依存・ひきこもり・中毒

 ひきこもって親に依存するよりも、いい成績を保ち優等生のまま社会に依存して生きるほうが楽に決まっている。

 何の才能もない、虚弱である、もてない、こんな人のための格差社会。勉強さえ出来ればいいんでしょ。はーいはい、私も喜んでやりました。ガリ勉だけが社会制度の寵愛うける学歴社会万歳。才能あるやつ、スポーツマン、イケメン男子を社会制度から締め出せい。

 にもかかわらず、私はガリ勉を続けることが出来ませんでした。やめて気がつくガリ勉に対する社会の恩恵。懐かしや、社会からの心地よい追い風よ。

 途中までがんばった苦労が全部無駄になる、未練とはいえ捨てるに忍びない。ひきこもりの苦しみは社会の依存から切り離された為に起こる禁断症状なのではないでしょうか。はにわ


この記事へのコメント

  1. 学生か会社員の時は
    社会制度に守られているんです。
    学校で勉強して、さらに6・7時間も勉強するとは
    真のガリ勉ほど、ガリ勉に見られないように必死の努力をするものです。
    アウトローに都合のいい法律を
    我らに都合のいい法律を。
    会社に入るために勉強したのに、
    才能をよこせとはひどい話ですね。
    人事課の連中はろくなことを言わないですな。

  2. 才能がない人はその分勉強しなさいとか
    学校で言われましたね。
    極めつけは企業の人事課の人が来て
    「100人に一人の才能を求めている」
    でした。今でもはっきり憶えています。
    勉強しても結局才能の一言で片付けられるなら勉強する意味って何なんでしょうか。

  3. 確かに、隊長の言う通りだと思います。
    もっと、楽に生きれる社会にして欲しいです。
    世の中が悪い!社会が悪い!政治が悪い!

  4. こないだTVを見てたら、「いまどきの現役合格東大生はガリ勉タイプじゃない」といったようなことをやっていました。
    普段の勉強時間は1日6・7時間、受験前は16時間だったとの事。ガリ勉以外の何者でもありませんが、外見は茶髪のイケメンなのです。
    いかにも友達多そうなクラスの人気者といったような感じのいいヤツオーラを全身から発散しており、人生順風満帆を絵に描いたような好青年でした。彼女ももちろんいるとの事です。
    根暗で運動音痴で他になんの才能もないヤツが人生の一発逆転を狙って机にしがみつくというのは今や時代遅れであり、すべての幸福を手にする者と何も手にする事ができない者との二極分化が進んでいるようです。

  5. 私はガリ勉さんに遠く及ばず、
    落書きだけの学校生活だったのですが、
    登校拒否になった日の切り離された感は
    今でも憶えています。
    長い依存からリストラ、
    禁断症状から自殺…哀しいです。

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