コンセント差込口 完結編

 ガシッとプラグが食い込まず、だらんとしたコンセントの差込口はゆるせない。憲法9条を拡大解釈して自衛隊を作ったように、電気工事に関する決まりごとを自分流に解釈しよう。コンセント差込口の交換は、工事ではない。部品の交換と、工事とは別のことであると。よって第二種電気工事士の資格など必要ないという結論に達しました。

 コンセントの差込口交換に必要なもの。感電して死んでもいいような、ひきこもりが一人。更に、プラスドライバーとマイナスドライバー。そして、パナソニック電工配線器具 埋込コンセントセット WTP1502WKを用意してください。コンセントセットは400円くらいでホームセンターなどで手に入ります。シンプルで安い、これ以外に選択肢はありません。

 作業は驚くほど簡単です。ちなみに私は「古いコンセントを交換しよう*1」「*2」というサイトをお手本にしました。五分ほどで、出来るはずです。ひきこもりへの特別アドバイスとしては、家族にブレーカーを切ると宣言してから、作業すること。勝手にブレーカーを落とすと停電と間違われ、作業中に家族がブレーカーを戻すおそれがあります。100Vで感電してしまいます。まあ、死にはしないでしょうが。

 働くことよりも、部屋の中を快適な空間にすることをまず第一に考えたい。それがひきこもり上級者への第一歩。きりっとしたコンセントに我ながら満足しています。こんなのでも電気店に頼めば作業料だけでも5000円くらいは取られますよ。

コンセント写真画像


この記事へのコメント

  1. DIYはやり始めると楽しくて
    次から次へと挑戦の幅が広がっていくらしいですね、勝山さんもいずれは
    立派なログハウスに挑戦なさることを
    期待しています。

  2. >>コンセントの差込口交換に必要なもの。感電して死んでもいいような、ひきこもりが一人。
    相変わらず、文が面白いですね。
    交換工事、お疲れでした。

  3. 死にますか、ビリビリしびれて
    骨が見えるという画を想像していました。
    業者1万円もとりしまたか。悔しいですね。
    でも、簡単に交換できるとは普通知らないですよね。

  4. まず働くことよりも、部屋の中を快適な空間にしたいという意見に賛成です。
    自分の家の場合漏電およびコンセントがサビだらけになってしまい、つい業者を呼んで1万円取られました。
    なんでも、自分でやったほうがいいですよ。電気業者は怒るでしょうけど。

  5. ‥えーと、大事な知識なのでコメします。
    >100Vで感電してしまいます。まあ、死にはしないでしょうが。
    とんでもありませんッ!
    人間の致死電圧は42ボルトですので、お気をつけてww(汗;

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