よもやま話

甥っ子の逆襲 1

甥っ子が小学校に入学しました。不登校へのカウントダウンが始まりましたよ。さて、今日はその甥っ子ではない、もう一人の甥っ子について語りましょう。気がつけば後4ヶ月で4歳になる、随分長いこと放置してしまった、甥っ子「次男坊」についてです。 三つ子の魂百までというじゃないですか、3歳の1年間は叔父さん業にも、力こぶを入れる時なのですが、今の今まで赤ちゃん扱いで、大してかまわないで来てしまいました。山椒魚でなくとも、「なんたる失策であることか!」と嘆きたくなります。 なぜ長男坊ばかりと遊ぶのかというのも理由があるのです。二人の年の差は3歳。次男坊が生まれた時、甥っ子人気ランキング1位の「かあさん」は、...
ひきこもり

ひきこもりの社会性

仮に3時に待ち合わせをしているとしましょう。いけない、遅刻しそうだとダッシュして、待ち合わせ場所に3時ぴったりに着きました。「せーふ」、そう思ったあなたは社会性が全然ありません。 何が「せーふ」ですか。38歳にもなって、恥ずかしい。余裕を持って待ち合わせ時間の10分前には到着して、相手が来るのを待つ、これが社会性がある人の行動です。知っていましたか、私は最近まで知りませんでしたよ。せーふだと信じていました。 ひきこもっていると社会性が身につかないと、難癖をつけられますが、いったい社会性とは何なのでしょうか。それはね、遅刻しない、早退しない、ばっくれない。この三つの「ない」のことを、社会性と呼ぶ...
よもやま話

LED電球に替えて気づいたことは?

無料でLED電球がもらえる代わりに、ブログで2ネタ書くという約束です。こういう企画はいいですよね。さてLED電球ですが、これは大変高価なものです。リモコン付きで六千円ですから。もし割ってしまうと、たいへん高くつく。ごめんで済ますには、痛すぎる。普通の安物電球なら、割れてもどうてことない、人が怪我しなければそれでいいのに。 LED電球が主流になれば、完全防備、衝撃から完全ガードの、Gショックタイプの照明器具が発売されるようになるんじゃないかな。ブログネタ: 【ネタフリ第2弾】新発見!LED電球に替えて気づいたことは?
よもやま話

何を書けばいいのか

書きたいことを書けばいい。ブログのネタにつまると、こんな大事なことを忘れてしまう。書きたいことがないなどと、泣き言をいっているようでは、ひきこもりはつとまらない。
よもやま話

高性能裸電球

『シャープ LED電球』体験モニターキャンペーンに当選しました。無料でLED電球がもらえる代わりに、ブログにこの電球に関するネタを二つ書くというのが条件。LED電球とは、今までの電球より寿命が長く、省エネ、ただし値段が高いという代物です。 今回貰った電球には、リモコンがついており、調光、調色、つまり電球の明るさ・色を変える機能がついてる。電球にですよ。普通は照明器具についているであろう機能が電球そのものについているのです。オーバーテクノロジーですな。 高性能の電球は、低性能の照明器具と組み合わせることによって力を発揮するはず、ということで天井から電気ソケットをぶら下げての神田川四畳半仕様。こん...
よもやま話

月刊 瀬戸内寂聴 第9号

the 寂聴 第9号、まずは表紙をご覧ください。 ばーん、いかがですか。何かいつもと違う気がしませんか。顔色ですよ。白いでしょ。顔が白いでしょ、頭なんか真っ白じゃないですか。「死んじゃったのかな」とはらはらしましたよ。角川書店の編集者が、ドス黒い笑顔を抑えようと、フォトショップをいたずらにいじった結果、このような棺の中の人のような顔色になってしまったのだと思われます。それ以外、今号に関して語ることはありません。次号をお楽しみに。
よもやま話

