労働は神聖なり

 働かないと「地獄に落ちるぞ」という意味で、「ホームレスになるぞ」という言葉をひきこもり息子に投げつける。嘘をつくと閻魔大王に舌を抜かれるぞと言うのと、さしてかわらぬレベルの脅しですよ。

 ホームレス=地獄、そんな宗教画の世界観を信じる人が何人いるのでしょうか。憎しみと呪いをこめて、親が死んだらどうするんだ、というフレーズにからめてひきこもり本人にホームレス神話を押しつけてくる。

 労働は神聖なりと、天国にサラリーマンが、地獄にはホームレスが住んでいると信じて疑わない、そんな邪教の信者たちに、私は言いたい「余計なお世話だ」と。Photo


この記事へのコメント

  1. 罵声のリクエストに答えられるように
    いろいろ咬みついて、いきたいです。
    今の会社員より、昔の奴隷のほうが
    仕事自体は楽だったと思う。休みも多かったんじゃないかな。
    鬼の形相で、地獄を語る輩をどうしたらいいのでしょう。
    ユーモアは人間にとって必須アイテムです。
    サラリーマンがベストの時代は終わっているのですが、
    それに変わるものを見つけられないので、
    こんな悲惨な世の中なのでせふな。

  2. 世の中の常識とされるものを見ると、何の根拠も無いただの利己的権力主義者の押し付けと言う感じを受けます。
    サラリーマンイズベスト!なんて言っている人が多く見られますが、現在は仮にそうであったとしても、縄文時代ってサラリーマンていたでしょうか。
    常識と言うものは、こんな程度なものであって、利己的権力主義者の巧みな利益追求戦術により、いつの間にかそれを信じ、疑問を抱く事もなくなり、そして行動する、こんな方程式があるのかもしれません。
    常識=嘘であったとしても、ある事柄について、人の思想を支配する+ある事柄について行動する-ある事柄について、疑問を抱く-自分自身の考え×人数
    ということでしょうか。
    たとえ、明らかに嘘であったとしても、間違えな考えだったとしても、より多くの人に思想を広め、行動させ、少数派であることに恐怖心をあおり、それは間違いだと思わせる。
    より多くの人の思考を操作し、それに伴った行動をさせることが、嘘を現実にする事なのでしょう。
    某教団の教祖が、信者に何とかドンという仮想世紀末を信じ込ませ、行動させた結果、事件と言う形で、世紀末を具現化したということと、何か似ているような感じがしてなりません。

  3. 履歴書書いたり、求人誌読んだり、スーツ着たりするのって何であんなにしんどいんでしょうか。何の縁もない会社に応募の電話が掛けられるなんてすごい度胸です。
    会社員という肩書が嘘臭いです。はっきり賃金奴隷とするべきです。

  4. どうもはじめまして。私は今年の夏に、引きこもりカレンダーに出会い、助けられました。思うのですが、私みたいな自己愛人間は、尖っている勝山さんがヒーローなのです。ユーモアがありバカではない人間は毒づいても許されます。私みたいな、憎しみ方人間も大勢いるので、最近の勝山さんの勢いが魅力です。下品な2チャンネル的な罵声はいらないです。勝山さんの罵声がききたいのです。

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