就労支援支援

大卒以上
職歴あり
29歳以下

 この三つに当てはまる人が、職業訓練を受けると就職できるかもしれない。これは、いかがなものか。

 結局は就労支援支援でしょ。国がお金を使って「就労支援」を支援しているんだ。なぜ、ひきこもりを直接支援してくれないのか。履歴書の書き方を習うひきこもりの無念を、どこにぶつければよいのでしょうか。それはいかん! の「い」をここに表明します。Photo


この記事へのコメント

  1. 儲けるための支援というのも変ですよね。
    ピンハネ支援金、なんとかしたいですね。
    大学を卒業というだけで、リスペクトです。
    バイトも職歴ですから、
    かなり資格があるやもしれませんぞ。

  2. 僕は一応へっぽこ大学を5年かけて卒業しましたが、職歴はバイトのみ、29歳という年齢など、とっくの昔に通り過ぎたひきこもり中年男子です。職業訓練を受ける資格もありませんね。

  3. 就労支援支援、まさにそうですね。
    就労者支援を目的としているのではなく、就労団体支援をしてどうなるのでしょうか。
    国の上の方の方々からすれば、就労する人を支援しても一銭も儲かりませんから、やっぱり支援団体に支援の手を差し伸べれば、私ども団体をよくぞお選びいただき、ありがたき幸せとばかり、国の上の方の方々は、その団体から何とかを、いただけるシステムになっているのではないかと感じます。
    それでなければ、ひきこもりの人に履歴書、職務経歴書の書き方なんて教えないでしょうし、正直こんなものをうまく書けるようになったからといって、どうなるのでしょう。
    雑誌などの編集者にでもさせるつもりなのでしょうか。
    日雇い労働、非正規雇用、派遣労働なんかも、儲けでこちらの方に人を流す事によって、やはり上の人たちは、フィードバックなどの特典が得られるのでしょうか。
    もし、そうであるのであれば、自分たちの欲を満たす理由で、人の人生を利用しないでほしいと思いますが、まぁ、無理のような気もします。

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