甥っ子は見とるぞ

甥っ子次男坊が走りよってきて、叔父さんとDSがしたいとねだるのです。じゃあやろっかと座ると、叔父さんが電源を押してというのです。言われたとおりにしてニンテンドーDSを起動。ん、おやおや外国語になっているぞ、英語っぽいけど英語じゃない、スペイン語じゃないか。「設定をいじったろう」と聞くと、いいから早くボタンを押せと叔父さんにせまり、Aボタン、Bボタンを次々押させるのです。 それはいいとして、「設定いじって外国語にしたでしょう」と聞くも何もしてない、ボタン押した叔父さんでしょ、と知らぬ存ぜぬを決め込むのです。3歳児なりの完全犯罪というか、罪をなすりつけようとする陰謀ですよ。いろいろいじっていたら、...
よもやま話

神様のモニター

お爺さんやお婆さんの中には、モニターがパソコンの本体だと思っていたり、最近はテレビでパソコンができる、さう勘違いしておられるかたもいらっしゃるでしょうが、そんな瀬戸内寂聴のような人は無視して、ついに買った液晶モニターについて語りたい。 現在製作中のへっぽこ自作パソコン用に液晶モニターが必要、何を買おうか迷いましたが、ずばりこれが正解です。LCD-DTV222XBR。地デジが見れて、パソコンも見れて、ゲーム機も接続できる、約3万円の夢の液晶モニターです。シャープのAQUOSのようなちゃんとした液晶テレビとは比較にならないくらい、しょぼい画質ですが、十分使えるレベル。リモコンもついているし、21....
よもやま話

瀬戸内寂聴先生と行く!オペラ”愛怨”鑑賞ツアー 6日間

いかがなものでしょうか。寂聴先生と行くドイツ・オペラ観戦ツアー。28万8千円なり。寂聴先生が台本を書いた、オペラがドイツで公演される。でもセリフは日本語。寂ちゃんと一緒に海外旅行に行ける夢の企画です。参加者のためだけのオペラ解説説法もあるとか。本気で行きたい。ピースボートを越えた。瀬戸内寂聴先生と行く!オペラ"愛怨"鑑賞ツアー 6日間 | 巡礼・お遍路 | ヨーロッパ ドイツ - 旅の発見 via kwout
よもやま話

ぎっくり腰

この世で一番情けない怪我、ぎっくり腰になってしまいました。腰の筋肉が肉離れをおこしたようなものです。尻や太ももまで、一緒につったようになり、真っ直ぐに立つ事すらままなりません。100歳のお爺さんのようです。 ぎっくり腰になったらすぐに安静にするのが正解なのですが、甥っ子が遊びに来ていたため、痛みをこらえ、唯一の仕事である叔父さん業にせいをだしたため悪化。甥っ子次男を抱っこした瞬間、ぴりりと魔女の一撃、ゲームオーバーです。歩けなくなる。 働きもせず、家の中をはいはいしている四十近い男の姿を、老いた両親がどのような気持ちで眺めていたか、それは言わない約束です。腰は命、大事にしなければなりません。
よもやま話

love 寂聴 第2号 通販開始

zineをひきこもりの集まりに持っていって押し売るというスタイルでしたが、二月はそういう会がなくて困ってしまう。通販先行発売です。コピーで40部ほど作ってしまいました。本体価格20円+送料メール便80円=合計100円です。メールで、郵便番号、住所、名前、振り込み方法を教えてください。すぐにメールを返信しますぞ。 支払い方法は、銀行振り込み、郵便振替、切手払い、あなたの作ったzineとの交換があります。どれでもお好きな方法をお選びください。第1号もまだ余っています、まだ読んでいない人はひとついかがでしょうか。
よもやま話

ドメイン移管

hikilife.comというドメインを一年間約3千円で契約しました。更新しないとこのドメインは無効になります。転送url及び転送メールとしてしか使っていませんでしたが、せっかくだからもう1年更新しますぞ。 ドメインというのは自分で持つのではなく、銀行にお金を預ける感覚で、管理会社に預けます。昨年ドメインを取る時にさんざん検索して調べた結果、E-NETというところが一番安かったのでずが、その後一年でドメイン業界全体が価格破壊。デフレですな。お名前.comというところが、380円でドメインを預かってくれることが判明しました。しかも一年の更新料をおまけしてくれて、さらに転送url、転送メールのオプ...
よもやま話

love 寂聴 第2号

愛する人にzineを捧げるのが正しいバレンタインデーと聞いております。love 寂聴 第2号が今日完成しました。明日コンビニでコピーします。前回の第1号の一番多い感想は「えっ、お金取るの」というほろ苦いものでした。それを反省しつつの第2号です。 今回は表紙を含めて、全8ページと減量。でも大きさはA5サイズと、4倍になりましたから、文の量はだいたい同じです。ページをめくる喜びが少ないが、完成度はあがりましたぞ。20円で販売予定。寂聴プリーズと声をかけてください。
ひきこもり

