ひきこもり村予定地は1000坪だった

 ひきこもり村予定地、正式名称は、「スラム」、和歌山県新宮市にある共育学舎(旧敷屋小学校)から川沿いに進み、三叉路を左に、その先の橋を渡ったところを右に行くと、そのスラム予定地があります。

 私自身うっかり勘違いしていました。共育学舎代表の三枝さんが購入したこの土地は100坪だと思っていましたがそれは間違いで、実際は1000坪もあるのです。運動場くらいの大きさ、といえば分かるでしょうか。自分が思っていたよりも、ずっとスラムは広大だったのです。

 

 ↑ここはスラムの玄関口。元駐車場のせいで砂利がしきつめてあります。ここに小屋を立てたらいいんじゃないかなーなんて考えていました。畑、駐車場、川以外の場所は、全部雑草生い茂る空き地です。さあ、開拓しほうだいですぞ。

 追伸。8/8発売のatプラス17号に、【特別寄稿】勝山実 ひきこもり名人の和歌山依存ライフ――メイキング・オブ・「方丈ハウス」、というのを書きました。原稿用紙30枚。和歌山での小家作りについて、書いたものなので、興味がある方はぜひご覧ください。同じ号に、共育学舎の三枝さんのインタビューも載っています。受け入れる側、受け入れられる側、その両方の考えが分かる、共育学舎スベシャル号になっておりますぞ。どうよ。

※2018/09/25 修正


この記事へのコメント

  1. 勝山さんのひきこもり村予定地が明らかに!

     今月初め、勝山さんのブログ『鳴かず飛ばず働かず』にて、ひきこもり村の予定地について書かれた記事がアップされました。遅れながら、今回はそのことについて、取り上げていきます。
    鳴かず飛ばず働か……

  2. 人生やり直し王国ですぞ。
    海は遠いです。山の中にあります。
    水も食料もあるけど、お金不足で
    都会に住めなくなりそうです。

  3. 自分の子供の頃と比べて最近の暑さや異常気象を見てると、これから先20年後30年後、都会は水不足や食料難で住めなくなってるのではという気がします。そういう意味でも名人の取ってらっしゃる行動というのは正解なんでしょうね、きっと。

  4. 黄金の国ジパングは和歌山だったんですね。建国の際にはぜひ引っ越してスラムに参加したいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です