出版延期

 我々のやることは、いつも思い通りにはならない。ひきこもり男子の宿命をあらためて噛みしめているところです。簡単に要約して話すと、出版社が印刷代がないため本をつくれない。よって、今から別の出版社を探すことになりました。原稿はほぼ完成して、あとは印刷するという状態なのですが、ここからが結構大変だったりします。

 就労訓練して、資格をとっても、正社員とは無縁のままに、ぽつねんとたたずんでいる、そんなひきこもり男子の悔しさ、わかりすぎるくらいわかります。我々のやることは、いつも思い通りにならない。いつもの状態に戻った、そう自分に言い聞かせて、心が折れないよう、おじさんなりに精一杯がんばります。歩き出さなきゃだめだ、そう分かっていても立ち尽くしたまま、涙目のかつちゃんなのですよ。

 


この記事へのコメント

  1. 巡礼ツアーも一部延期になるかもしれません。
    心配してもらえるだけで涙目でございます。
    自費出版だと図書館に置いてもらえないでしょ、
    ひきこもり本人に読んでほしいので出版社から出したいんですよね。
    道産子相手にねちねちと愚痴るオールナイト名人に期待してください。
    すべて実名でお話しします。でも本は出せるよう努力しますぞ。

  2. 本がなくても、きて欲しいくらいです。待ってます。そして、その時には、きっと、オールナイトで、愚痴りましょう。
    根暗な名前の「もぐらの会」より。

  3. 自分で本を出そうと思うと、なかなか大変なのですね。
    ネットでちょこっと調べたら印刷代〇十万て、僕には真冬にエベレストへ登る様な高い壁です。
    ひきこもりブッダ全国巡礼ツアーの方も延期でしょうか?名人に会いたいと思っていたので・・・僕に出来ることは、ありますか?

  4. 名人、ドンマイです!
    昔から偉業を成す人たちは周囲に理解されにくいものですよ。

  5. 思いつきですが、昨今、流行っている
    電子書籍にして見てはいかがですか?

  6. 私の知っている印刷代のない出版社は、著者に印税変わりに
    本を渡します。当然、水嶋ヒロさんの自宅にも
    約6万部の『KAGEROU』が届いているのでは。

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