純プア

 ワーキングプアという言葉を聞くたびに、ちょっぴり切なくなるのは、自分がワーキングしていない、純粋なプアだから。貧困、格差社会問題に興味はあれど、ノーワーキングなものですから、肝心な部分が他人事でしょ、パソコンでデモの映像とか見て、ああすごいなあと感心するだけです。

 純プアで貧困は当たり前、そんな感じをぬぐいさる地味なひきこもり活動を続けています。Hinkon


この記事へのコメント

  1. ちょっと横道にそれますが、ハローワークという嘘英造語もだめですね。
    全然ハローじゃないです、失業者の来るところですから。
    NHKも全然ひきこもりをプッシュしなくなりましたね。
    NHKにようこそ、とはならなかったようです。

  2. ひきこもりのつらいところは「金が欲しけりゃ働け。」の一言で人生相談が終了してしまうことですよね。
    NHKも最近はひきこもり番組を作らなくなりましたしね。飽きちゃったんでしょうね。
    ひきこもり番組の消滅にともなって、斉藤環先生をTVで見かける機会が減ったことは残念なことです。
    一時、髪にパーマをかけたり、あやしげな手品師みたいな服を着ていたりしているのをTVで拝見し(でも目は死んでいる)、いよいよ斉藤環、ブレイクかと楽しみにしていたのですけど。

  3. ワーキングプアなどの言葉が流行りだして、もう数年経つでしょうか。
    世の中には、様々なワーキングスタイルが確立されてきましたが、その反面、実にプアな雇用状況が多く生まれました。
    このような、雇用状況を根本的に改善できないプアな職業紹介団体ハローワークを更に管理している、プアな国家があります。
    日本は、ワーキングプアなんていう言葉を作っている暇は無いはずなんですが・・・。
    そんなことをして、直接的問題解決をする事を拒んでいる、様々な原因を排除しないと、お金があっても、知的財産の無い本当の意味のプアな国家が出来上がりです。
    このような用語を作って、一仕事終わりなんて考えている人は、人生経験プアなのかもしれません。
    人生経験プアな人が、いろいろな組織を動かしてしまうと、かなりプア度が進んでしまい、影響がでると考えられます。

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