甥っ子次男坊

 甥っ子とポケモンカードしていると、でぶっちょ甥っ子次男坊(もうすぐ3歳)がやって来てカードの上を走り回り、ゲームをめちゃくちゃにしてしまう。かまってプリーズということなんでしょうが、6歳の兄貴にそんなことが分かるはずもなく、激昂し相手の髪の毛をぎゅうっとひっぱったあと、頭をばんばんと叩く。次男坊号泣。そんな兄弟喧嘩が一日三回はおこなわれます。

 こんな時に叔父さんはどうすればいいのでしょうか。次男坊の悪ふざけもわからないでもないが、大事なポケモンの勝負を途中で台無しにされた甥っ子長男の激怒も分かる。痛みわけかなと思う。

 でもここからの次男坊の泣きが長い。同情プリーズの泣きです。力では兄貴勝てないので、泣き続けることで大人の同情を買い、兄貴を懲らしめてもらおうとする作戦を取るようになりました。ささいなことでも、痛くもないのに泣くのです。泣いて、かわいさと弱さをアピールするのですが、ばればれなので相手にしません。叔父さんも長男なので、そういう小ずるい作戦の被害者でありましたから、なおさらです。そのやり口は、叔父さんには通用しないぞ。ポッチャマ


この記事へのコメント

  1. 3歳差の兄弟喧嘩は可愛いですね。
    僕は次男で6歳差だったので、
    兄にはまったく敵いませんでした。
    パンチやケリをくらうと
    泣くというより悶絶でしたw

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