コミュニケーションスキル

 コミュニケーションスキルというカタカナ用語が、どうも腑にも落ちない。ひきこもり中年男子をおとしめるための造語なんじゃないか、おしゃべりクソ野郎だけが生まれつき得をするような技術に、どうして光が当たるのだろう。Photo


この記事へのコメント

  1. 背中で語る、コミュニケーションの時代がきたらいいですね。
    品川を的確に表現した、有吉は素晴らしいですよね。

  2. 時々おじゃましてます。久々に天才に出遭った気分です、勝山さんて人は。
    コミュニケーションスキル・・平気で嘘を言える能力のことですかねえ。どおりで品川に時々イラッとするわけだ。

  3. コミュニケーションスキル、このスキルと言う言葉も、何となく能力と書けばいいところを、どこかの外資系のメーカーの外人社長がこう表現したのか、スキルや、モチベーションなどの言葉と同じように、最近よく耳にします。
    どちらも、何となく「俺はちょっと外国の考え入っちゃってるぜ!」というなんとも情けなく、そんな理由が見え隠れする、いやらしさを感じます。
    コミュニケーションスキルは、対人能力や外交的能力という意味を含んでいるのでしょうか、つまりは企業や社会が、だまってもくもくと考えられていると、都合が悪い、管理がしにくいと言う事から、推し進めているのでしょう。
    正直、こんなものがどれだけの役に立つのか、不明ではありますが、もう日本という国は、こんな事では建て直しが効かないというか、こんな事を長々と何十年にもわたり進めてきた結果、今の状況があるのだと思います。
    これからは、寡黙であったとしても、それぞれ個々人の人生経験から葛藤や不安、孤独を通り越して、編み出された独自の思想や行動が、もっとも必要とされる時代になると言う事を、コミュニケーション何とかと言っている人たちは、知る事になるでしょう。

  4. どもり、赤面恐怖症、治しますでおなじみの劣等感商売が
    新しく目をつけたのが、コミュニケーションスキルだと思う。
    話し方教室からずっと続く、日本の伝統的商売ですよ。

  5. はじめまして、勝山さん。実は大分前からこっそりブログ拝見させていただいてます。
    いや激しく同感です。別に物静かな人がいたって良いじゃないか!と思ったり。コミュニケーションは皆がそれぞれに持ってる意思疎通の手段なのに勝手にスキル化して、さも特定の人しかできない的なものにしないで欲しいのです。

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