ひきこもり 夏の過ごし方

 省エネひきこもりおじさんですよー。原発事故以降、真夏の節電が話題ですが、夏の暑さなどひきこもりには大したことではないのです。昼間の暑さのピーク時はブックオフで涼むか、図書館で本でも読んでいればいい。夏に家の中にいるようでは、ひきこもりとしてはまだまだです。

 あと家の中では髪の毛を水でびしょびしょに濡らしてください。髪の毛が何のために生えているか、それは水で濡らして頭を冷やすためです。首には常に濡れたタオルの、ひきこもりCoolビズ、ご存知ですよね。

 省エネというのは趣味やマイブームとしておこなうものですから、やってて楽しくない人は無理してやることはありません。スポーツを楽しむのに運動神経が必要なように、節電を楽しむには「しみったれ根性」が必要です。にじみ出る汗が気持ちいい、そう感じられる人にとって夏はとてもいい季節です。


この記事へのコメント

  1. 2度目のひきこもりになって四年目の夏を迎えました。外に出ないので、暑さとは無縁ですけど・・・。
    基本的に、夜が活動時間なので
    節電など全然気にしないでバンバン電気を使っています。ガハハハハ。
    金も電気も、あればあっただけ使うのが
    私の本性のようで。
    髪をぬらしておくと涼しいようですが、私は若はげなので、ほぼスキンヘッドにしています。そんな人間は、濡れたタオルでも乗っけておくのがいいかもしれませんね。

  2. 私の家にも新品の東芝製、扇風機が二台あります。
    私の部屋にもさらに東芝製扇風機+東芝製掃除機があります。
    原発メーカーを支援している自分を恥じております。
    電気はたりている…のです。節電は古本屋巡りと同じ感覚で
    楽しんで欲しいですね。小出助教は日の出ともに起きて、
    日が沈むと寝るという生活をしているそうです。
    ポットとレンジを同時に使うとうちでもよく落ちます。
    石炭だけであと800年は大丈夫だそうです。

  3. 部屋から一歩も外に出られなかったときは、エアコン装備の部屋に小型冷蔵庫と湯沸しポットとトースターレンジ(そしてパソコンはブラウン管の時代)を持ち込んでいたので私が本気(?)を出すと家中真っ暗でした。内弁慶なタイプだったので家の者はそろそろとブレーカーを上げるだけで我慢していたみたいでした。自然エネルギーの中では黒潮の潮流を利用した発電が有望なんだとか・・・。

  4. 少し前、テレビで契約アンペア数をギリギリまで下げてるしみったれた家が紹介されてました。
    クーラーなんてもってのほか、照明一つつけるのにも、かけ声をお互いかけてからつける。夕飯時は当然ローソクでムーディに。
    勝手にスイッチ入れるとブレーカー落ちますから、スリル満点です。
    なんか意外と楽しそうでしたよ。

  5. もうすでに僕の部屋では東芝製原発扇風機がフル稼働しております。親が買ってきたんだから仕方ありません。へっぴり腰の反原発派でございます。

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