ひきこもりzine

 zine(ジン)を作りました。ジンとは、ミニコミ・同人誌のかっこいい呼び方です。マガジンのジンだと言えば分かりやすいですね。これからはブログでもなくツイッターでもない、zineが流行りますよ。

love 寂聴 第1号

 ばーん。love 寂聴 第1号です。いかがなものでしょうか。やってみて分かる小冊子作りの大変さ。製本すると何ページの裏が何ページになるのか、中綴じにするにはどうしたらいいかさっぱり分からない。手作りの見本をもとにWordで清書するも大失敗。ハガキサイズの冊子にする予定でしたが、できたのは予定の半分の大きさ(百円ライターと比較してみてください)の手のひらサイズ。薄いのではない、小さいのです。

 これはひどい。最初から作り直そうとも思いましたが、アナーキーな感じが、戒律を守らない破戒僧のイメージにあうのでないかと自分に言い聞かせ我慢することにしました、パンクなんだと。寂聴先生が亡くなってから創刊したのでは、いきなり追悼号という生臭いものになってしまうので、大急ぎで作りましたよ。これをいろんな場所で「売ろう」と考えています。


この記事へのコメント

  1. どこで売ったらいいのやら、
    周りに配って反応を見てみたい。
    これでページ指定ができれば、
    お手軽zine最適のソフトになりますよ。
    ある種の出版物の出版物ってなんなんだろう。
    きっと生臭い団体なんだろうな。

  2. ‥えーと。
    「日傘をさした子供連れの地味な女性」が強引に配布して廻っている
    “ある種の出版物”によく似たサイズなので、‥ご苦労が懸念されます。

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