古畳ワーキング

 農業に必要なもの、それは藁(わら)です。藁にもすがりたいの藁です。でも意外とないでしょ藁って。藁ってなんだろうという都会人もいると思うので説明すると、稲の茎の部分です。お米をとった、残った部分ですな。近くに田んぼがないと手に入りにくい。

 そこで古畳の登場です。畳の真ん中の部分(サンドイッチみたいになっています)が、藁です。畳を解体して、堆肥などに使う藁を確保するのです。でも最近の畳は藁を使わず、防虫建築素材とかいう板切れを使うそうです、情けない。腐り醗酵しかけの畳は大変臭く、夏の暑さとからんで、気を失いそうになります。苦行ですな。古畳解体が、最新のマイブームです。古き良き畳


この記事へのコメント

  1. 藁は普通に売ってはいるのですが、
    農業に必要なのは、そんな上等なものではないのです。
    それに買ってしまっては、赤字になってしまう。
    米をつくれば必ず藁もできる。
    これを活用してこそエコですなあ。

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