パソコンの資格

パソコンいじりが趣味でありながら、無職であり続けたため、エクセル(表計算ソフト)というものを全く使いこなせないでいます。これではいかんのではと、簡単な教本を買ってきて、おこづかい帳やら住所録を作ったりしてみたのですが、必要性がないせいもあり、ちっとも頭に入ってきません。 ならば、資格を取ろう。エクセルの資格を取るという目標を持てばやる気が出るし、自分の独学がどれくらいのレベルかが分かる。いろいろいい訳をつけては、学歴も職歴もない、そんな心の空白ゆえに、ひきこもりは資格に引かれていきます。心の弱さですな。 資格の本を見ると、パソコン関係の資格が乱立していることが良く分かります。ろくな資格がない。...
よもやま話

コンセント差込口 完結編

ガシッとプラグが食い込まず、だらんとしたコンセントの差込口はゆるせない。憲法9条を拡大解釈して自衛隊を作ったように、電気工事に関する決まりごとを自分流に解釈しよう。コンセント差込口の交換は、工事ではない。部品の交換と、工事とは別のことであると。よって第二種電気工事士の資格など必要ないという結論に達しました。 コンセントの差込口交換に必要なもの。感電して死んでもいいような、ひきこもりが一人。更に、プラスドライバーとマイナスドライバー。そして、パナソニック電工配線器具 埋込コンセントセット WTP1502WKを用意してください。コンセントセットは400円くらいでホームセンターなどで手に入ります。シ...
よもやま話

コンセント差込口 前編

こんなコンセントの差込口はいかがなものでしょうか。前々からイライラしていたのです。プラグを差しても、重力でぶらーんじゃないですか。半ケツ出してピップホップ気取りの若者のようです。しっかりとプラグが食いつかないのです。 情けない。常に取れそうで意気地のない状態のプラグに我慢がならない。コンセントの差込口を新品にしようと、鼻息荒くホームセンターに行ってきました。部品は400円とお手頃です。ただ、コンセントの工事には、「第二種電気工事士」に資格が必要らしいのです。 工事には資格は必要だが、部品の交換に資格は要らないはずだ。屁理屈で考えればそうなる。罰則もない。Do It Yourself、何でも自分...
ひきこもり

偽善・家族の団らん

甥っ子の前では、仲良し家族を演じている勝山叔父さんです。夕飯を食べるときは全員揃って「いただきまーす」、おいしいねを連発しながら、笑顔で食事です。甥っ子を騙しぬいていたつもりでしたが、…どうも少々ばれているようです。 偽善団らんの最中、これらが演技であるということを忘れてしまう愚か者がいます。ママンでございます。いがみ合い、罵りあいでしかつながれない家族であることを忘れてしまうのです。 「携帯がない」とママンが騒ぎ始めました。イラっときますよね。しばらく携帯がないといいながら、無為無策で部屋の中をうろつきます。自分の携帯を鳴らせばいいじゃないか、むすっとして言う、その瞬間の〝不動明王フェイス〟...
ひきこもり

ネット乞食

ネット乞食という言葉を知りました。私のようなひきこもりの悪口なのかと、ひやひやしましたが違うのです。ネットに自分の銀行口座番号を公表して、お金を恵んでくださいと訴える人たちのことです。直接民主主義を思わせるような、大胆なアフィリエイトと言ってよいでしょう。 金くれというサイトが有名なようです。ずらっと並んだ口座番号と、情けないメッセージ。もしお金が手に入ったら何をするかという空手形がずらりと並んでいます。もともと冗談で始めたサイトでしょうが、こじれたひきこもりの叫び声集のように見えるのは気のせいでしょうか。せどり、アフィリエイトと来て、次はネット乞食が来るやもしれません。 個人情報がうるさい時...
よもやま話

