ラッスンゴレライ

 43歳になると、世間でなにが流行っているか分かりません。プチおじいさんです。小学生の甥っ子からしたら常識のことも、知らなかったりします。なにせ見るテレビは週一回、『有吉反省会』だけなのですから。

 そんな状態で、オリジナルを知らないまま、甥っ子に命じられるままに、「ラッスンゴレライ」といいながら、手拍子をする遊びの相手をさせられます。

 続けて「キャビア、フォアグラ、トリフ」と言ったあと、また手拍子しながら、「ラッスンゴレライ」と言わされる。そこに甥っ子が「ちょっとまて、ちょっとまて、お兄さん!」と突っ込みをいれつつ、食い込んでくる、という遊びをやらされているのですが、何も知らないおじさんは、いまいち乗りきれず、盛り下がってしまいます。小学生の間でも人気の、お笑いのネタ。みなさんは知っていたでしょうか。

 ラッスンゴレライと同じくらいやらされるのが、「ダンソン、フィーザキー、トゥーザティーサラコッタ」と歌いながら、踊るやつ。これも元ネタはお笑いのネタ。バンビーノというコンビです。これも小学校で流行っているようです。これを完全コピーするのが、楽しい遊びなのです。

 そして以外にも、いま子供たちの間で人気なのが、これ。オリエンタルラジオの、武勇伝です。かっくいいー。リズムがあって、真似できるネタが今のトレンドのようですな。でんでんでんでんででん。


この記事へのコメント

  1. 私も全く同じです。読んでいてやらされてることが同じなので思わず笑ってしまいました。相手は小学5年の息子です。ちなみに私も43歳です。最近小さい字がボヤける様になってきた今日この頃。正直イマイチついて行けませんが、何とかテンションあげて頑張ってます。

  2. これがラッスンゴレライなんですよ。
    小学生には常識です。
    武勇伝も10年前、でも今でも
    私には面白い。

  3. 確か武勇伝は10年近く前のネタだったような…。この手のものは流行り廃りが激しくていちいち覚えられませんよね。

  4. よく聞くラッスンゴレライって何だろうとずっと思っていて、かといってググることもしないでぼぉ〜っとしていたのですが、これでやっと話題に着いていけます[E:lovely]

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