農業のいいところは、確実に自分の役に立つところ。作った野菜を食べて、初めてボクは働くということの意味が分かった。働くことと役に立つことの「つながり」を感じられない労働はむなしい。Photo_2


この記事へのコメント

  1. アルバイトなどで、企業に接していると、自分って何しているんだろうと疑問に感じてしまう事があります。
    確かに、お金はもらえますが、う~んとその企業に対しての利益をもたらすためだけの自分の存在・・・非常に考えてしまいます。
    今、精神的な病を持ち、生活支援センターで、同じような病を持ちつつ生活している人を手助けする感じの、当事者活動をほんの少しだけ、していますがこちらの方が、確実に人の役に立っている、自分の存在を確認できる事に気がつきました。
    本当にお金は微々たるもんですが、人生の喜びは、やはりお金だけではないと感じる一瞬ですね。

  2. 小さい畑で、ちょっとの時間、
    野菜を作るだけでも、変わると思むん。
    食うために働く、農業はわかりやすい。
    そして、確実に正しい。
    工場で石油エネルギーなどの、資源をバンバン使って
    野菜を作るのって、違う感あふれますよね。
    自然の太陽と雨で作ってこそ、農業です。

  3. かなり前のことなんですが、「工場」でレタスが作られているというニュースを見ました。……がっくりです。あんなショッキングな映像はそうそうないです。
    農薬を使わずに虫を寄せ付けないとか、食の安全性を考えてとか、分からなくはないのですが……自分としては「何か違う」感が拭えません。
    「食の安全性」を無限に追い求めるうちに、いつの間にか田園風景がみんな殺風景な工場に変わってしまったらと、想像するだけで恐ろしいです。そのうち人間も工場で大量生産されるようになるんですかね(笑)。

  4. 目に見える結果が出せる労働は楽しいですよね。楽しいというか気持ちいい(?)
    数字じゃなくてあくまでモノにこだわりたいです。

  5. 今こそ革命の時です。勝山さんの言う通りです。こんなに自給率の低い国はいつ倒れてもおかしくありません
    みんなで畑を耕せば中国の汚染野菜に怯えることも無いのです
    レッツ農業!

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