普通の人

 個性のない人は異常。100人いれば100通り、平凡な人にも他人とは違う個性がある。どこまでが普通の人で、どこからが普通じゃない人かなんて決められない。
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この記事へのコメント

  1. 個性を捨てなさい。
    みんなと同じ考え、行動をしなさい。
    という、暗黙の圧力により、日本は出来上がっているようです。
    でも、これではいつまでたっても、現状を変えることはできません。
    世界的に様々な問題が起こっているようですが、やはりその中で、どうしたらいいんだろうか・・・例えば、企業などであれば、とりあえず、正社員以外の不安定な人を解雇するか!だとか、今年は採用を見合わせよう・・・などと将来のことまで考えずに、安直な考えで済ましている感じです。
    これを個人に置き換えてみると、タバコを吸う人だとすれば、今月はタバコを吸いすぎてマイナスだから、これからはタバコの数を減らそう!などというのと何も変わらないような気がします。
    その場しのぎの対策なんて何の意味ももちません。
    世界を変える、次の時代の実権を握るのはいかに早く、独特の考えで新たな道を開ける人だろうと思います。
    個性が無い人は、異常なのではないか、みんなと同じ考え行動ができるのは、やはり何か問題があるのではないかと感じます。
    個性が無いと言う事は、自分自身を捨てていると言う事と同じ感じがします。
    残念な事にこのような人も増えている事も事実だと考えられます。

  2. 「不審者に注意」の看板が結構あるんですよね。
    子供の手書きの絵の小さい看板なんですけど、
    それを見るたびに心が痛みます。夜歩いても、昼間歩いても、不審なんでしょうなあ。

  3. 僕の町では、何か事件があったわけでもないのに、毎日、市役所が防災無線で「不審な人を見かけたら110番通報してください。」と市民に呼びかけています。
    「不審な人」とは普通じゃない人という意味なのでしょうか。だとしたら誰でも警察に通報されるおそれがあることになってしまいます。
    平日の昼間に家の近所をふらふら歩いている僕は非常に不審度が高いことでしょう。幸いなことにまだ通報されたことはありません。

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