甥っ子にピアノ

お正月に、甥っ子が習い事をするなら何がいいだろうかという話になりました。何も習わないほうがいい、子供は遊ぶのが一番だ、と思いましたが、妹夫婦のやり方に口を挟むのはよくないとじっと黙っていました。 するとどうでしょう。老婆ママンが甥っ子に「ピアノを習わせよう」というのです。ふざけるな男でピアノやるなんぞ気持ちが悪い、ろくな人間にならないと鼻息荒く反対してやりました。おやおや、みんながお通夜のように、しんと静まり返ってしまいました。聞けば、甥っ子と仲良しの友達がピアノを習っているそうです。ほほう、さうですか、さうでしたか。叔父さんが、死ねばいいのですな。
ひきこもり

ひきこもり快適性アップ

ひきこもりを快適にするには、寒い冬でも窓を開けて一日一度は空気を入れ替える。どんな日でも30秒は外出する。ベランダは外である。郵便受けまで歩く。ゴミを捨てに行く。この程度の外出をするだけで、ひきこもりライフは格段に向上する。
ひきこもり

忘れ物大臣

どうしても忘れ物をしてしまう。傘とかは諦めている。家を出た後に、財布を持っていたないことに気づくというパターンには自分でも飽きあきだ。すぐ忘れるかメモをしておこうと、必要なもの、今日買わなきゃいけないものを書き込んだ、そのメモをどこかに忘れてしまう。小学校の頃からずうっと、うっかりなのです。
よもやま話

ひきこもりDIY パソコンを作ろう

先ほどノートパソコンが、ボンという音とともに電源が切れました。と同時にハンダのような異臭がします。何かの部品が焼き焦げたようです。このパソコンとも6年の付き合いでしたが、いよいよご臨終の時が近づいたようです。寂聴先生だけじゃない、ノートパソコンよお前もか。 半年ほど前から、ひそかにパソコンの自作というものに取り組んでいました。格安で地球に優しい、ひきこもりパソコンを作ろうとしていたのです。二束三文の中古の部品で、ひとつのリサイクルパソコンを作る。お金はないけど、時間はある。ひきこもりにうってつけの趣味じゃないですか。でも作り始めて気づくのは、普通にメーカーの物を買ったほうが安いということです。...
ひきこもり

ひきこもりとお年玉 後編

さて今度は、長男坊自身のお年玉の額を話し合いで決めます。いくら欲しいかと聞くと「100円!」と答えました。さては、わかっていないな。昨年が1000円だったのに、なぜ今年が100円なのかおかしいじゃないか、弟より額が小さいじゃないかと問い詰めると、恥らいながら訂正します。「1200円」と。うむよし、と勝山叔父さんがぽち袋を用意し始めた途端、「まって、やっぱり1250円!!」と甥っ子の最後のコール。交渉終了でございます。お年玉は兄1250円、弟500円に決定。 長男坊は大変喜んでくれました。もっとあげればよかった、小躍りするってこういう状態なんだろうなと思うようなナイスリアクションです。それに引き...
ひきこもり

ひきこもりとお年玉 前編

31歳までお年玉をもらっていました。甥っ子が誕生したことにより、今度はお年玉をあげる立場になったのです。カネ、カネ、カネ。世の中は金が全てと言わんばかりですが、子供はそれほどお金に執着しません。人は年をとるにつれて、利害関係ばかり気にする、生臭い生物になるのです。 親戚の価値はお年玉の額で決まる。常識ですよね。相場より低い額のお年玉を渡そうものなら一年間、ケチジジイと心の中で罵られ続けるのです。穀潰しと親に罵られるよりも、百倍辛い。双方納得、満面の笑みで正月を過ごそうではないですか。私は甥っ子兄を自分の部屋に呼び、お年玉会議を開きました。 甥っ子兄6歳、次男坊3歳です。私は長男坊に、次男坊のお...
よもやま話

