教育機会確保法の見直しと馳浩について(1)【マニア向け】

ポンチ絵
↑ポンチ絵。ネットからの拾い物。クリックすると大きくなるよ。

 教育機会確保法が成立して3年、その見直し試案ができたらしいということを知ったのですが(ネットかどっかで)、肝心な試案そのものを見ることはできません。

 ただ試案をA4の紙1枚にまとめた概要がネットに落ちていました(2019.06.16追記、http://sonohana.blog.jp/archives/18065972.html←このブログで試案までは見れないが、合同総会で配られた資料は見れるぞ)。一般の人には馴染みがないですが、これは議員会館の中で「ポンチ絵」と呼ばれるものです。議員会館にはパワーポイントでポンチ絵をつくる職人(官僚?)がいて、般若心経とマンダラを組み合わせたような珍画をつくりあげ、これを議員に配るのです。

 3年前の教育機会確保法をつくるときもそうだったのですが、どういう内容のものをつくっているかの途中経過は教えてもらえません。自民党の内輪のなかで作られていく。残念なことに大事なことはポンチ絵には載っていない。条文のなかさらっと、気付かれないように書き込まれている。だからこそ問題点を指摘し、批判するには条文を手に入れなければならないが手に入らない、そこが悩ましい。

 こそこそと試案をつくっている中心にいるのが超党派フリースクール等議連幹事長の馳浩です、元プロレスラーにして、元体罰教師(担当は体育ではなく国語)、試案が見れないのならば、こそこそ試案をつくって、隠しているこの元プロレスラーについて語るくらいしかやることがありませんのう。〈続く〉

 


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