ひきこもり伝来

 もし甥っ子が不登校になったらどうしようか。ひきこもり&登校拒否のソムリエとして、快適な不登校ライフを送れるよう案内してあげなくてはいけない。そろそろフリースクールの場所とか、不登校の集まりについて調べたほうがいいかなと考えていましたが、もうすでに甥っ子がちょくちょく保育園を休んでいることを知りました。

 まさにサラブレッド、登園拒否です。家族の誰一人話題にしないから気づきませんでした。我が家にとって子供が保育園に行かないなんて小さすぎること、だって働き盛りの叔父さんが家にいるのですから。サラブレッド


この記事へのコメント

  1. ちなみに勝山叔父さんは、幼稚園、小学校ともに
    ほぼ皆勤賞でした。
    関西地方は環境的に登校拒否に
    向いていないのかもしれません。
    幼稚園って結局は親のためにあるんだよな
    あんなうるさいのと毎日ずっと一緒にいたら
    疲れ果てちゃうもの。
    幼稚園が嫌いな人も多いのですね。
    ボクは好きでも嫌いでもなく
    何も考えず通ってたなあ。

  2. 俺も幼稚園の頃から
    行くのが嫌でよく車で
    無理やり行かされてましたね。
    まあ、楽しい思い出もあるけど
    行きたくないよって強い気持ちの方が
    現在も強く残ってますね。
    絶対に集団生活が合わない
    先天的社会的不適合者って
    いるんだと思います。
    まさに自分がそうではないのかと考えてます。

  3. 登園拒否、実は僕も幼稚園時代、よくやりました。
    幼稚園時代から、何となく子供心にここは僕がいていい場所じゃないや・・・と感じていたからです。
    一応幼稚園でも、小さな社会でしかも僕の年代だととにかく子供が多かったので、一括管理という事と、何となく意味の分からない競争と、表向きのなかよし共存という、大人の都合で作られた、矛盾な組織であったと感じています。
    そんな中で、僕自身は人と変わっていて何が悪いのか!と思っていましたが、大人はそんなこと許してくれない。
    また、そういう大人の言う事に従順な多数派の園児たちには、僕の行動が不可解に思ったのでしょうか、やっぱり存在を認めないのです。
    今、社会の押し付けてくる事に対して子供が拒否している行動は、僕自身がそうだったので分かる気がします。
    という事で、そんな子供たちを、そんな大人たちをココロからエールを送りたい・・・そんな気分ですね。

  4. 登校拒否になるにも家庭環境が必要です。わたくしは小学校1年生からいじめを受けていましたが、毎朝『学校に行きたくない』と言っても 『なにいうてんのん』の一喝でおわりました

  5. 僭越ながらコメントさせていただきますが、不登校案内は、なった時か、なりそうな時に考えればいいですよ。
    経験上(めっちゃ浅い)大抵そういうのは杞憂で終わると思います。ブッダも明日の事は考えるなと言っていることですし、今は温かい目で見守ってやっているだけでいいと思います。
    そういうクッションがあるだけで学校に行くのもサボるもどっちも悪いことじゃないんだとのびのびやってけるのではないでしょうか。
    それに保育園なんか休むのが普通ですよ。元保育園さぼり常習男からすればむしろ休まずに行ける子を心配してしまいます。主体性のなさ云々という口上で(さっき適当に考えた理由ですが)
    半分ジョークの話に本気で突っ込む、洒落のわからない堅物で申し訳ありません。ジョークの字を百回写経してきます(精一杯のジョークです)

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