見て見ぬふり学校 多様な(き)教育

 多様な(き)教育機会確保法案の、何に反対しているのか、ということについて。これに関しては、理念から間違ってると言いたい。

 このニュースを見て欲しい。4分半くらいの映像ニュースです。不登校児が誕生する、その課程がよくわかる。不登校になるひとつのパターンです。

ビンタに頭突き約20分 教師が中1男子に 

 どうよ。体罰をいじめに置き換えても同じこと。児童生徒ではなく、学校・教師のほうに問題がある。さらにそれを見て見ぬふりをしている周りの人間がいる。このような、学校そのものに問題があるのです。

 見て見ぬふり学校の現状を放置し、肯定しているところに、多様なき教育機会確保法案の問題点がある。学校を安心して通える場所にする努力をせず、被害者としてか言いようのない不登校を、「支援」の名のもとに、学校の外に追いやって勉強させる、学校に復帰させるための練習をさせる。いかがなものでしょうか。
ニユース


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