発達障害が流行ります 1

 不登校→アダルトチルドレン→ひきこもり→ニート→ワーキングプア、の流れで次にきそうなのが発達障害です。まったく流行らないひきこもりに見切りをつけ、どさくさに発達障害のテリトリーに割り込んでやろう、アスペルガー将軍を名のろうと図書館にいって何冊か発達障害の本を借りてきました。

 発達障害とはアスペルガー症候群、LD=学習障害、ADHD=注意欠格多動性障害のこと。たぶん、そうです。ざっと本を読んだ感じではアスペルガー症候群が一番流行っているようです。これに当てはまれば発達障害の波に乗れる。

 発達障害児という言葉があるくらいですから、基本的に子供向けです。中年ひきこもり男子向けには出来ていません。本を読んで初めて知ったのですが、アスペルガー症候群の特徴には、空気が読めないと言うのがある。相手が何を考えているかよく分からないというです。両親の顔色ばかりをうかがって精神が擦り切れてしまうアダルトチルドレンの対極にあるという感じ。まわりの視線や評価ばかりを気にしがちのひきこもりとも、随分違う雰囲気ですな。アスペルガー症候群


この記事へのコメント

  1. 自殺についての番組が この前NHKでやってました。見ませんでしたが・・・。
    はやってるのかもしれません。

  2.  発達障害のブームはちょっと前にあったような気がします。
     これから来そうなのは、自殺じゃないですか。っていうかNHKがひきこもりのようにブームにしているからもう終るか。
     でも「大人の発達障害」とかいうとむしろ何年か前から地下水脈のようにはやっているボーダーとか人格障害の方が来てるかんじします。
     

  3. 社会不安障害ことSADに目をつけましたか。
    私も同じことを考えていましたよ。
    ヤング世代のアイテムなのですかね。
    大人の発達障害もあるそうなのでもう少し調べてみようとも思います。

  4. 若い人に発達障害多いみたいですね。入院してた時に気づきました。俺もそうです。

  5. 僕は、社会不安障害が使えないかと思って本を読んでみたことがありますが、本に書いてある事例は、会社で何の問題もなくバリバリ働いてた人がある日突然猛烈なあがり症になり人前で話ができなくなるというようなものばかりで、そもそも就労経験すらないひきこもりの言い訳には使えそうにないなと思いました。何でもいいからでっち上げて箔をつけたいのですが、なかなかうまく当てはまるものってないですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です