脱ゴミ屋敷 粗大ゴミ編

 整理するとは、捨てることなり。その捨てることで一番だるいのが粗大ゴミです。

 粗大ゴミは捨てようと決心しても、そう簡単には捨てられない。しかも有料、捨てるのに申し込みも必要です。横浜市の場合だと、ネットで申し込むか、電話をするかですが、どちらにしても面倒くさい。

 ネットの場合だと、メールアドレスの登録からやらないといけない。年に1回あるかないかの粗大ゴミのために、メールアドレス登録するのはだるいから、電話で申し込むことになる。

 電話をかける、呼び出しを音が鳴る、呼び出し音が鳴るのを聞き続ける、ずっと聞き続ける、というレスポンス待ちタイムに突入します。粗大ゴミ受付センターは、呼び出し音が長い順に電話にでるシステムなので、お預けをくらった犬のようにずっと待つしかありません。うまくいくと5分くらいでつながる(勝手に切れるときもある。その時はかけ直しだぞ)。

 幸運が訪れて、電話がつながったら、捨てるものの種類と大きさを言い、処分にかかる料金と回収日を教えてもらう。こうして申し込みの第1段階が完了。そして郵便局に行く。手数料を収めて、粗大ごみシールを手に入れる。ゴミ捨て第2段階クリア、ひゃっほー。

 シールを粗大ゴミに貼り付けて捨てる、といきたいが私の回収日は12日後の朝8時なので、それまでゴミとともに暮すことに。回収日にちゃんと忘れずに捨てられるか今からドキドキしています。


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