寝正月

いつも寝てばかりの勝山叔父さんが更に眠ります。ほぼお正月ですから。年末年始の一週間はいつも以上に何もせず、惰眠を強化します。ブログの更新も止まりますが、別に世を儚んでどこかに旅立ったわけではなく、昼間から酒を飲んでのアル中プレイを堪能しているだけです。では皆さん、よいお年を。
ひきこもり

ひきこもり映画

八甲田山こそ、ひきこもり映画と呼ぶにふさわしい。吹雪の雪山は、ひきこもりを寄せ付けない現代のハローワークのようである。高倉健のセリフ「止まったらおしまいだ」や、北大路欣也の「天は我々を見放した」などひきこりの心情を吐露したとしか思えないセリフが相次ぐ。 八甲田山の行軍は、ただの訓練なのです。戦争で死ぬなら死にがいがあるとのに…、そんな無念が職業訓練やアルバイトの面接で凍死していく、ひきこもりの姿とかさなる。安定した収入を目指し、かえって困難な地獄をさまよう、ひきこもり八甲田山よ。 この冬、是非レンタルして見て欲しい映画です。約3時間と時間は長いが、これを見ずしてひきこもりは語れない。
よもやま話

勝間和代

勝間和代こそが、ポスト細木数子なんじゃないだろうか。
ひきこもり

通販開始です 「love 寂聴 第1号」

love 寂聴 第1号を張り切って作ったもののいざ売るとなると恥ずかしい。他人の作ったzineを見て貧乏くさいと思っていたが、自分が作ったものはそれどころではない、カスですよ。 ひきこもり読書会にzineを持っていき、いくらが妥当か聞いてみたところ50円くらいというのが多数でした。勝山商事Tシャツで一回失敗している身としては一気に売り払ってしまいたい。どーんと、20円で販売することにします。通販なら送料80円かかるので合計100円です。ワンコインでひきこもりzineが手に入るのなら、騙されたっていいじゃないか。 欲しいぞというかたはメールでご連絡をください。銀行振り込み、郵便振替、切手払い、自...
ひきこもり

ひきこもり寝つき

夜は寝つきが悪いのに、昼間は寝つきがいい。これじゃダメだと思うほど、昼の睡眠が充実していく。昼寝に関しては神の領域。完璧な睡眠。夜は眠れず、朝は起きられず。
よもやま話

『【ナレッジストック】シリーズ』モニターキャンペーン

おしゃれで便利なメモとノートのモニター募集中! にココログを利用しているビジネスマンとして当選しました、ちょっぴり心苦しいのはなぜでしょうか。 高級すぎて使うのがもったいないと感じるノートです。コピー用紙の裏をノート&メモに書き続けた身には、お札をメモ用紙するくらいの勇気が要ります。かりっしたビジネスマンになれるか、試される一品ですな。 ブログネタ: 『【ナレッジストック】シリーズ』モニターキャンペーン
よもやま話

ひきこもりzine

zine(ジン)を作りました。ジンとは、ミニコミ・同人誌のかっこいい呼び方です。マガジンのジンだと言えば分かりやすいですね。これからはブログでもなくツイッターでもない、zineが流行りますよ。 ばーん。love 寂聴 第1号です。いかがなものでしょうか。やってみて分かる小冊子作りの大変さ。製本すると何ページの裏が何ページになるのか、中綴じにするにはどうしたらいいかさっぱり分からない。手作りの見本をもとにWordで清書するも大失敗。ハガキサイズの冊子にする予定でしたが、できたのは予定の半分の大きさ(百円ライターと比較してみてください)の手のひらサイズ。薄いのではない、小さいのです。 これはひどい...
ひきこもり

全力ひきこもり

7年間まったく働いていません。それだけではなく、就労活動もしていない。7年間、一度も求人雑誌を見なかった。ひきこもり界のノーヒットノーランを達成です。 結果的には、ここ7年間を就労やアルバイトの為に無理してがんばっても、ほとんど働けなかっただろうし、無職期間が99%であったろう。何もしなくて良かった。生まれてはじめて、人生の選択肢を間違えなかった。ただ働かないだけでなく、求人雑誌すら手にしない豪快なかつちゃんを越える猛者はいるのでしょうか。
よもやま話

