教育機会確保法

教育

よりよい教育をすべての人に

 ゴリラはすごい負けず嫌いだそうです。人間もそうですが、ゴリラはもっとそうなのです。そんなゴリラが目指す人間関係ならぬ、ゴリラ関係が〝対等〟です。どちらが上でも下でもない、対等な関係です。  一方、ニホンザルが(彼らも負けず嫌い)目指...
不登校

まとめ【東京シューレ】フリースクール施設で性被害、訴訟和解 〈記事追加&訂正〉

▼フリースクール施設で性被害、訴訟和解  不登校の生徒が通うフリースクール「東京シューレ」の関連施設で、10代の頃に受けた性被害が原因で心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したとして、大阪府の30代の女性が、当時の男性スタッフと東...
教育

教育機会確保法の見直しと馳浩について(3)【マニア向け】

 プロレスラーを安易に国会議員にするのはいかがなものでしょうか、スポーツ平和党のアントニオ猪木しかり、片岡鶴太郎似のレスラー大仁田厚、そして馳浩と…、こうして並べると馳浩がいちばん華がないよな、馳なんかより北海道で市議会議員をしている将軍K...
教育

教育機会確保法の見直しと馳浩について(2)【マニア向け】

 プロレスとは、馳浩とは  馳浩、知らない人もいるかも知れないが元プロレスラーです。アントニオ猪木ほど有名ではないですが、馳浩も元オリンピック選手(メダリストではない)というのが売りのプロレスラーだったのです。  プロレスとは何...
教育

教育機会確保法の見直しと馳浩について(1)【マニア向け】

↑ポンチ絵。ネットからの拾い物。クリックすると大きくなるよ。  教育機会確保法が成立して3年、その見直し試案ができたらしいということを知ったのですが(ネットかどっかで)、肝心な試案そのものを見ることはできません。  ただ試案をA4の...
マニア向け

人狼ゲームとしての教育機会確保法(4) ゲームと現実

 人狼ゲームとしての教育機会確保法について、(1)、(2)、(3)と書いてきました。このスタイルで永久に書けるとも思うのですが、あまりにもマニア向けすぎるので、とりあえず今回でいったん一区切りといたします。  人狼ゲームとは、もともとボー...
マニア向け

人狼ゲームとしての教育機会確保法(3) バカな村人を味方につける方法

 バカな村人にどう対応するか、というのが人狼ゲームのカギになるという話はもうしましたよね。人狼陣営であるなら、利用できそうなザコをいち早く見つけ出し、さとられないように、そっと喜ばせて、味方につけなければいけません。 「君は、...
マニア向け

人狼ゲームとしての教育機会確保法(2) 誰が人狼だったのか?

☆ストーリー☆ 「ここはドブ川沿いの親不孝通りにある、不登校運動村。村人たちは、ほそぼそとではありますが、親の会やフリースクールなどのネットワークをつくり、平和な毎日を暮らしていました。しかし不幸なことに、ある日突然村を滅ぼそうとする人狼...
マニア向け

人狼ゲームとしての教育機会確保法(1) 序章

 人狼というゲームを知っいますか? 有名なボードゲームなのですが、遊ぶのに7人以上、人を集めないといけないところが敷居が高い。私も数回しかやったことない。ただ最近はインターネットでもできるので、一人でも練習がてら楽しみことはできる、これとか...
よもやま話

良心がなければ、良心の呵責もない

 良心がなければ、良心の呵責(かしゃく)もない。悪いことをしても、心は痛まない。罪悪感もない。世の中には良心がない人がいるんだ、ということを学んだ。良心のない人間なんていないという思い込みが、間違っていた。  良心のない人間の良心に何...