走れるのニ拍子揃った選手としてそれなりに信望を得ていたのですが、ぎっくり腰&四十肩を経て、打てない、守れない、走るだけの一拍子の選手になってしまいました。集中力と握力の低下がひどく、自分でも情けないくらいぽろぽろと玉を落とします。グローブに当てて、遊んでいるだけなんじゃないかと疑われるほどの、エラー王です。慌てて握力を鍛えていたら、小指がジンジン痛くなってきました、私はどうしたらいいのでしょうか。


この記事へのコメント

  1. 骨密度の測定をしてもらって
    その結果によっては
    野球やめてペタンクにしたら
    とか勧めてみますよ
    横浜に協会がありますよ
    ふつう三人2チームなので
    (1対1でも出来る)
    人数の心配要りませんよ
    握力を画像の道具で鍛えようとすると
    小指にばかり負担がかかるので
    風呂の湯の中でボールを
    無心に握るのが
    いいですよ
    16日は所用があるので参加できませんが、まあ、お元気で

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