ひきこもり入寮施設に入ると親子で破産する

 脱走事件で話題になったワンステップスクールに限らず、ひきこもりを治す(自立させる?)と称する入寮施設は日本にいくつもあります。話は具体的な方が分かりやすいので、ここでは工藤親子(工藤定次・工藤啓)がやっているタメ塾こと、青少年自立援助センターを例に「お金」の話をしましょう。


↑※参考 タメ塾、恐怖の料金表。画像をクリックするとリンク先に飛ぶよ。\(‘jjj’)/ウヒョー

 入寮施設の寮費は月に約20万円です。それに入会金約32万円、施設代約21万円、と合計およそ73万円かかります。申し込んでいきなりこれだけ取られる。でも怖ろしいのはこれからです。

 俺調査によるとたいてい7年くらい通って、お金がなくなったら追い出される(就職!?させられる)そうです。月20万円として費やした寮費を計算してみると、こうなります。

 20万円✕12ヶ月✕7年=1680万円。

 闇金ウシジマくんレベルですな。入寮施設の目的はひきこもり当事者ではない、親の金だ! 親が持っている貯金やら退職金を、毎月20万円づつしぼりとって、一家を生活保護を受けないと生きていけないくらいの経済状態にするのです。

 ワンステップスクールを脱出した人のほとんどが生活保護を受けていると新聞記事にありましたが、それはたぶん本人の稼ぎがないというにプラスして、親の経済力もそれに近い状態にさせられたせいだと思う。入寮施設になんて入ったら、親子ともどもおしまいだぞ。


この記事へのコメント

  1. これじゃ奴隷になるようなものですね。怖い怖い。
    自由だけは死んではなりませんよ。

  2. そこの施設、オヤジは何をしていたか不明
    息子は大学中退という常道を外れた人生を送っております。
    最近プロフから消されてしまいましたね。
    ヒキ施設の施設長の経歴をさらしてほしいものです。

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