月刊 瀬戸内寂聴 第7号

京都寂庵に行って「お前には失望した。がっかりだ」と言ってやりたい。ファンがなんでも喜ぶと思ったら大間違いですよ。私は憤慨している。まあ、これをご覧ください。 ばーん、「the 寂聴」セカンドシーズン突入、通算第7号です…が、この表紙は何ですか。いつものドス黒い笑顔がないじゃないか。これじゃ愛せない、別れ話を持ちかけたい。ちなみに表紙の赤いうねうねは、漆絵です。芸術的絵画ということになりますな、三流の。 漆絵作家のおじさんはあぶらぎっていて、寂聴先生を騙して一山当ててやろうとたくらむ山師そのもの、大変生臭くて結構なのですが、肝心の寂聴先生がおとなしすぎる。干し肉を喰らいドブロクを飲みながら、下手...
よもやま話

甥っ子と付き合うツボ

なめられる。こきつかわれる。この二点を肝に銘じておけば大丈夫。逆をやると甥っ子はすうーっと離れていきます。偉くもないのに、威張ってはいけません、見抜かれます。お手伝いとかさせてはいけません。お前が働けと、のちのち突っ込まれることになりますぞ。
ひきこもり

ひきこもり家康

働かぬなら 働くまで待とう ホトトギス
ひきこもり

ひきこもりフォトグラファー

甥っ子と遊んでいると、一眼レフのデジタルカメラを持ったフォトグラファーが現れ、写真を撮り始めます。ママンです。篠山紀信きどりの老婆がカメラを構えると、甥っ子も叔父さんも、それまで遊んでいた楽しさをすべて忘れ、暗澹たる気分になります。 被写体の気持ちなど考えていたら、写真家ママンの芸術は成り立ちません。いろいろな角度から、甥っ子の遊ぶ姿を撮りまくります。じゅうたんに寝転がり、下から見上げるアングルで、絶妙な会心のショットを狙います。困惑した甥っ子と、その後ろには地獄の眷族を引連れた阿修羅大王のような表情の叔父さん。世に出せない、門外不出の写真が今日もまた出来上がりました。
よもやま話

寂庵だより 九月号

前月号から一週間ほどで、寂庵だより九月号が届きました。週刊寂聴ですよ。太っ腹にも2009年寂聴卓上カレンダーのおまけつき。寂聴グッズ通販のカタログも送ってまいりました。 寂聴商事こと、ほほえみ倶楽部ではたくさんの商品を扱っております。数珠、カレンダー、ダイアリー、写経セットなど盛りだくさん。一押しは、天然石ブレスレット念珠「パワー水晶」ぱーぷる 価格 10,500円(税込)です。寂聴先生、法律すれすれですぞ。ぱーぷるコスメなる化粧品も販売しています、寂聴愛用とのことですがいかがなものでしょか。俗世間にどっぷりとつかりきった商人魂、ただただ感服するのみです。
よもやま話

寂聴ブッダ最後の旅

生前最後の2年間はブッダのように全国を説法してまわりたい、と寂聴先生はかねがねおっしゃっていました。2009年、ついに寂聴ブッダ最後の旅が始まりました。 高齢と暴飲暴食のため寂聴先生の寿命も風前のともしび。もともと講演を多数おこなうお方ですが、更に特別講演「遊行」と題し、精力的に全国説法ツアーをおこなっています。チケットは4,200円。横浜ベイシェラトンでおこなわれるディナーショー形式のものは12,000円です。尼僧がディナー? 戒律も精進料理も無視した、破戒僧の最後の説法は迫力がありそうですね。もう後がない。どれでもいい、値段が高いなどと言わず一度は見に行くべきですよ。
よもやま話

