2026-03-01

よもやま話

鶴見済さん著『死ぬまで落ち着かない』を読んだ

ウヒョー!🐙 鶴見済さんの新刊が発売になりましたぞ。子ども部屋おじさんとして54年、さすがに落ち着いてきたかなと自分では思っていましたが、両親がなくなり、子ども部屋〝ひとり暮らし〟おじさんとなり、その副作用として、順番にまわってくる自治会の委員をやらざろを得なくなって気持ちはダークブルー、さらにご近所さんと相談し、意見をまとめて防災訓練の報告をする係(?)を自治会長から直々の電話で引き受けてしまい、あばばばばばと心は乱れに乱れ、どこか遠くに、誰もいない無人島で一生を終えたい、そんな気分ブレブレのときにこの本を手にしました。 「苦」をどうするか。どうすることもできない。ちっちゃい実践としては「悪...