幸せ

 幸せな時期があってこそ悲惨な不幸が引き立つ。幸せな時期がないものですから、こんなひきこもり生活を送っていても、自分が不幸であるという実感が湧きません。これはいかがなものか。自称名人を名乗ったり、オリジナルTシャツを作るという茶番を嬉々として行なうのも無理はない。不幸だという、自覚がないのですから。


この記事へのコメント

  1. 脳内にステレオタイプの幸福のイメージがあって、それと比べてしまうことによって不幸を感じます。

  2. 幸せがどんなものかを想像するしかない、
    きっともてもてなんだろうな。

  3. おおー…。
    今日の記事はかなり深いですね。
    正直、今までので一番感動?しました。
    僕もかなり不幸な部類の人間のはずですが、
    あまりその自覚がないという…(^-^;)
    でもあれじゃないでしょうか。
    生まれつき目の見えない人は、見えること自体
    わからないわけですから、はたして見えたいと
    思っているかどうか…というね。うん。

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