寂庵だより 8月号

瀬戸内寂聴ファンクラブ通信ともいえる、年間購読冊子「寂庵だより」。ようやく8月号が届きました。いつくるのか、寂聴先生はまだご健在なのか、はらはらしながらの購読です。内容を簡単にご紹介しましょう。 「ひざが痛い」。これが今号で寂聴先生が言わんとすることのすべてです。完全なご老人の愚痴なのですが、寂聴先生が語ると生臭く身勝手な感じがして、私にとっての最高の幸となります。
よもやま話

八丈島リターン

八丈島に旅行に行きました。否、行くつもりでした。片道10時間の船旅です。乗り物酔いに怯えながらの船旅で、寝れば酔わないだろうとすぐに毛布に包まり眠ること10時間、どういうわけか、フェリーが三宅島の近くで停泊しています。天候が悪いので港に接岸できないのです。 急遽そのまま、東京にUターンすることになりました。合計20時間、船底の和室にごろ寝して過ごしましたよ。東京竹芝発、竹芝行き、20時間の旅。いい経験をしました。乗り物に弱い人への朗報、エスエス製薬のアネロン「ニスキャップ」は効くぞ。眠気は強いが、全然酔わない。次は小笠原諸島へ行きたいな。船旅片道25時間です。
ひきこもり

チャイム

家のチャイムが「ピンポーン」となると、じっと息をひそめ耳をすまして、あたりの様子をうかがう。そんな習性がいつまでも抜けないのは私だけでしょうか。甥っ子が家に遊びに来たときに最初にいう言葉は「あれ、叔父さんいないの?」です。完全に気配を消しているわけですな。
ひきこもり

13歳のハローワーク

13歳のハローワーク 公式サイトというものを見つけたので、いろいろ調べてみました。ひきこもり中年男子37歳のハローワークです。 思い出から見るタイプ診断をやってみたことろ、冷静な実力者、徳川家康タイプと判明。鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス。なるほど、家康公とは分かり合えそうな気がします。徳川家康には、大きな自然に関わる仕事、花と緑を扱う仕事が向いているとあります。やはり行き着くところはお百姓さんのようですな。ぜんぜん、家康じゃないのう。
ひきこもり

ひきこもり沼

つくづく、場というものは澱んでいなければならない、と思う。お呼びでない主が、堂々と中央に鎮座してこそ、成熟した場と言える。居場所というものには、必ず苦味があるものです。居心地がいい場所と感じるのなら、自分がその沼の主になっているということ。場の雰囲気を良くもすれば、悪くもしているのが自分ということなのだから、ひきこもり沼に沈殿する主としては心苦しい。結局、主なりの責任感と呵責により、居心地が悪くなる。 澱まさせず、流して通過させようとするなら、場にはならない。居場所は一生ものである。時間が経つと追い出されるような、カラオケボックスのようなものは、居場所の対極にあるもの。生涯居続けの場所、という...
よもやま話

アオムシ・メモリー

キャベツと言えばアオムシ。家庭菜園においてアオムシに葉っぱを食べられないキャベツなど、ひとつもありません。スーパーで売っているつるつるキャベツは農薬まみれの危険な野菜なのですよ。 畑仕事の一環として、キャベツの葉っぱを裏返しては、アオムシを探し、見つけ次第ぷちっと殺生をしています。ブッダの教えに反するのことで、心が痛みますが、アオムシ君は大食らいです、放っておけばキャベツは芯だけになってしまう。 畑を舞う白い妖精、かわいらしいモンシロチョウが、アオムシの生みの親です。お百姓さんにとっては害虫だったのですな。かわいい女の子に話しかけられて浮かれていたら、創価学会の勧誘だった、もしくはアムウェイの...
よもやま話

続・月刊 瀬戸内寂聴 第6号

雑誌には歩いている写真がほとんどなく、寂ちゃんがお寺の中でぼうーっとしているシーンばかりです。たった四軒のお寺すら歩いていないのではと疑ってしまいます。寂聴先生の雑誌なのですが、今号はじゃらんのような旅行雑誌に成り下がっている。山と溪谷社責任編集「お遍路ブック」と名づけたほうがしっくりきます。イラスト地図&写真満載のお遍路大特集。寂聴先生が「歩けないお婆さん」として、雑誌のほとんどの部分で無視されています。そのおかげで雑誌としての質は大変高く、実用性があるのですが、ファンとしては生臭みがなく、しらけてしまいます。角川書店編集部にこの点について、強く異議を申し上げたい。 寂長先生が歩けなくなって...
よもやま話

