ひきこもりは馬鹿なのか

 あまり就労活動しないひきこもりと、就労活動ばかりしているひきこもりと、どちらのほうが馬鹿かといえば、私は就労活動ばかりしているひきこもりのほうが馬鹿だと思うよ。

 ひきこもりの就労活動とは、仕事につくために努力がほとんどで、実際に仕事をする時間はわずか。賢い人がすることじゃあない。カバ


この記事へのコメント

  1. はじめまして。(実は2回目のコメントですが) なんか、この話に妙に納得してしまいました。

  2. 最近は、ひきこもりだけでなく、一般の人の就労も「なぜか」難しい状況にあるようです。
    景気の低迷などといわれている部分が多いですが、正直そうではない、そのように理由をつけて、そういう状況の中、儲けようとしている企業や、経営者の馬鹿さ加減が丸見えのような気がします。
    こんな馬鹿さ加減の企業や、経営者や、国の考えに従って生きることしか選択する余地が無いと考えている僕もやっぱり、馬鹿さ加減に涙がでてくらぁ状態といえるのでしょう。

  3. ひきこもりは、元気になることはあっても継続して働くことはないと
    法律で決めたほうがいいかもしれませんね。
    一般人にすら仕事がない状況だからこそ
    それをいいわけに安心ひきこもりライフを堪能するべきなのです。
    今はその時なのです。

  4. 馬鹿とは思わないのですが、頭が良いとも思えないです。問題を受け止めてないというか、働けるのであれば、とっくに就職活動は終わっていいはず。はっきり言って、引きこもりに仕事は無いです。一般人にすら仕事が無い状況なのですから。

  5. 就労については
    中々諦められない親が多いようです。
    何処かフリースペースか当事者の会
    にでも行って元気になって欲しい(これも親の勝手な思いこみで)とか
    初めは思っても、その内元気になると
    「あんなに元気ならバイト位できるんじゃないかしら?」
    バイトが長くなると
    「バイトも長く続けられるんだから
    そろそろ正社員としても働けるんじゃ‥」
    と、親の身勝手なミッションは限りなく広がって行くのです。
    それに精一杯答える当事者は大変です。
    つくづく「這えば立て、立てば歩めの
    親心」という諺は親の限りない欲望と
    身勝手さを表している言葉だと思います。
    自戒を込めて‥

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