冬も夏もサッカー

 甥っ子長男坊がおじさん、サッカーをしようというので、寒いから嫌だというと、どういうことだ、それはおかしいと問い詰めるのです。おじさんは暑い夏にサッカーができたじゃないか、それなら寒い冬にサッカーができるはずだ、どっちも同じじゃないかというのが甥っ子の理屈なのです。

 夏と冬、どちらも外で遊ぶには不快な季節、サッカーをするには適した気候ではないという点で同じ。暑すぎる夏にやったんだから、寒すぎる冬だってサッカーをやるのが当然でしょ、と憤慨するのです。

 それは違う、おじさんは暑さには強いが、寒さには弱いのだと反論しようと思いましたが、サッカーをするには適していないという共通点に、なるほど確かに同じだな、一理ある、そう思ってサッカーを一時間半ほどやりましたよ。


この記事へのコメント

  1. そう言わずに、ブログ含めて今年も思う存分自己表現して下さい。
    今年もよろしくお願いします(^-^)

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