月刊 瀬戸内寂聴 第6号

「ズコーッ」、これが雑誌を読んだ感想です。寂ちゃんファンの方だけ続きをお読みください。 ばーん、お待たせしました。ついに完結、瀬戸内寂聴責任編集「the 寂聴」の第6号です。ずいぶん探しましたよ。本屋を三軒はしごしてようやく見つけました、誰が読むんだこんな雑誌、それは私と君なのですよ。  本屋さんから見放されたラヴ雑誌、無事に発売されていたということを確認できただけでも感謝の気持ちで一杯です。ありがとう、角川書店。さて、前回の寂聴先生一歩も歩かずじまいのお遍路の旅の後編が今回の特集です。寂聴のお遍路【完結編】とあります。前編の次が、完結編と不自然なつながりですな。前回の無内容にそうとう抗議がき...
よもやま話

ポスト瀬戸内寂聴

大変な過ちを犯してしまいました。瀬戸内寂聴先生が86歳だというのは間違いでした。実際は87歳です。私が講演会に行った時には確かに86歳だったのですが、その後、5月15日のバースデーを迎えひとつ年をとっていたのです。カウントダウンが始まっている寂聴先生にこの誤差はあまりに大きい。 過ちはこれだけではありません。女性の平均寿命を勘違いしていました。女性は、男子より10年長生きすると間違って記憶していましたが、正しくは約8年長生きのの平均寿命は86.05年です。ああ、なんたることでしょう。寂聴先生が三途の川を渡りかけているのです。サッカーでいうところのロスタイムに入りました。 いい男を見てもどきどき...
ひきこもり

ねむけ、だるさの除去に

ひきこもりとは、ねむけとだるさの結晶ですよ。 ばーん、エスタロンモカ錠(24錠 420円)です。のりピーがやっていたのには遠く及びませんが、これ1錠をコーヒーで飲みほせば、ちょっぴりだけシャキッとするような…気がする。名著、人格改造マニュアルでも紹介されていた名薬です。エスタロンモカ12(20錠 504円)という姉妹品もありますが、これは全然だめ。オリジナルが1回1錠なのに対して、モカ12というやつは1回2錠、つまり10回分の量しかないのに、値段は高め。買ってはいけない。 秋は涼しく、過ごしやすいので、いくらでも寝ていられる。朝目覚め、ゆっくりしていたら夕方だった。そんなうっかりを防止する、お...
ひきこもり

母老いる

テレビを見ながら寝る、ママンにとってはなによりのご馳走です。見てないじゃないかと、他のチャンネルに変えたり、テレビの電源を切ると、がばっと起き上がり「見ている」と憤慨するのです。アリ地獄のような視聴スタイルですな。老夫婦のいがみ合いの九割が、見ているテレビを勝手に消したという老婆のいいがかりで始まります。 うっとうしいので、大音量で白痴番組をつけながら、高イビキしていても無視することにしていました。最近、テレビをつけてから寝るまでのスピードが早くなってきたような気がしたので、ひょっとしたらと思い、リモコンをとりテレビを消してみました。起きません。20年以上、がばっと起きては家族を罵り続けたママ...
ひきこもり

発達障害が流行ります 2

発達障害のなかにも共感できる部分がたくさんあります、紹介しましょう。みんなと行動するのが苦手、臨機応変な対応ができない、運動が苦手、興味があることは熱中できる。「あーる、あーる」と声に出したいものが1つはあるのではないでしょうか。いつもの決まったパターン以外の行動の時は不安になる、ルーチン好きというのは共感するな。ちなみに勝山叔父さんは、まったく集団行動のできない、多動ひきこもりですよ。 ただ本を読むに、器がでかいなと感じた。一番当てはまるであろう学習障害も簡単な計算ができない、例えば時計を見て今から25分前が何時何分かというようなことが分からないレベルと言われると当てはまらない。落ちこぼれだ...