ひきこもり永劫回帰

 わが兄弟よ、あなたがたの理想も「普通」も高すぎる。遅刻せよ、早退せよ、休め、眠れ、起きるのは昼過ぎでいい。何でも人のせいにすることだ! 学校は中退、仕事はすぐ辞める、いつも貧乏でもてない男でなければならない。ひきこもりツァラトゥストラかく語りき。ニーチェ


この記事へのコメント

  1. 平日の昼間にぶらぶら出来る者こそ
    ひきこもり超人と呼ぶにふさわしい自由人でしょう。
    ひきこもりは、犯罪予備軍ではなくなりましたね。
    にもかかわらず、ひきこもりを退治しようという連中が幅をきかすのはなぜでしょうか。

  2. 挫折するとそこから一気に落ちて行きましたね。
    不登校でそのままひきこもりで現在は元ひきこもり。
    ひきこもり犯罪も注目度下がりましたね。
    良いのか悪いかわかりませんが…

  3. もっと本来は、個人の自由でいいと思うのです。
    学校も行かなくていい。
    会社も行かなくていい。
    もちろん、受験なんてする必要が無い。
    就職なんて必要ない。
    どうして、こうもみんなで何かしなくてはならないという考えが多いのでしょうか。
    会社も学校も、みんな行っているからおまえも行かなくてはいけないという何となく強制をかけられている感じです。
    本来、会社も学校も、みんな集まって何かするというのは、それこそ発展途上にある時は、仕方が無いにせよ、今のようにありとあらゆる情報が一瞬にして手に入れられ、それぞれからの情報の共有も簡単にできる時代です。
    学校、会社なんて行かなくてもいいのでは。
    社交性なんて必要ないのでは。
    それよりも、個人の時間を多く持ち、個人の独自性を伸ばした方がずっといいような気がします。
    管理が容易という意味で必要とされているのでしょうか、同時に何かしなければならないなどという事は、確かに必要な場合もありますが、必要も無い部分も多々あるような気がします。

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