ひきこもりとお金

 世の中、お金です。ただ、いくら欲しいと言うことになると皆ばらばらです。ひきこもりとお金について話しましょう。正しいお金の価値を知っているのは、正しくひきこもっている人だけです。ちゃんとひきこもっていれば、一日五百円で幸せになれます。正しい経済観念を身につけるためにひきこもっている、と言っても過言ではない。

 必要な生活費を除けば、一日五百円のお小遣いがあれば幸せになれる。それ以上お金があったら貯金する以外使い道などあるわけがない。でも、周りのひきこもっていない人達はどうだろうか。一日五千円の小遣いでも不満を持ち、不幸に感じている人がいるではないですか。どうしてか…、外に出づっぱりで金銭感覚が異常になってしまったのだ。これではいくら働いて稼いでも幸せになれない。億万長者になりたいという考え自体が異常なのです。もし一億円あったらどう使うか?という質問がありますが、「使い切れるわけがない」が正解です。それ以外の回答をした人の感覚が異常なんですよ。

 まず、ひきこもりありき。ひきこもって正しい金銭感覚を身につけてから、どれくらい働いて、どれくらい稼ぐかを考えないと、給料に不満ばかり感じ、気力も萎えて憂鬱になってしまう。一万円札を持つと緊張する、そんな当たり前の金銭感覚をひきこもって身につけましょう。脳内メーカー


この記事へのコメント

  1. たくさん稼いで、たくさん使う人が
    多いんじゃないかな。よく考えれば
    必要のない無駄遣いの為にいやいや働くのだとしたら、
    いかがなものでせふか。

  2. はじめまして。
    勝山さんとは同年代&横浜在住です。
    お金お金お金の世の中で、いっぱい稼ぐといい
    とされていますが・・・。
    もしかすると、入るお金と、出て行くお金、
    その人の寿命をグラフなんかで表して見ると、
    それらはどこかで交差する地点があり、飽和状態
    になってしまうと思います。
    それ以上稼いでも、使いきれないよって言う地点が
    多分あるのではないかと感じてしまいます。
    稼いだら、稼いだ分すべて残りの人生で使い切
    るなんていうのは、かなりの至難の業でしょう。

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