ドローン登校

 不登校がやらされる拷問のひとつに、校門タッチというのがあります。不登校を治すための訓練として、学校の校門にさわって帰ってくるというリハビリをやらされる。こんなのでも登校したとカウントされるので、タッチ登校とも言うらしい。地獄はあの世ではなく、この世の学校にあるのだということがよく分かりますね。

 こんなしみったれた嫌がらせタッチ登校に代わりに、ひきこもり文部科学大臣の私が推奨するのがドローン登校です。世間をお騒がせ中のアレで、学校に登校する。

 クラスのみんなもバカ受けだと思うよ。ずっと学校に来ないアイツが、ドローンになって飛んできてさ、自分の席に着陸する。カメラで黒板を映す。授業が終われば、家まで(まさに)飛んで帰るのさ。

 同じ要領で、ドローン出社とかも認めてくれれば、大人にも完全対応。社会的実験として一度その効果を試して欲しい。


この記事へのコメント

  1. 「のぞきヘリコプター」とか言いながら
    ポケットから出してほしいですね。

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