ひきこもり腐れ支援

 東京都がおこなう、ひきこもり腐れ支援、コンパス。http://www.tokyo-compass.com/ ダメ。ゼッタイ。としか言いようがない。ひきこもり支援団体向けのビジネスセミナーでしょ。社会起業のダークサイドだよね。

 タメ塾で知られる、工藤定次・工藤啓の親子。その家族の生活費を、東京都の税金でまかなおうというびっくりプロジェクトです。なぜ、ここまでしなければいけないのか。ひきこもったこともなければ、働いたこともない、ないない親子をここまで野放しにしていいのでしょうか。若者自立塾失敗の戦犯じゃないか。

 ひきこもり本人にはちっともチャンスがないのに、この親子はバカなことばかりしているのに、次から次へと機会が与えられ、国から補助金をもらえる。工藤啓とかいう、偉そうな若造のいいなりになって、お金を払う親御さんは○○○られっこ、そのものですよ。

 もっとけなしてやろうと、資料を請求しましたが、届きませんでした。いいよなあ、楽な仕事だよなあ。


この記事へのコメント

  1.  私は、タメ塾で、この世の中には偽善と欺瞞がと存在
    する事を知りました。 
     それから、資産家の息子や娘は大事にされていたよ。
    もう資産家の息子や娘を温存してVIP利用者にして、
    お布施を巻き上げようとする下心が丸見え。 

  2. 件のニュース動画ありました。リンクの仕方が分からないので、一応ペーストしておきます。
    *ニュース



    *足立区長の定例会見



    定例会見で詳細を知ってぞっとしましたね。
    工藤ジュニアがプロデュースしているだけあります。
    「訓練への誘導」と銘打った家庭訪問や合宿(監禁?)といったやり方は、これの父親がやっているタメ塾そのものです。
    長田のおばちゃんや戸塚の校長だったら流石にお上も信用しませんが、ジュニアには内閣府や文科省の「若者ナントカ委員」という“葵の御紋”がありますから、これを疑う者など誰もいないのでしょう。
    社会で揉まれてもいない“リアルニート”がよくもまあ、社会企業家を名乗れるまでに成り上がったものです。

  3. 210さん、ありがとうございます。
    ただ、私自身は差し迫った危機に瀕していないので、私の願いという言い方はなさらなくてもいいですよ。
    私がこんな事を書いたのは、14日(火)の東京MXテレビのニュースで足立区の『若者サポートステーション』が区民からの報告(密告?)に基づき、民生委員を使ってひきこもり・ニートの家々を訪問しているとかいう身の毛もよだつニュースを目にしたからなんです。
    ここのステーションは工藤“ザ・リアルニート”啓の団体が運営しているので、あいつならやりかねない手法ですよ。
    人生いろいろ、ひきこもり・ニートもいろいろです。
    今は少し休みたいという人もいるのに、このリアルニートときたら持論の「おせっかい」とやらでこの人たちを追い詰めている事にまだ気付かないのかしら。
    足立区の方々は「恐怖のおせっかい」にさぞ肝を冷やしているでしょうね。

  4. 私も実務経験なし子さん同じく惨敗組です。
    どうか、彼女の願いを聞いてはもらえないでしょうか。
    よろしくお願いします。

  5. 名人にお願いがあります。
    また以前のように引きこもり腐れ支援業者をこき下ろすようなブログを書いて頂けないでしょうか?
    本来なら私が書けばいいのですが、以前開設したブログは誰からも相手にされず惨敗でした。
    誰かが発信していかないとこやつらは増長し続けるばかりです。
    名人は私と違いネームバリューがありますし、何より文章力もあって小気味よく、読んでいて面白いですから。
    他力本願で大変恐縮ですが、たまにでいいので、よろしくお願いします。

  6. タメ塾ではありませんが、同じ引きこもり支援業界のNPO不登校情報センターの松田理事長が、支援の成果が上がらない事に対して、ブログで言い訳しています。
    http://blog.livedoor.jp/ayumi851945-wikipefjc/archives/2010-07.html
    松田理事長は、自称アスペルガーなので、何でもかんでもバカ正直に書くので、「支援団体」の腹の内を探る、ある意味で参考になると思います。
    なお、不登校情報センターは、コンパスに応募したものの、受からなかったとか・・・。タメ塾以下なのか、以上なのか(笑)

  7. もう資料など無用ですよ。ちなみにピースボートの
    資料はすぐに届きました。辻本先生はさすがですなあ。
    子供手当てが出きるのなら、ひきこもり手当ても
    可能ですよね。金額が少なくても問題なし。
    他人に厳しく、自分と自分の家族には
    甘い。そういう人間がひきこもり支援をしているのです。
    工藤ジュニアの偉そうな態度は、ひきこもり業界では
    有名です。なぜあんな高い位置からものを言うことができるのか。
    公的支援を受けられる団体を作ろう!
    それを目指すブラックな社会起業家だらけですよ。

  8. "ひきこもり支援に資する公的支援制度の紹介"露骨すぎます(笑)。問題は”存在承認としてのスーパー傾聴”これです。”傾聴”とは最近良く聞くようになりました。かいつまんで言えば、マニュアル化されたクレーム処理の手法のことです。この”傾聴”メソッドを吹聴している黒幕がつかめません。

  9. 若者自立塾が失敗したことは、知りませんでした。
    でも、タメ塾のことは昔テレビでやっていたので知っています。
    ひと月あたり結構なお金を取るところなのでヤバイと感じましたよ。
    あと、工藤啓氏はなにか他の番組にでていて、ひきこもりは就労に対して高望みしすぎだからバイトで満足してろ、というような事を言っていたのを見て憤りを感じたのを覚えています。

  10. いつも勝山さんの記事を、楽しさとほろ苦さを感じながら読ませて頂いております
    確かに、世の中には「楽な仕事」って多いですよね…
    子どもの頃から「社会は甘くないぞ!」とか「恥を知れ!」などという言葉に汚染されて、自分に厳しく生きてきた人間には到底ありつけない仕事だと思います

  11. まだこの親子はくだらんことで補助金をもらっていたんですか!自立支援塾に何億も支援するくらいならひきこもりに直接お金を1000円でも支給したほうがいいくらいです。子供手当ならぬ、ひきこもり手当が必要です

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