【庶民の節約術】NHKの受信料を払わない方法(2)

 NHKとの契約を解約するにはただひとつ、テレビを捨てたまえ(もしくはヤフオクやメルカリで売ってしまえ)。受信装置がなくなれば、合法的にNHKとの契約を解約できます。それ以外の方法は、だめだと思ってもらいたい。

 「NHKから国民を守る党」なんかに相談したりしちゃだめだぞ、あの連中の仲間だと思われるだけで、目をつけられ、みせしめに裁判に訴えられるリスクが高まります。ひとり静かに、犀の角のように解約しましょう。

 NHKだけ映らないようにする装置だとか、NHKが映らないように改造されたテレビとか、そんなものでは解約できません。見てないから払わないなんていうのも理由にならない。集金人ともめたあげく、裁判で負けるだけです、そんな面倒なことをするくらいなら、一度テレビを捨てて、正式にNHKとの解約したほうが手間がかからなくていい。

 テレビを捨て、胸をはって解約。ただNHKの受信料は前払いなので、すでに払った分は返ってきません、それは諦めよう。ラジオは受信料はかからないのでラジオは持ったままで大丈夫。ワンセグ付きの携帯とかも捨てろ(ワンセグのついていないスマホに買い換えよう)。NHKの受信料とは、国の法律によって認められた「電波の押し売り」です、受信装置(テレビ+アンテナ)がある限り解約はできません。

 無事にテレビを捨てて、解約したのなら、NHKと再契約しない限り受信料を支払う必要はなくなります。節約生活の始まりです。ちょっぴりお金に余裕のある暮らしが始められますぞ。〈続く〉

 


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